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恋する天使アンジェリーク 第3話です^^

今回は、エトワールとして始めてのお仕事に挑むまでの
お話が描かれていました。
メインとなった守護星は、地の守護星ルヴァ。
奥手な者同士、微笑ましい部分があったかもしれません。


主観的あらすじ


『あと少し、ここにいさせてください』
改めて、自らの運命と向き合うことにしたエンジュ。
神鳥の女王rimo-ju(リモージュ)との謁見の中、
星獣の女王collet(コレット)の治める宇宙の危機を聞かされます。
救う方法はただ1つ。
この宇宙に満ちる9つの力を届けること。
手始めは、光を司るジュリアスより賜ったサクリアを。
しかし、始めから何事も上手く行くということはなく。
『ワタシじゃダメなのかな・・・』
落ち込んだエンジュを励ましたのは、地の守護星ルヴァでした。
女王の候補生時代の話をしながら、エンジュを励ます彼。
そしてエンジュは改めて自分と向き合い、サクリアの輝きを得て
星獣の宇宙へと向かうのでした・・・


さて、まとめ感想に。


・運命は強制されて享受するものではない
rimo-ju『貴女の戸惑う気持ちはわかります』
女王は開口一番そんなことを言いました。
家族もなく、一人で精一杯生きてきた貴女。
野に咲く、花のように。
そして、運命とは誰かに強制されて受け入れるものではない。
それは自ら悩み、考えて受け入れるもの。
『自分と向き合いなさい』
それはかつての自分もそうだったから。
女王候補生だったころの自分も、惑い、悩み
道を見つけてきたのだから。


・サクリアとは?
9つの大いなる力、と言われています。
光はジュリアスjuriasuが、闇をクラヴィスcravisが、風をランディrandhiが。
水はリュミエールryumie-ru、炎はオスカーosuka、緑はマルセルmaruseru
鋼をゼフェルzeferu、夢をオリヴィエoribie、地をルヴァruvaが。
これらがバランス良く保たれることで、
宇宙は平穏に満ちてきた、と言います。

ただ、あの宇宙、つまり星獣の宇宙はまだ生まれたばかりで
守護星もおらず、女王が一人で切り盛りしなければならないのが現状。
そして無理がたたり、今は眠りについてしまったとか。
コレが続くと、その宇宙は消滅の危機を
迎えてしまうとも言われています。
故に思いのほか、エンジュに掛かった使命は重いみたいですが・・・・


・使命と向き合うエンジュ
部屋で思い悩み、眠れぬ夜を過ごしたエンジュ。
enju『逃げている場合じゃない』
ワタシは、もう逃げない。
enju『重すぎる使命かもしれないけれど、心をこめてさせて頂きたいと思います』
手始めに、ジュリアスから光のサクリアを受け取るエンジュ。
相応しい魂でなければ、手にした宝石にサクリアは宿らないとのこと。
次第に緊張するエンジュ。
(上手くいったことなんかなかったし・・・)
でも弱気になったらダメ。
ですが、結果は無常なもの。
受け入れは出来たみたいですが、光を放つことはありませんでした。

・ルヴァの優しさに触れて~似たもの同士?

落ち込むエンジュを励ますルヴァ。
ruva『そんなに自分を責めては・・・』
・・・あ(//・_・//)カァ~ッ…
いつしか自分が彼女に接近していたことに気づき、顔を赤らめるルヴァ。
そして、エンジュも。
ruvaenju『女の人に縁がなくて・・・』『私も男の人に縁がなくて・・・』
そして、女王の昔語りを始めるルヴァ。
『普通の人だったんですよ、貴女と同じで』
女王候補生だった彼女には、ライバルrozaria(ロザリア)がいました。
むしろロザリアの方が、女王らしいたたずまいを
持っていたかもしれません。
しかし、彼女は違いました。
人を助けたいと願い、ただ自然な姿で接するだけ。
それはいつしか人々の心に響き、
やがてはロザリアとも親友になっていったのです。
女王はこうも言っていました。
rimo-ju『私は特別なことはしていない』
自分に出来る精一杯の事をするだけ。
rimo-ju『人には、それしか出来ないのかもしれない』

その言葉は、エンジュに少しずつ、ゆっくりと染み渡っていきました。
『今の私に出来ること・・・』
私を信じてくれた女王様に感謝すること。そして・・・
enju『信じてくれた心に応えたい!』
そのとき宝石が光を放ち始め・・・
サクリアが満ち始めました。
ruva『貴女の素直な心に反応したんですよ』
思わず、ルヴァに抱きつくエンジュ。

その光景を物陰から見つめるジュリアス、オスカー、ロザリア。
osuka『なかなかいい光景だ・・・相手が俺ならもっと良かったが』
そして、ゼフェルzeferu
こちらは何故か歯噛みをしていましたが・・・

その後船に乗り、星獣の宇宙を目指すエンジュ。
やって来た場所は、光差さぬ寒冷の地。
enju『今日からここで始まるんだ』
思いをこめて、サクリアを開放するエンジュ。
(いつかかならず、奇跡が・・・きっと・・・)
それは冬が過ぎ、やがて芽吹きだす野の花のように。


とてもよいお話だったと思います。
物語もあせらずゆっくり進んでいるのは、好感が持てました。
次回も楽しみですね・・・


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