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ストロベリー・パニック 第17話 『秘密』 
2006 07 26
Wed 04:52:47
ストロベリー・パニック 第17話です^^

今回から、主題はエトワール戦を巡って・・・なのかな?
また、それぞれの組み合わせの行方も
少しずつ結論が出てきたみたいです。


主観的あらすじ

食欲の秋、芸術の秋、睡眠の秋、読書の秋
紅葉が燃え始める季節。
秋のアストラエアの丘は、
エトワール選に向け、徐々に盛り上がりを見せていました。
ル・リムを除いては(笑)
千代の話から、エトワールとは本来、
二人組だということを知る渚砂。
今のエトワールは、静馬だけ。
ではもう一人は、誰?
気になった渚砂は玉青ちゃんに聞きますが、
彼女は言葉を濁して答えてくれません。
六条会長にも訪ねる渚砂ですが、
逆に『どうしてそんなに気になるの?』と問われてしまい・・・
改めて考え込む渚砂。
並木道を歩き、ピアノを弾く中で
徐々に気が付き始めた自分の気持ち。
『私、静馬様のことっ・・・』

ずっと冬だったあなたの心。
ソレが溶け始めている。
春が来ようとしているー。


さて、まとめ感想に。


・秋といえば・・・
食欲。
nagisa『美味しそう・・(o≧д≦)ノ』
(『もう1つ、イカガですか?』)
睡眠。
nagisa『コックリ(-_-)(_ _)(-_-)(_ _)コックリ』
芸術。
『うーん・・・』
読書。
nagisa『(= ̄  ̄=) Zzzz・・・』
そんな季節。
しかし、ここではそれ以上のイベントが待っていました。
次期エトワールを決める、エトワール戦が。


・各校の動きは
remon『ル・リムは関係ないわよね( ̄ー ̄)』
誰も出ようなんて人、いないし。
確かに。会長tikaruにもその気がないですしね。
そんな変身部は今日も部室でトランプ遊び。
『う~んと・・・えい!』
籠女kagomeの手札を抜き取る絆奈。
kizuna『・・・・あ゛~っ、また負けた。・゚・(ノД`)・゚・。』

続いて、スピカ。
『天音様は出場なさらないわよね・・・』
馬場で練習に励む天音amane、見つめる光莉hikari、その後ろに夜々yaya
『じゃあ、ここは要様なのかしら・・・』
もちろん、本人もその気ですしね^^
生徒会室で、会長に迫ってますし。
『いい加減、(天音君は)あきらめないといけないのでは?』
後ろでは、静かに微笑む桃実。
悪巧みを除けば、この二人でも充分だと思うのですが(苦笑)
『地球温暖化』とか、『蜜蜂』とか"
すぎる"お話を聞かせてくれそうですし^^
それでも、何とかと考える会長。
見た感じも上品ですし、
個人的には冬森会長に出馬して欲しいのですが。
まさに、眩しく輝く・・・あ゛。
『うおっ、まぶしっっ』

最後にミアトル。
『今年は静馬様も卒業ですし・・・』
ミアトルからは、難しいかもしれませんわね・・・・。

各校といっても、実質スピカだけが
真剣に出馬を考えているみたいです。
これは不戦勝の可能性も出てくるのかな?・・・ナンテネ。

・静馬と深雪は
『盛り上がってるわね・・・』『そうね』
貴女にとっては、また別でしょう?
『こんな仕事からも解放されるのだから』
だけど、"まだ"貴女はエトワールよ。
どっさり書類を差し出す会長なのでした。
そういえば・・・献身的に静馬の補佐をこなすのは何でかな?と
今まで思っていたのですが、今回で少しだけその意味が分かった気もしました。

・エトワールsizumaとは『たくさんの星から選ばれるもの』
tamao『ご存知なかったんですか?』
うん、エトワール様は最初からエトワール様だと思ってた。
『渚砂ちゃんらしいですわ(*^-^)』
エトワール戦に出馬した人は、試練が与えられるのです。
容姿端麗、明朗快活、才気活発にして眉目秀麗。
その上で、選ばれるもの。
nagisa『大変なんだね・・・』
(静馬様も、きっと・・・)
そんな渚砂を見つめる玉青ちゃん。
tamao『そうだ、紅葉狩りご一緒しませんか?』
アストラエアではなく、この近所ですけれど。
とっても綺麗な場所があるんです。
『うん(*^-^)ニコ』
これが後の場面を引き立てていましたね・・・

・絆奈、リベンジの結末は
今度はトランプでタワー作り。
しかし・・・『あ゛』
やっぱり敵わない絆奈なのでした^^

・エトワール戦に向けて
千華留はマイペース。天音は我関せず。
屋根の上では蜜蜂コンビの密会。
『(私の出馬を)確実にするために』
『もう、タイムリミットよ(だから安心して)』
まあ、このまま行けばそうでしょうね^^
一人やきもきの冬森会長。
『スピカからエトワールを出す為には、天音さんでなくては!』

