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レモンエンジェルプロジェクト 第9話 
2006 03 14
Tue 16:33:44
レモンエンジェルプロジェクト 第9話です。

今回は、エリカのピンチ?と仲間の絆の再確認、
そして鬼ヒゲこと片桐さんの過去が明らかになった回でした。

と言うより・・・回が進むごとに、ある『TVドラマ』を思い出すのは気のせいでしょうか?
某『教官』とか、『フラッシュダンス』のテーマソングとか^^
『私、どじでのろまな亀です』とか(爆笑)
※分かる人には多分、通じます。そういうスポ根的ドラマがあったんですよ、昔。

それと・・・実は6話からオカシイなと思ってはいましたがOPを歌っている人。
実は毎回変わっていたことが公式サイトで判明しました^^

#1~5:智・早夜・美希
#6  : みる
#7  :冬美
#8  :智
#9  :エリカ
#10 :早夜
♯11 :美希
♯12 :唯・智
♯13 :智・早夜・みる・エリカ・冬美・美希
(公式サイトより)
気になる方は公式サイトを見てみてはいかがでしょうか?

さて本編に。

『大変!!』との大声から、物語はスタートしていました。
ベッドの上には『dear Friend』の置手紙。
やはり、エリカはタクミ君の為に、合宿所を抜け出し、東京へ向かったようです。

当然、エリカの身を案じ、飛び出そうとする智と沙夜。
もちろん、止めに入る諏訪先輩。
『抜け出したら、脱退よ。』
もちろん、友達思いの二人が素直に『はい』と言う訳がなく・・・
『先輩は、心配じゃないんですかヾ(`◇´)ノ彡☆』
『(エリカは)仲間じゃないんですか凸(`△´#)!!』
猛然と抗議する智にタジタジの先輩。
もちろん先輩にせよ、多分本気でトイウコトハナイトオモウノデスガ・・・

『いいわ、行きましょ(" ̄д ̄)』
相手にしてられない、と沙夜は智を伴ってエリカを追いかけに行きます。
唇を噛む先輩。
心配げに事の成り行きを見守っていた冬美。
で、みるさん・・・貴女は『ワレ関せず』ですか(笑)

その頃エリカは・・・
電車の中でロケットを開き、タクミ君が始めてエリカの家にやってきたときの事を思い出すのでした。
『この子がタクミくんだよ。』
『ひとりぼっちだったんだよ、この赤ちゃんは。』
ヒトリ・・・ボッチ?
『でも今日からウチの家族で、エリカはお姉ちゃんだ。』
たくさん愛してあげましょうね、と優しく告げるエリカママ。
その言葉に頷き、小さな小さな手をそっと握るエリカ。
『タクミクン、今日からワタシガ、オネエチャンダヨ(*^-^)』

『マテマテ~♪』
蝶を追いかけるエリカ。
その後ろを追いかけるタクミ君。
”どてっ”と転んでしまうタクミ君。
慌てて振り返り、タクミ君を抱き起こすエリカ。
(大丈夫?)
そう、いつだってワタシが、タクミを守るデスから・・・。
それは今でも変わらない気持ち。
姉弟として、大事にしてきた気持ち、なのですから。

同時刻、合宿所。
所在なげにスプーンでカップの中身をかき回す諏訪先輩とみる。
何とかバレナイように取り繕う冬美。
しかし、彼女の必死の工作も、
場の空気を読まないみるのおかげで失敗に^^
冬美の『オモシロ顔』がナカナカ面白かったですね。

そして、新宿。
タクミ君に連絡をとるエリカ。
私が行くまでスタジオから出ないで欲しいと告げ、電話を切るエリカ。
直後に鳴り出す携帯。
相手は智&沙夜でした。

『・・・・』
何で黙ってるのよぅ(`皿´)と少しお怒り気味の智。
『・・・トモ?』
ようやく返ってきた返事。
エリカ、今ドコ?と矢継ぎ早に問いかける智。
何でトモ達が?と困惑するエリカに、携帯を奪い取った沙夜が一言。
『いい、私達は仲間よ、だから帰るときは3人で帰るのよ!!』
いい娘ですね、沙夜^^
プロになろうとするハングリーさもサスガですが、
智に負けないぐらい、直情的で仲間思いで。
って、シリアスだったのはここまでで・・・
タクミ君に会いにスタジオに行くです、と言うのは良いのですが
「『どこの』スタジオか聞いてなかったデス( ・д・)アッ…」
コレには吹き出しました^^

