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恋する天使アンジェリーク 第6話 『聖地の休日』 
2006 08 15
Tue 00:34:22
恋する天使アンジェリーク 第6話です。

今回のメイン守護星様は、ランディ・・・でいいのかな^^
使命を賜ってから、おそらく初めてになるであろうお休みの日。
走り続けるエンジュ自身が、少しだけ自分の頑なな心に
触れることが出来たのかもしれません。


主観的あらすじ

今日は日の曜日。
聖地にも休日はやってくる。
今まで使命に夢中で、落ち着いて周りを見る余裕なんてなかった。
だから今日ぐらいは、ゆっくり聖地を見て回ろうと思う。
自然と浮き立つ心。でも・・・
かつて付いてしまった傷だけは隠せない。
時につけ、自らを頑なに、そして臆病にさせてしまう
あの出来事があったから。

『もっと肩の力を抜いて、周りを見てみたらどうだろう?』


さて、まとめ感想に。

・その手を差し伸べてくれた人は?

並木道を歩くエンジュenju
気分も上々、くるりと後ろ向きになったとき・・・
すてん!
『転んでしまいました』
そのエンジュに、そっと差し伸べられる手。
逆光でその顔は見えない。
おずおずと、その手を取ろうとした時・・・・
enju『夢?』
でも、あの手の感触は確かにあったはずなのに。

転んでしまうこと=周りが見えていないことの比喩とするなら、
上手い表現だなとも思いますね^^


・静かな聖地。

enju『そっか、今日は日の曜日だから誰もいないのかも』
執務室が空であることに気がつき、休日である事を思い出すエンジュ。
(そうだ、聖地を見て回ってみよう)
歩きながら、色々なことを考えるエンジュ。
(無我夢中で、のんびりしたことなんてなかった・・)
あれ?ロザリアさんrozariaと、もう一人の人は誰だろう?
中庭で、ロザリアの姿を見かけて声をかけますが・・・
rozaria『彼はね、メルmelといって、火竜族の人よ。』
『ヨロシクねエンジュ』
『私の事、知ってるんですか?』
もちろん。
mel『聖地に降り立った、伝説のエトワールなんだってね』
enju『(*////ー////*)ボッ』
『そうそう、彼は占いも得意だから、占ってもらったら?』
そうですね・・・それじゃあ。
それが、エンジュのツライ想い出を掘り出すことになるとは・・・

・頑ななのは、傷つきたくないから。

メルの占いは、評判どおりのものでした。
mel『強く熱い想いが・・・ある』
だけど、その思いを泉の底に沈めようとしている。
心を傷つけられたくないから。だけど・・・
きっと恋をする。

ピタリと心のウチを読まれたかのような占い。
enju『外れてます!』
必死に否定することしか出来なくて。
ただ、そう言い続けるしか出来なくて。
もう、あんな想いはしたくないから、私は心の扉に鍵をかける。
ワタシハ、カワイクナイカラと。

去り際に一言だけメルが言いました。
mel『心の火は、沈めても消えないよ』と。

コレにはロザリアも驚いていたようです。
rozaria『あんなに否定するなんて、あの娘らしくないわね・・・』
気付かないのは本人だけ、ですか(苦笑)


・答えを探して~ランディとの会話

さっきのやり取りを反芻しながら歩き続けるエンジュ。
あまりにも考え事に没頭するあまり・・・
飛んできた矢にも気がつかないぐらいで。
randhi『ごめんよ、大丈夫だった?』
ランディでした。
どうやら、射的場に迷い込んでしまったみたいです。
enju『私もいけなかったんです』
そっか。ところでコレアーチェリーなんだけど。
randhi『エンジュもやってみる?』
そっと弓を引き絞り・・・
そうそう、女の子は力がない分綺麗なフォームで引けるんだ。
さ、やってみて。
そっと手を沿え、引き方をレクチャーするランディ。
enju『・・・・(*//////ー///////*)ボッ!!』
『あ、ありがとうございますどうもです!!』
スタタタ・・・・
顔を真っ赤にして、その場を去ってしまうのでした。

『真っ赤な顔・・・』
噴水で自分の顔を見直すエンジュ。
(あんな占い聞いたから・・・)
きっと、そのせいだ。
単に、イシキシスギって感じもするんですけれど(笑)
でも、ソレが普通なんですよね。
ナンにでも、最初は臆病なもの。
まして、それが人の心であるのなら。