・もう一人のエトワール~哀しい出来事
図書館で、渚砂の為に作るお弁当をアレコレ考える玉青ちゃん。
そうそう、この二人がエントリーしても面白そうですね^^
『千代ちゃん』が黙ってなさそうですが。
と思っていたら。
今度は千代ちゃんと出会い、下校する渚砂。
tiyo『いちご舎までご一緒していいですか?』
そういえば渚砂先輩。
tiyo『中等部では、玉青先輩が出場なさるのではと』
みんなの憧れですから♪(v〃∇〃)ノ
優しくて、とても綺麗で。
もし、渚砂先輩が出場されるなら・・・(///∇//)テレテレ
nagisa『君が、私のパートナーだよ・・・』
tiyo『はい、渚砂先輩・・・("▽"*) イヤン♪』
って、勝手に想像してるし(笑)
薔薇も散ってるし^^
この場合、『白百合』ではないのかな?なんて
イラナイツッコミも考えながら。
でも、真っ赤な千代ちゃんも可愛らしいですね。

『千代ちゃん・・・?』
『パートナー・・・素敵な響きです』
??? パートナー?
そう、エトワール戦は二人一組で出馬するのが規則。
『二人でエトワール、なんです』
『じゃあ、静馬様だけなのは何でだろう?』
新しい疑問が、渚砂の頭をよぎるのでした。


・お茶を濁す理由
nagisa『もう一人のエトワールって?』
自室で玉青ちゃんに聞いてみた渚砂。
しかし、彼女の答えは、寂しいものでした。
tamao『お亡くなりになったんです・・・』
どんな人だったの?
『それは・・・少し考えさせてください』
私から言うのも、どうかと思いますし。

それは静馬にとっても同じでした。
深雪がきちんと見抜いていたようです。
『変わったわね、貴女も』
あの子が亡くなってからと、そして『あの子』が来てから。
その夜、ベッドで眠れない夜を過ごす渚砂。
(強い信頼で結ばれてた、その人は・・・)
静馬様の大事な人だったのかな?


・深雪にとっては別の意味を持って
改めて深雪に事情を聞く渚砂。
帰って来た答えは、玉青ちゃんと同じものでした。
温室で一人、静馬の事を考える渚砂。
『どうして・・・こんなに・・』

その事を静馬にも告げた深雪。
『あの子が来たわ・・・』
そう。
『あの子、貴女を・・何でもないわ』
私からいう話じゃない。
それは貴女自身が決めること。

談話室でピアノを弾く渚砂。
演奏は格段に上達していました。
(もう一人の、エトワール・・・)
偶然通りかかる静馬。
渚砂に重なり合うあの子の面影。
果たして、過去を見たのか、それとも・・・
序盤の頃の、檻にとらわれていると言うお話が
ここで生きてきましたね。
sizuma『上手になったわね』
nagisa『練習したんです』
また、一緒に弾けることがあったらって。
sizuma『この曲はね。あの子が好きだった曲よ』
何かを吹っ切るように話す静馬。
『土曜日、紅葉狩りに行きましょう?』
だったら玉青ちゃんも一緒に、約束してるから。
sizuma『駄目!私の別荘に行くのよ』
あの娘の事を聞いて欲しいの、渚砂に。
だから、二人だけで。
『いいわね』
有無を言わせぬ迫力と、自らの知りたい気持ちが合わさり・・・
『はい。』
そう答える渚砂がいたのでした。

準備を終え、出発を心待ちにする玉青ちゃんに
涙ながらに断りを入れる渚砂。
tamao『静馬様のお話が聞きたいのですね』
一緒には行きたい、でも・・・私・・・エトワール様の事を・・・
nagisa『知りたいの、何でも!』

そして、深雪。
部屋に入った静馬は、静かに深雪のパジャマを脱がし始めました。
胸元に光るロケット。
深雪は静かに問いかけました。
『貴女を解き放ってくれそうなの?』
『あの娘なら、もしかして』
ずっと氷のように毅然として、
その心はずっと冬のようだった。
それが溶け始め、春が来ようとしている。

sizuma『長い間、心を預かってくれてありがとう』
深雪からロケットを外し、自らの首にかける静馬。
深雪にとっても、亡くなった娘は大事な人だった。
それゆえに、静馬の心と共にいつも身に付けていた。
自分にとっての想い出は心の中にあるけれど。
彼女にとっては、渚砂に出会うまではそうではなかったから。

そして、二人きりで別荘に向かう渚砂。
出迎えは玉青ちゃんと、深雪。
渚砂が手にしたバスケットには、玉青ちゃんのお手製フルーツサンド。
一人の人を選ぶ、と言うことはそういうこと。
思い出にしてしまうか、それとも別の方法をとるのか。
果たして、渚砂はどんな形を選ぼうというのでしょうか。

しんみりとしたお話でしたが、とても良かったと思います。
次回も楽しみですね・・・


面白かった、あるいは1言コメントなどありましたら、
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(コメントの返信はカテゴリ『雑記』記事(WEB拍手)にて)







参照りんく
http://ap.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb.do?newsid=7fc661aa7d
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