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恋する天使アンジェリーク 第7話 『命の泉』 
2006 08 20
Sun 20:34:37
恋する天使アンジェリーク 第7話です。


今回のメイン守護星はリュミエール。
物静かな印象が強かったので、
物語にはあまり絡まないかな・・・とも思ったのですが。
良い形で聖獣の宇宙の発展に入り込んできたのかな、と思いました。

水は万物の母である、と言うことでしょうか^^


主観的あらすじ


順調に成長を続ける聖獣の宇宙。
それはエンジュの懸命の働きが実りつつある証拠。
そして、かの宇宙の女王の働きも。
そんな事を思うエンジュはせめてもの癒しをと
リュミエールにサクリアの提供を申し出る。
受け取ったサクリアを手にかの地へと赴き、
そのサクリアを開放した時。
不思議な声が、エンジュをとある世界へと導く。
生きとし生けるもの全ての始まりであり、終わりとも言える場所へ。


『この命たちが・・・星々の地に辿りつきますように』


さて、まとめ感想に。


・発展する宇宙、気難しげなジュリアス
erunst『説明します』
9つのサクリアの調和のおかげで、
星獣の宇宙も順調に回復を始めています。
それは他の宇宙にも良い影響を与えているようで・・・

『宇宙全体がかつての輝きを・・・(*^-^)』
『エンジュのおかげですね。』

enju『そんな、とんでもありません!!』
それは守護星様のお力で、皆様が頑張っていらっしゃるから。
私なんて、その・・・
形はどうあれ、実際にその力を運んでいるのはエンジュ。
彼女の献身的な活動あってのことでしょう。
真面目さんですね^^
ゲーム版での自分の分身は、
守護星の後ばかり追い回していたような気も(苦笑)

juriasu『エンジュ、なかなか良くやっているようだな』
その調子でこれからも頑張るのだぞ。
ニコリともせずジュリアスがねぎらいの言葉をかけるのですが・・・

enju『は、はひ。せ、精一杯頑張ります・・・』
ギクシャク・・・コチコチ・・・バタン。
enju(褒めてくれてるのよね・・・でもプレッシャーだなやっぱり)
それは見ている方も思いますね。
たまにはニコリとしても良いのではないでしょうかね^^

rozaria『せめて笑顔の1つでも・・・』
ロザリアがたしなめますが、
juriasu『執務中に笑顔など必要ない( ̄ー ̄)』
それもそれで真面目すぎる気が。

・癒しをあげたい

コレットcolletも癒しを求めているはず・・・
※星獣の女王です。シリーズ未体験の方の為に。

そう考えたエンジュは、癒しを司る水のサクリアを求め
リュミエールの所へ向かいました。
『女王様は今この時もお一人で宇宙を支えていらっしゃいます』
だから、せめてもの癒しを。
enju『私に出来る、たった一つのことですから』
そんな彼女を優しく見つめるリュミエール。
ryumie-ru『癒しは、貴方の気持ちにあると思いますよ』
見せかけでない、本当の優しさが。
ryumie-ru『それはサクリアの力を何倍にも増します』
そんな貴方の優しさに応えましょう。

そして星獣の宇宙。
女王の眠る宮殿を見つめながら・・・
『ここはまだ凍てついたままだけど』
enju私の想いは必ず届くはず。
『想いをお受け取りください・・・』
サクリアを開放し、帰路に着いたエンジュ。
チリチリ・・・
『?』
何か私を呼んだのかしら?
チリ・・・チリ・・・
enju『た、すけて・・・?』

光がエンジュを包み込み・・・
気がつけば彼女はとある世界へとその精神を旅立たせるのでした。

・眠り姫

maruseru『具合は?』
erunst『眠ったままで・・・』

全員が集まり、昏倒したエンジュの様子を見守りますが・・・
容態を分析中のエルンストにもこの現象は分からず
じりじりとした時間だけが過ぎていきます。

その頃のエンジュの精神は砂漠をさまよっていました。
『あなたは、さっきの?』
小さな光。
『ついてきて?ってこと?』
その導きに従い、砂漠を歩き始めるエンジュ。
その行き先には何が待っているのでしょうか?

その頃の宮殿。
juriasu『原因は?』
erunst『病でない事だけは確かでしょう』
ruva『似たような症状がなかったか調べて見ます』
randhi『手伝います』
何人かの守護星が動き出す中、ゼフェルだけが相変わらずで^^
これも『つんでれ』に入るのかな?

