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ゼロの使い魔 第2話 『平民の使い魔』 
2006 07 11
Tue 00:44:30
ゼロの使い魔 第2話です^^


今回は、才人君の力の覚醒のお話でした。
風変わりな世界ですが、物語はキチンとしていて
好みですね^^
『つんでれ』とか、その辺のお話はおいといて(苦笑)


主観的あらすじ


アキバでぶらぶらお買い物の才人君。
いきなり目の前に現れた何か?を興味本位で手を触れたために・・・
『なんでこうなるんだよ(-_-#)ハア』
そして、異世界に。
ご主人様のルイズはベッドでご就寝。
しかたなく床で寝ることになる才人君。
しかも翌朝、いきなり下着を投げつけられ、
ルイズに洗濯を命じられる酷い扱われ方。
『夢じゃなかったんだ……』
ルイズの傍若無人な振る舞いに抗議する才人君ですが、
学院内でシエスタという平民の給仕と出会ったことで、
この世界が貴族と平民に分かれた社会であることを知ります。
それでも才人は、偉そうに振舞う貴族がどうしても気に入らず、
ルイズのクラスメイトである
キザな貴族ギーシュと決闘をすることになってしまい・・・


さて、まとめ感想に。


・使い魔=ペットかそれ以下か?
オレは地球の、日本の・・・
一生懸命説明する才人君。
しかし・・・
『そんなの知らない(-ωー)』
これまたアッサリと(笑)
だったら元の世界に返せよ!!
『無理』
おいおいヾ(^―^*)
そんなことより、アンタは使い魔なんだから・・・
ぽいぽい!!
またもや目の前で着替えを始めるルイズ。
『男に見られても平気なのかよ!!』
トドメは『おぱんちゅpantyu』。
『それpantyu洗濯しといてね。』
それから、翌朝の着替えも用意しておくのよ。
養ってあげるんだから、ソレぐらい当然よね。
アンタは使い魔で、平民なんだから。
まるでヒト扱いされていない才人君。
彼の受難は続くのでした・・・
(俺、ここで生きていくしかないのかな・・・)
床に敷かれた藁束のベッドがとても物悲しくて・・・(苦笑)


・貴族と平民の違い
翌朝、言われたとおり着替えを用意し、朝食に出かける二人。
大広間での朝食。
豪華な食事。
『我らに質素ながらも食事を賜った事を感謝・・・』
食前のお祈りをささげる生徒達。
しかし、才人君の食事は・・・
床に置かれた皿と、固いパンが1切れだけ。
次第につのるストレスと言うか、ムカつき。
違いってナンナンダヨ!
憤りつつも、黙って食事をする才人君なのでした。


食事を終え、三々五々と中庭に出て行く生徒。
今日は使い魔とのコミュニケーションをとる日だとか。
それぞれが思い思いの触れ合いを楽しむ中、
キュルケにからかわれるルイズ。
『脱走使い魔とそのご主人さまのご登場ね(ノε`*)ンププ』
4大精霊の1つ、サラマンダーを従える彼女らしい台詞です。
『爆発に紛れて、平民を連れてきたんじゃないの?』
ムカムカ・・・ぶちっ!!
怒り心頭のルイズ。
『なんなのよあの女ヾ(`◇´)ノ彡☆』
この時は、まだ貴族と平民の違いが
よく理解できていなかった才人君。
『貴族と平民って何が違うんだ?』
『魔法が使えるのが貴族、それ以外が平民よ』
ナルホド、納得です。
違いが差別を生んだ、と言うことですか。


・リベンジの機会、訪れる?
ふとしたことで、同じく平民のシエスタと
知り合うことになった才人君。
彼女は小間使いとして、学園に勤めているようです。
で、今日は給仕のお仕事。
手にはケーキを乗せたお盆が。
届けようとしている先には、あの男が。
そう、前回才人君を宙吊りにしたキザオ君でした。
傍らには、ガールフレンドらしいモンモラシーの姿が。
『よし』
なにやら思いついた様子の才人君は、自ら給仕を買って出るのでした。
『僕は君の瞳には嘘はつかない・・・』
甘い台詞を吐くギーシュ。
『裏表なんか無いっていってたな(ポツリ)』
あの、1年の茶色マントの女の子に。
さらには、偶然やってきたその女の子に耳打ちし、
見事リベンジ大成功!
二人の女の子に詰め寄られ、大恥をかいたギーシェなのでした。


・そして、力が覚醒する
決闘を申し込まれた才人君。
平民が貴族と決闘するなんて!
ルイズが必死に止めるも、互いに聞く耳を持たず・・・
『貴族同士の決闘は禁じられてるが、平民は聞かないな』
『あいにくそんなものとは無縁の世界から来たんでね』
始まる決闘。
当然ギーシェは魔法を使い、決闘に挑んできた訳ですが・・・・
事前にルイズが言ったとおり、ボロクソにやられてしまう才人君。
彼はそれでも、何度でも立ち上がるのでした。
『もういいから!』
涙目になるルイズ。
そんな彼女を制止して、彼は再び立ち上がるのでした。
(元の世界に帰れないなら、俺はここで生きていくしかない)
そのためなら、洗濯もするし、飯が不味くても我慢しよう。
だけどな。
『下げたくも無いアタマだけは、下げられないんだ!!』
同時に光る紋章。
前回、学院長も言ってましたが、
彼の手に宿る紋章は特殊なものらしく・・・
あっさりとギーシュを打ち負かすのでした。
勝ったと同時に力尽きてしまう才人君。
そして・・・


『ん?・・ここは?』
気がついたら、そこはベッドの上。
お世話に来たシエスタの言葉によると、
ルイズがあれから3日3晩、寝ずの看病をしてくれたとか。
机に突っ伏して眠るルイズ。
(こうして寝てれば、可愛い顔なのにな・・・)
少しずつほぐれていく二人の間。
しかし、彼に秘められた紋章の力とは一体・・・


この作品は2クール放送と聞きました。
なので、ゆっくり、キチンと物語を展開しているのは
原作を知らない自分にとってとてもありがたかったですね^^
次回はどんな話になるのでしょうか・・・


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ゼロの使い魔 7月10日付 第2回「平民の使い魔」 2006/07/11 19:16:17 ◇ 第23軍日常報告
ゼロの使い魔 7月10日付 第2回「平民の使い魔」今回は、才人がルイズの使い魔として生きていくしかないということを認識し、ギーシュとの決闘を行う。結局いうと、貴族の圧制に虐げられる人民の抵抗の話ということでい
■ゼロの使い魔 第2話「平民の使い魔」 2006/07/18 09:37:21 ◇ ゆかねカムパニー2
 録画を忘れちゃっていたので、CSで録画しましたあ。  ルイズの目には、才人ってどう映ってるんだろ。  フツーは、目の前でいきなり着替えたりしないでしょー。  
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