スポンサーサイト 
-- -- --
-- --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ARIA The NATURAL 第11話『その 大切な輝きに・・・』 
2006 06 12
Mon 05:01:24
ARIA The NATURAL 第11話です。


今回の出会いは、『自分の気持ち』と
『ヴェネツィアン・ガラス』かもしれません。
※正確には、『ムラーノ・ガラス』のことですね^^
イタリアでは、このように呼んでいるそうです。


主観的あらすじ


アイちゃん。
今日はすごいことが起きてしまいましたヾ(0∇0*)ノ
『♪~』
鼻歌歌ってご機嫌の灯里。
きっかけは、アカツキ君のお兄さんが
カンパニーを訪れた事から。
『弟から腕前を聞いてね。』
君を指名させて欲しいんだ。
『ほへ?』
シメイ?仕事?私に??ご指名???
『あ、あわ、あわわわ・・・はひ~(* ̄0 ̄*)』
実は、観光案内じゃなくて・・・
『工芸品のガラスの運搬』なんだけれども。
何しろ君は・・・
『ネオヴェネツィア一の』
モタモタのとろとろで有名なウンディーネさんだからね。
繊細な工芸品運搬には、うってつけと言うわけさ。
経緯はともあれ、初めてのご指名付きのお仕事。
さっそく灯里は張り切って、ガラス工房へと向かいますが・・・


『半人前も、一人前もねえ』
『責任を持って、仕事をこなすのがプロだ。』
『その意味では、お嬢ちゃんは立派な”プロ”だよ』


さて、まとめ感想に。


・アリシアさんの優雅さ
いつも優しいアリシアさん。
彼女のゴンドラに乗船したお客さんも、とても楽しげです。
思えば、この辺りが今回の対比になるんでしょうか?
灯里が初めてのご指名を受けたときも、
彼女はとても嬉しげでした。
『じゃあ、明日は喜んで同行させてもらうわ(*^-^)』
癒されますね^^


・ネコ耳灯里のお願いは
かなり真剣そのものでした。
『明日は、頑張ります(* ̄^ ̄*)』
真面目さんですね・・・


・伝統を受け継ぐ街
ムラーノ街へやって来た灯里たち。
ここで少しだけ、『ムラーノ・ガラス』の製法について。
基本的な製法は吹きガラスですが、
空中で吹く技法により極薄に仕上げたり、
細く引き伸ばしたグラスに花や鳥などを
モチーフにした複雑な装飾を施したりと
「軽業師の妙技」と言われる職人技が今も生きているとか。
熟練した職人をマエストロと呼んでいるそうです。


初めてのお仕事に緊張気味の灯里さん。
アリシアさんに何を聞かれても
『はひ(* ̄0 ̄*)』ばかり^^


途中、訪れたガラス工芸のお店。
『歴史の違いがあるんだよな・・・』
水没したマンホームから、ここAQUAに居を移して再開された
ガラス工芸。
歴史は浅くとも、受け継がれた
職人芸は生きているはず、と思うのですが・・・


・奇妙な自己紹介?
工房を訪れた灯里。
自己紹介が珍妙でした^^
『初めまして、水無灯里と申すものです(* ̄0 ̄*)』
『まだまだ半人前ですが(* ̄0 ̄*)』
アノネ・・・ARIA社長も一緒に
『(* ̄0 ̄*)はひ』状態でドウスルンデスカ(苦笑)


さっそく運搬する工芸品を運び出す灯里たち。
工房からは、徒弟の一人がお手伝いを。
随分と、シャイな男の子のようですが・・・


・スマイル、スマイル。
運搬の最中、会話のはずまないゴンドラ。
さりげない社長と、アリシアさんの心遣いが印象的でした。
笑うカドには何とやら。
自然と流れ出す会話。
『ガラスって、あんな風に膨らませるんですね・・・』
徒弟の男の子も、つられてぽつぽつと今の悩みを話し始めます。
『伝統の有るなしで判断する人が多くて・・・』
今のムラーノ街だって初めからああじゃなかった。
散り散りになった職人さんたちを集めて。
文献や、史料をまとめて。
そうして、伝統を守っていこうとしてきたんだ。
素朴な言葉が胸に響きます。


灯里はこんなことを言いました。
『ウソものに傷つくのは・・・』
貴方の想いが本物だから。
私、この世の中には本物しか無いと思います。
アリシアさんも続きます。
『作りを見れば、真似でも・・・』
流れた時間も、紡がれる思いも違うもの。
『人の価値観は十人十色』
ここが大好きで、その気持ちを宝物みたいに
感じられる私がここにいる・・・


『だから、へっちゃらぼん( ̄+ー ̄)キラーン☆です』


・プロ=仕事人
首尾よく初めてのお仕事を終えた灯里。
アカツキ君のお兄さんが良い事を言いました。
『仕事に半人前も一人前もない』
『責任持ってこなすのがプロだ』
その意味じゃ、お嬢ちゃんもプロだぜ(o^-')b


その言葉に、少し励まされた感じの灯里と徒弟君。
『本物か偽物か分からないけど・・・』
ウンディーネさん(灯里)が素敵だ、と思う気持ちは本物です!
残念ながら、イマイチ灯里には
分かって頂けなかったミタイデスケド^^;


今回の『自薦』恥ずかしい台詞禁止ワード
※藍華さんが未登場なので。


『綺麗な輝きの向こうには、私の知らない歴史があるんですね』
『ピカピカ、きらきら。宝物を運んでいる気分です』


とてもよいお話だったと思います。
是非、2クール放送して欲しいものですが・・・・




面白かった、あるいは1言コメントなどありましたら、
下の拍手ボタンを押してみてください。
(コメントの返信はカテゴリ『雑記』記事(WEB拍手)にて)







参照りんく

http://coswata.blog20.fc2.com/tb.php/562-b4b0b5bf
スポンサーサイト

Re comments.

Comment form.

  管理者にだけ表示を許可する 
  注意 名前、タイトル、本文を入力する事で投稿可能になります。

Trackbacks.

ARIA The NATURAL 「その 大切な輝きに…。」 2006/06/12 07:19:23 ◇ ゼロから
価値観は、十\人十\色。いい事を言いますね。
ARIA The NATURAL 第11話 『その 大切な輝きに…』 2006/06/13 23:41:40 ◇ INFINITE-COSMOS ~Eternal~
~アニメ ARIA The NATURAL 第11話 『その 大切な輝きに…』 について~【 初めての依頼 ~灯里によるネオ・ヴェネツィアンガラスの運搬~ 】◇灯里とアイのメールでのやり取り(始)◇
ARIA The NATURAL 6月12日付 第11話「その 大切な輝きに…」 2006/06/14 19:10:26 ◇ 第23軍日常報告
ARIA The NATURAL 6月12日付 第11話「その 大切な輝きに…」今回は、ネオヴェネチアンガラスの話だ。物には作り出した者の心が宿ると、言うがまさにそのとうりだな。単に目に見える伝
ARIA The NATURAL 第11話「その 大切な輝きに・・・」 2006/06/17 00:30:48 ◇ AGAS~アーガス~
[[attached(1,left)]]灯里に初めてお仕事の指名が入る、依頼したのは暁さんの兄。仕事はネオ・ヴェネツィアンガラスの運搬、ゴンドラで運ぶのが良いらしい。当日、初めてガラス工房を見た灯里、その繊細な仕事ぶりに感激。職人さん達の心意気をしっかりと受け止め、ゴンドラ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。