一人木に登り、黄昏る彼。
zeferu(バカヤロー・・・んな顔はお前に似合わねんだよ)
素直にエンジュが心配だって言えばいいのに(苦笑)


・命の泉

エンジュが辿りついた先は、オアシスでした。
泉の上を舞う光たち。
幻想的な光景ですが、やがて・・・
ぱらぱら、と崩れてしまう光。

enju『どうすれば・・・』
そうだ、水のサクリアなら!
しかし、その試みは上手くいかず・・・
『私には何も出来ないの・・・』
助けてって声を聞いているのにどうする事も出来ない。
enju『思いだけじゃ救えないの?』

再び宮殿

erunst『以前よりおかしいと思っていたのですが・・・』
星獣の宇宙ですが、今の状態から見て
いつ人が生まれてもおかしくないのですが。
juriasu『エトワールの眠りと関係が?』
命が生まれない事、そして水が生命の源であること。
エンジュの眠り。
符合する点は幾つかあったようです。

enjuリュミエール様っ!!)
juriasu『どうした?』
ryumie-ru『今、あなたの、エンジュの声が・・・』
昏倒するリュミエール。

zeferu『きっと(アイツに)呼ばれたんだ』
何故、そう思う?
『・・・そう思っただけだ!』
zeferu頼むぜ、アイツを助けてやってくれ。
ぶっきらぼうな物言いの裏側には、
そうした気持ちがバレバレ?なのかも。

ゼフェルの想像通り、リュミエールは
エンジュの元にたどり着いていました。
事情を聞き、力を解放するもその効果はなく。
途方にくれた二人の前に、コレットが姿を現しました。

collet『このものたちの助けをかりて、貴方達に話しかけています』
ここは命をもたらす魂の泉。
人の命の根源ともいうべき場所。
ここから命は生まれ、やがてここへと帰ります。
エンジュが見た光は、『星蛍』と言うの。

collet『星蛍は”命”そのもの。』
ですが、私の力が弱まったせいで・・・
collet『泉が枯れ始めています』
そうしたら、二度と生命は蘇らない。
colletどうかお願い、生命を救うため・・・力を・・・
ここまでがコレットの限界だったのでしょう、消えてしまう幻。

エンジュもまた決意を固めました。
enju『助けたい、この命を』
ならば、私の力を、命をこの泉に!
躊躇なく泉にその身を差し出すエンジュ。
ryumie-ru『そんなことをしている間に、泉の力が!』
enju『時間がないんです!それに私にはこれしか!!』
ryumie-ru『ならばその役目私が!』
そんな言い合いの最中、泉から光があふれ出し・・・
エンジュを泉の底へと沈めて行きました。

かろうじて命はとりとめたようで、ホッとしましたが・・・
昔見た『某天空戦記シュラト』とかを思い出しますね。
確か同じようなエピソードがあったようななかったような^^

そして現れる星蛍の大群。
ryumie-ru『想いが届いたのですよ・・・』
enju『どうか、この命たちが星々の地に届きますように・・・』

目覚めたエンジュを迎えたのは、
ジュリアスの少し不器用な笑顔でした。
juriasu『無事で何よりだ』
enju『はい(*^-^)』

星獣の宇宙の氷も解け始め、ついに始まった命の誕生。
次回からは、守護星たちのエピソードにも
絡んだ展開が待つのでしょうか?
かなり楽しみですね^^

そういえば、『遥かなる時空の中でー舞一夜ー』の
公開も始まっていますが
もう見に行かれた方は多いのでしょうか?
音楽がとてもステキだった事、
物語もきちんと練られていたこともあるので
ファンでなくとも是非見に行かれてはイカガでしょうか^^


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恋する天使アンジェリーク~心のめざめる時~ #7 「命の泉」 2006/08/24 05:33:39 ◇ マンガに恋する女の ゆるゆるライフ
癒しを星獣の女王へ・・・ということで丸尾末男くんに癒しをいただきに!?・・・いえいえい失礼いたしましたm(_ _)m水の守護聖リュミエールさまと親交深める今回。(ズバリ、そうでしょう!) ↓ 
恋する天使アンジェリーク ~心のめざめる時~ 第7話「命の泉」 2006/08/25 12:11:34 ◇ 恋華(れんか)
恋する天使アンジェリーク ~心のめざめる時~ 第7話「命の泉」星蛍を救うことが出来るのか?