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恋する天使アンジェリーク 第9話 『氷の扉』 
2006 09 03
Sun 03:32:03
恋する天使アンジェリーク 第9話です。


今回のメイン守護星はゼフェル。
それから・・・天空の鎮魂歌のプレイヤーさんには
お馴染み・・・ってことでも良いのでしょうか^^
隠しキャラ?コレットの想い人?
そんなアノヒトノご登場でした。
※実は管理人のお気に入りの人でもあったりなかったり(苦笑)

それとゼフェル。
今回の彼は『お笑い』担当なのか?
あちこちで笑わせてもらったような気も(*^-^)ニコニコ


主観的あらすじ

安定した成長を続ける聖獣の宇宙。
しかし、聖地の目覚めは今だ成らず。
一体何が女王の覚醒を妨げているのか。
宮殿の中を歩くエンジュの前に現れた一人の青年。
それは、かつて彼女が1度だけ心から恋焦がれた人の
面影を残し、そして今もなお・・・
一方、エンジュが周りの守護星に気に入られている状況に
今ひとつ面白くなさげなゼフェル。
その気持ちをどうすればいいのか、答えはわかっているけれど
ソレを口に出すには少し面映い。
それでもアイツの涙を見ちまった以上、
俺に出来ることはこれしかなかった。
考えるより先に動くのが、俺の性分だからな。


ki『ホンキナラ・・カンタンニワスレラレルワケナイジャナイ・・・』


さて、まとめ感想に。


・エンジュ、お褒めの言葉を賜る。

limo『聖獣の宇宙は目覚しい進化を続けています』
私達の想いが、女王の気持ちが届き始めている。

人も増え始め、文明も進化を続けていて。

limo『これもエンジュの努力の賜物ですね・・・(*^-^)』
聖獣の女王に代わって、私からお礼を言わせてください。

en『とんでもない(*/∇\*)』

私そんなお礼を言われることなんて・・・
でも、一生懸命な姿勢があったからこその繁栄でもある訳で。

ju『陛下のお言葉なのだぞ・・・』
ori『素直にお礼、受け取ったら(*^-^)』

ま、まだ恥ずかしいけれど・・・でもそう仰るのなら。
en『あ、ありがとうございます("▽"*) 』

とは言え、聖地の氷は今だ溶けない部分も多く
女王も今だ目覚めていはいない。

『何が、目覚めを妨げているのでしょう・・・』
でも私は貴女方を、エンジュと貴方達を信じていますよ。
信頼と、ある1つの感情でいずれ結ばれることになる、貴方たちを。


・ぷんすかゼフェル

ze『何だってんだ、ったくチヤホヤされてよ(`皿´)』
単純にほめられて喜んでんじゃねえよ!
どうやらゼフェル、みんなの好意がエンジュに
集中しているこの状況がお気に召さないみたいで(苦笑)
いわゆる、”お餅”を焼いている状態ですか(笑)

ori『何ブツブツ言ってんの(*^-^)』

うお!

な、なんだオリヴィエか。
脅かすんじゃねえよ(-_-#)フウ

ori『全く素直じゃないねえ・・』
みんなにエンジュが好かれてるのが気に入らないんだ。

ze『そ、そんなんじゃねえ!』

ori『どうせならデートにでも誘ってハッキリ言えばいいじゃない』

ori『エンジュ、オメーが好きだって』

ze『だれがあんな強気で、はねっかえりな奴』

そう?とても良い娘だと思うけどね。
あと少ししたら、もっと綺麗になるだろうし。
夢の守護星のお墨付きだよ(*^-^)

からかうだけからかいながら、少しだけ本音も忍ばせて
去っていってしまうオリヴィエ。

ze『バカヤロ・・・』

ze(あいつはいつかココを去っていってしまうんだぞ)
そんな奴に、俺が何言えるってんだ・・・
アイツの言うことが、仮に(仮にだからな)正しかったとしても。


・忘れようとしたはずなのに

今日も聖地を訪れ、サクリアでその地を満たすエンジュ。

かなりのサクリアを供給したはずなのに、それでも今だ残る氷。

en(何か他に理由でも・・そうだ)

