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ストロベリー・パニック 第12話 『夏時間』 
2006 06 20
Tue 22:13:01
ストロベリー・パニック 第12話です。


今回はついに・・・nagisa(* ^)(^ *)sizumakiss♪が来てしまいました。
それから、夏のせいでしょうか・・・
いつになく、静馬も、天音も大胆だったような気もします^^
でも、本当のテーマは『籠の鳥』だったのかもしれません。


主観的あらすじ


サマースクールが終わり、本格的な夏休みに。
寄宿生たちは、実家に帰ったりなど再会を誓い、
一人、また一人と寄宿舎を後にします。
いちご舎に残ったのは、渚砂、静馬、深雪ら数人だけ。
そして、何故か玉青ちゃんの姿も。
『心配ですわ(・ε・)』
その様子を眺めていた深雪と静馬。
ちょうど良い機会と渚砂にフランス語の特訓をすることに。
静かないちご舎で、
渚砂と、静馬の吐息だけが響き――。


nagisa『私・・・何してるんだろう・・・?』
『・・・ごめん、わからないの・・・ごめん・・・・』


さて、まとめ感想に。(長いです)


・お別れは、誰にも辛いもの^^
tiyo『渚砂お姉様ぁ~。゜(p´ロ`q)゜。』
千代ちゃんでした。
tiyo『絶対に(ぐしゅ)、千代のこと(ぐしゅ)、
忘れないで下さいねぇ~』
一ヶ月なのに大げさだね・・・と慰める渚砂。
しかし、千代ちゃんにとっては・・・
『長すぎます~(つД≦。)。』
帰りたくないです~(大泣)
何か、帰省した田舎から帰るときの小さな子供みたいですね^^


・スピカとル・リムそれぞれのご帰宅
千代ちゃんをすっ飛ばし、
渚砂たちに挨拶をする光莉hikariyaya達。
彼女達も帰省組のようです。
千華留tikaruは一人マイペース。
檸檬達は、いつもの3人組で。


『みんなも、元気でね^^』
二学期の再会をタノシミにする渚砂たちなのでした。


・静かないちご舎
かしましい雰囲気が消え去り、
静かな空気に包まれるいちご舎。
向かい合わせで座る渚砂と玉青ちゃん。
植え込みを挟んだ向こうには、静馬と深雪の姿も。
『あの二人も帰省しないんだ・・・』
何でも、入学してから一度も帰省していないとか。
『私なら・・・』
すぐにでも帰省したくなるけどm(→_←)m
『そういえば、玉青ちゃんは・・・』
何で帰省しないの?
分かりきった事を聞かないで欲しいですわ(`3´)
tamao『私の家は”いちご舎”です!』
渚砂ちゃんのいる所が心のふるさとですわ!
なのに、親戚への挨拶が、私と渚砂ちゃんを引き裂くなんて・・・
それと、理由はもう1つ。
『エトワール様のことですけれど・・・』
私がいない間に何が起こるか。
エトワール様の視線が最近変わってきてますし。
サマースクールの後ぐらいから。
そのとき、静馬と視線が合ってしまった渚砂。
『ほら心臓だって、ドキドキしてますし・・・』
心なしか、体温まで上昇していますわ。
私の勘に間違いはありません!!
tamao『決めました。実家には帰りません』
あらあら・・・^^


そこへ件の深雪と静馬がご登場。
tamao『私の渚砂ちゃんに、何か御用でしょうか!?』
けんか腰は駄目デスッテ(笑)


・ジュテーム・ジュテーム、シル・ヴ・プレ?
実は夏期休暇を利用し、渚砂にフランス語を教えるつもり
だったことが判明し、途端に態度を軟化させる玉青ちゃん。
『みっちり勉強を教えてくださいませ。』
安心しきった様子で帰省するのですが、今度は渚砂が・・・
『玉青ちゃん、早く帰って来てね(p_;)クスン』
そこで、玉青ちゃんが胸元のリボンを解き・・・
『おまじないですわ』
そっと渚砂の手にお守り代わりに結び付けます。
そして、今回の最も印象的な場面につながるのでした・・・


・深雪の憂い
フランス語をみっちりと教える深雪。
会長の務めを差し引いても、彼女らしい真面目な印象がありました。
『私達も、来年には卒業していなくなるのよ』
私には、あと3年もあるんですけど・・・
『たった3年よ。』
3年なんて・・・
憂いを帯びた顔でつぶやく深雪。
彼女に架せられたものは、実は厳しいものでした。
卒業と同時に許婚と結婚。
それまでの自由。
籠の鳥のなかの、ワズカな自由。
その意味では、寂しくもありますね・・・