さすが、エリカ・キャンベル(笑)
いいネタを提供してくれます。

その頃合宿所でもGURE(小暮さん)を交えて今後の対策会議が。
デビュー前の大事な時期にこんな記事が出てしまってはマズイ、
早急に手を打ってみると言うGURE。
『あれ、そういえば片桐さんは?』
どうやら、鬼ヒゲもまた、単独行動を取っているようです。
彼の場合は、少々事情も違っていたみたいですが。

都内、出版社。
いかにも、な編集長に掛け合う片桐さん。
『へえ、アンタほどの人がそこまで。』
でも、アンタの過去を載せる代わりにといっても、
記事の取り下げは出来ないねえという編集長。
『ウチは、知ってのとおり”氷室”の記事で食ってるんだから。』
だから駄目だねとつれない返事を返します。
『くそっ!』
机を蹴り飛ばし、編集部を去っていく片桐さん。
そうまでして、新生LAPに肩入れする理由は何なのでしょうかね?

その頃、スタジオに辿りついたエリカ。
間を置かず、智と沙夜も到着。
どうやら場所については、タクミ君のマネジャーさんに聞いたみたいです。
と、そこに現れた例の男。
『見事にこっちの思惑通りに動いてくれたな。』
あの記事はまだUPする前でな、わざと話したのさとカラクリを話す男。
そこにタイミング良く現れたタクミ君。
親しげに、エリカに近づくのですが・・・
『駄目、タクミ!離れて!!』
何とかスキャンダルからタクミ君を守ろうとするエリカ。
しかし・・・
『タクミ君は知ってるのかな?お姉さんとは”血がつながって”いないってことを。』
一番聞かれたくないことを、一番聞かせたくない相手の前でバラサレテしまいます。
もう駄目、とエリカがあきらめかけたその時・・・
『シッテルヨ、ソンナコト。』とタクミ君。
はい?
何じゃこのオチは???
タクミ、どうして?と見ている自分と同様、困惑のエリカに
タクミ君はこう言いました。
『国を出るときに、両親から聞いたんだ。』
最初は少しショックだったけど、でも愛する”姉さん”だから。
『だから、書きたければ好きに書けば( ̄ー ̄)』

意外にもアッサリとした解決。
これは拍子抜けでした^^
どうやら、シリアスにまとめておいて、肩透かしを食わすと言うのが狙いですね(笑)
その後は鬼ヒゲの介入もあり、無事に一連の事件は片付きます。

せっかくだから、と鬼ヒゲに疑問をぶつける沙夜。
『あんなトレーニングには付いてイケマセン!!』
『私達の喉を潰す気ですか!!』

『喉を潰す、か・・・』
その言葉に遠い昔の出来事を思い出した片桐さん。
それは・・・
『ありす、もういいから休め。』
でも、私まだ歌いたい、籠の鳥でもいい、大空を知らなくてもいいから
私から歌を取らないで、と言うありす。
『コホコホッ!!』
血を吐き出すありす。
『喉の手術が必要ですね。』
無常な宣告。
『待てよ、歌はもう歌えないのか?』ありすを案じる片桐さん。
医者の非常な宣告を、診察室の外で聞いていたありす。

病室を見舞う片桐さん。
しかし本来病人が寝ているはずのベッドはもぬけのからで・・・
開け放たれた窓。
吹き込む風。
窓際に駆け込み、下を覗く片桐さん。
そして・・・
『ありすーーーっ!!』
こうしたことがあってな、俺は逃げるように海外に飛び出したんだ。
これが全てでした。
改めて、智達に声の調子はどうだ?と聞く片桐さん。
『そういえば、音域が広がったかも。』
『自然とお腹から声が出るようになったかも?』
今やっているトレーニングは『喉を潰す』為のものじゃない、
『潰さない』為だ、とようやく本当の理由を話すのでした。
そして、聞こえてきたピアノの音色。
『いい音色・・・』
居合わせた誰もが聞き惚れるような音色。
『まるで、歌ってるようだろ?』
良く聞いておけよ、と言い残して先に進む片桐さん。
その音色は・・・
『先生のピアノ好き~( ^∀^)』
『すっごくきれい(・∇・)』
可愛らしいちびっ子達の声。
どうやらピアノ教室から聞こえてきた音色のようです。
それは、アリスの第二の人生を示していたのかもしれませんね。

もちろん例の悪党軍団の記事は、『ボツ』になってました^^
諏訪先輩がさり気無くデータをクラックしておいたみたいです。
もう少し素直になれば、ねえ、先輩^^;

何だかんだ言いながら、また1つLAPの絆も深まった感じでした。

次回のOPは早夜のOPらしいので、ソレも楽しみですね^^

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