その頃ランディも、エンジュを探し回っていました。
昼寝中のゼフェルzeferuを叩き起こし、
『エンジュは?』と聞きまわるあたり、
どうもエンジュとランディの受け止め方に
違いが出ているみたいですね^^
『困らせてしまった』=ランディ
『恥ずかしい・・・』=エンジュ
スゴイ食い違いですよね(苦笑)
それにゼフェルが参戦したものだから、話は余計混乱の方向に・・・

・実はオリヴィエの領分だった?~答えを探して2

enju『綺麗な音色(*^-^)』
リュミエールの奏でる音色に聞きほれるエンジュ。
聴客はもう一人いました。
オリヴィエoribieです。
彼に訥々と今までの流れを話すエンジュ。
oribie『エンジュは変わってるね・・・』
変化球の答えを返すオリヴィエ。
『いつでも、素直に自分の感情に従っていて。』
でも、時々頑固だけど。
それにね、占いなんて。
oribie『こだわらなくてもいいんじゃない?』
そのあるがままを受け入れれば。
enju『でも私・・・可愛くないし、取り得があるわけでも・・・』
それに、デートだってした事ないし。
oribie『なら、私としてみる?デート』

enju『・・・・(*//////ー///////*)ボッ!!』
『あ、ありがとうございますどうもです!!』
スタタタ・・・・
やっぱりここでも顔を真っ赤にして、その場を去ってしまうのでした。

しかしオリヴィエは気がついていたようです。
oribie『肩肘張りすぎて、周りが見えてないのね・・・あのコ』
それはリュミエールryumie-ruも同意みたいでした。


・ルヴァとの会話~不器用な者同士
今度は植え込みに顔をぶつけているエンジュ。
ruva『前はキチンと見たほうが良いですよ』
彼にも、今の気持ちを打ち明けるのですが・・・
『私には気の利いたことはいえませんが・・・』
肩の力を抜いて、流れに任せる。
環境と時が全てを変える事もあるのです。
ruva『きっとオリヴィエは、そういいたかったのだと思います。』

この言葉でようやく得心が行った感じのエンジュ。
アリガトウございます!と頭を下げた時。
ランディと遭遇!
ルヴァもそれ以上声をかけるタイミングを失ってしまうのでした。

・ランディとの初?デート???
ランディに手をとられ、二人きりで休日を過ごすことに。
まずは公園でアイスクリーム。
enju『アイス食べるんですね?』
randhi『好きだからね』
些細な会話から、ほぐれ始める頑なさ。
いつしか、笑顔も見せ始めながら・・・
randhi『今日は楽しかったよ』
enju『私も楽しかったです』
良い雰囲気で別れる二人。
そんな二人を物陰から見やる人物が。
zeferu『なんで俺が隠れなきゃならんのだ!!』

そして日は変わり。
雨宿りをするエンジュの前に、ゼフェルが現れました。
zeferu『何遊んでんだ、早く帰るぞ』
ぶっきらぼうな物言い。
ほら、行くぞ。
エンジュの手を取るゼフェル?
enju『・・・・(*//////ー///////*)ボッ!!』
思わず彼の手を振り払ってしまい・・・
『ご、ゴメンナサイ、つい・・・』
つい、なんだよ?
enju『ナンデモ・・・アリマセン・・・(*//////ー///////*)ボッ!!』

ったくしょうがねえな。
着ていた洋服をエンジュにかぶせて、雨の中を走る二人。
それが始まりなのかもしれません。
ランディが鍵を差込み、オリヴィエが扉を開けて、ルヴァが呼ばわり、
ゼフェルが連れ出す。
頑なな心に少しずつ暖かい灯火がともったのかも。

物語も半分を経過した所で、
上手いエピソードを持ってきたなという感じがしますね^^

次回も楽しみです^^

追伸:

『金色のコルダ』がアニメ化になるそうです。
2006年秋放送予定。
これも気になりますね・・・・


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恋する天使アンジェリーク~心のめざめる時~#6 「聖地の休日」 2006/08/15 07:05:58 ◇ マンガに恋する女の ゆるゆるライフ
新キャラ登場・・・占い師のメル様って男性なのですね(^_^;)(今回メインの守護聖さまは・・・) ↓ ↓
恋する天使アンジェリーク ~心のめざめる時~ 第6話「聖地の休日」 2006/08/17 11:35:11 ◇ 恋華(れんか)
恋する天使アンジェリーク ~心のめざめる時~ 第6話「聖地の休日」ランディさまがメインかな?
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