・それは天音amaneも同じで
勉強の息抜きに出歩いた時に、天音と出会った渚砂。
馬場で二人、少しの歓談にふけります。
今回の天音は非常にラフな服装をしており、
一見誰だかわからなかったとか。
帰省しない理由は、愛馬のことが気に掛かるからだとか。
そんなことを色々話しているうちに、ハプニング発生!
転んでしまった渚砂にそっと顔を近づける天音。
意外な表情でした。
amane『君は不思議な娘だな・・・』
何故だろう。
ミアトルの娘は、みんな窮屈で、
まるで『籠の中の鳥』みたいなのに。
君だけは、自由にみえる。不思議だね・・・
しだいに迫ってくる天音の顔。
そして・・・


・となれば、あの方sizumaがすかさずご登場(爆笑)
さすがはスキル『渚砂サーチ』を
装備しているだけのことはあります。
『休憩の時間は終わりよ(#`_´)』
いつになく厳しい顔で渚砂に告げる静馬。
そして・・・
sizuma『スピカの王子様』
『貴女の”お姫様hikari”はスピカから選ばなくてはいけないんじゃないかしら?』
揶揄するような台詞を残し、去っていく静馬。
天音の表情が印象的でした。
amane『私も同じ、(王子と言う位置づけを与えられた)
籠の鳥か・・・』
誰かを慕うことは許されず、誰かに慕われるだけの存在。
彼女も、一人の恋だってする女性なのに。


・勉強のご褒美と、初めての経験
高台からの花火を眺める二人。
格子ごしとは言え、その風景を楽しむ二人。
静馬がつぶやきます。
『私達は、籠の鳥みたいだわ』
金網越しに、遠く小さい花火を見ている。
渚砂は言います。
『一人より、幸せです』と。
私、寂しかったんです。
サマースクールに行って、お友達もいたのに。
綺麗な流れ星も見られたのに。
nagisa『ただ、寂しくて・・・』
sizuma『私もよ』
そして、すっと渚砂の前に手を差し出し・・・
『誰かと、そんな気持ちになったことはある?』
それとなく意味深な問いかけを発しながら、彼女を連れ出す静馬。
そして・・・


sizuma『(その気持ちを)教えてあげるわ・・・』


渚砂を抱き寄せ、顔を近づける静馬。
ふとその視線が、渚砂の手首に止まり・・・
『おまじないです。玉青ちゃんからもらった』
あの娘・・・
そのリボンを外しにかかる静馬。
揉みあううちに、プールに落ちてしまう二人。
水の中で二人の顔が近づき・・・
sizuma(* ^)(^ *)nagisakiss♪
最初は驚きに満ちていた渚砂の瞳が、段々と閉じられていき・・・
いつしか手を離れたリボン。
玉青ちゃんとの約束。
それが水底へと消えていって・・・


・自分がわからない
静馬の部屋のシャワーを借り、体を温める渚砂。
nagisa『私、何やってるんだろう・・・?』
自分で自分がわからない。
こうして、静馬の部屋にいて。
服まで借りて。
私、なにしてるんだろう・・・
そこへ同じく体を温めた静馬が現れます。
『初めてだったのね。』
すこし憂いを帯びた声で問う静馬。
『私は、初めてじゃなかったけれど』
でも、貴女でサイゴかもしれない・・・
自然、ベッドに追い詰められ、押し倒されてしまう渚砂。
上になる静馬。
胸元には、青く光るペンダントが・・・
すっと顔を渚砂の胸元に寄せ、服をはだけさせる静馬。
オイオイ、イイノカヨ・・・なんて思っていたら。
そんな気持ちが伝染したんでしょうか(そんな訳はない^^;)
『静馬・・・』
ふと、相手は違えど、同じ状況を思い出した静馬。
その動きが、雷が落ちたように止まってしまいます。
渚砂もまた、すばやくはだけた胸元をあわせ、
部屋を飛びだしていくのでした・・・


・彼女は気づいていた
『只今戻りました~♪』
翌日。
両手にたくさんのおみやげを抱えて、
玉青ちゃんが帰ってきました。
ベッドで浮かない顔の渚砂。
tamao『お久しぶりです、渚砂ちゃん(*^-^)』
たった1日離れただけですけれど。
その服は?
見慣れない洋服に気づいた玉青ちゃん。
『ごめん・・・ワカラナイノ・・・』
あ、リボンも・・・
『ごめん、どこで無くしたかわからないの・・・』
どこか魂を抜かれたような顔で答える渚砂。
その様子で、何かを察した玉青ちゃんは、
渚砂を優しく抱きよせるのでした・・・
nagisa『ごめん、ごめんね・・・』
迷路に入り込んでしまった渚砂の出口はどこに・・・


ここまでの印象として、
きちんと前半の折り返しを付けてきたような感じがしますね。
露骨ないやらしさが感じられないのも、
スゴク見ていて好感がもてました。
なるほど、これが『がーるず・らぶ』というやつなんですね^^
12話も見ていて、ようやく得心が行きました。


次回からはどんな展開が待っているのでしょうか?
タノシミですね・・・
※画像アイコンは、『ラズベリーフィールズ』様の素材をお借りしました。


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