宮殿内を散策するエンジュ。
『誰かいませんか?』
普段なら、静寂だけがこたえを返すはずなのに。
今日に限って、状況は違っていました。

とある扉を見つけたことが
そのきっかけと言えたのかもしれません。
それは例えるなら、記憶の扉とも。
忘れたはずの、でも心の底に今も切ない痛みを伴って残る
あの”想い出”の。

その頃ゼフェルもまた、エンジュの館を訪れていました。

ze『・・・・何してんだ、俺わ』
アイツの言葉に乗って、イチオウは来てみたものの。
いねえじゃねえか、肝心のはねっかえりはよ!

ze(どうしてくれんだ、この気持ちをよ・・・)

どっかり座り込んでしまう彼がとても微笑ましかったですね^^

再び宮殿。

『あれ?』

廊下の先に、人影を認めたエンジュはその後を追うのですが・・・

en(あの人・・・まさか、そんなはず・・・でも)
確かめなくちゃ。

それは1つの恋の始まりと終わり。

かつてエンジュがメガネだった頃。
動物と戯れる彼女に、声をかけてきたのがアリオスでした。

ario『仲がいいんだね・・・(動物達は)お友達?』
きっかけは些細なこと。
でも、恋の始まりなんてそんなもので。

ario『その木彫りのペンダント、君が?』

うん、自分で木を彫ったの。
大したものではないけど。

ario『へえ・・・すごいな、エンジュは(*^-^)』

ほめられたことが嬉しくて。
だから、私の気持ちも一緒に・・・
想いを込めてもう1つのペンダントを作るエンジュ。

en『私、ずっと貴方の事が・・・・』

ario『悪いが・・・君の気持ちには答えられない、ごめん』

それだけを言い残し、別の女性と共に去っていくアリオス。

en『そうよ・・・始めから分かってたじゃない』
だからこんな事で泣くなんてバカみたい。
でも・・・本気だった、真剣だった!

初恋の痛み・・・・ですか。
赤い糸はいつどこでつながりがあるかは分からないですからね^^
最初から近くにいる場合もあれば、
とんでもなく遠い所につながっている場合もある訳で。

傷心を抱えたまま戻ったエンジュを迎えたのはゼフェルで。

泣き顔を必死に隠すエンジュをただ抱きしめるゼフェル。

ze『泣くなんて、オメーらしくもねえ・・・』
そんな事を言いつつも、本当はスゴク心配な訳で。
不器用だけれど、気持ちは真っ直ぐってところなんですかね^^


・泣き顔を笑顔に変えるために

ルヴァの元を尋ねたゼフェル。

lv『どうしたのです・・・そんなに雨に打たれて』

教えてくれ。

ze『おっさんは、誰かを好きになったことがあるか?』
泣いちまうほど。
アイツは泣いてたんだよ、ずっと。

ちょっと待って。ルヴァがおっさん?
だ、ダメだ面白すぎる・・・(≧▽≦)ゲラゲラ

それって、忘れられないってことだよな?
今でも好きだってことだよな?

lv(そう、ですか・・・あなたも)
雨は心の涙と言いますが、きっとあなたも・・・
であれば、私に出来ることは多分・・・


翌日、ジュリアスの執務室。

『石版を解読すれば、女王の目覚めのヒントなども・・・』

そこへ現れたゼフェル。

ju『何か用か?』

ze『俺に、聖獣の宇宙へ赴く許可をくれ』
アイツには、今助けが必要なんだ!

ju『分かった』
短く答えるジュリアス。
多分、その本心はわかって・・・いるはずですよねきっと^^

しかし、事の次第はそれだけに留まってはいないみたいで。
クラヴィスの占いにも、良くない前兆を示すカードが。
cla『再生の前の死滅』
死神のカードですか。
気になりますね・・・


ze『で、やることは?』
en『サクリアを開放して・・』

じゃ、とっととやれよ!
オイオイ^^
希望通り、聖獣の宇宙に二人でやってきたはイイモノの。
やっぱり似たもの同士と言うか、不器用な二人なわけで。

en『ゼフェル様は何でここに?』
『っせーな、そんなことはどーでもいいんだよ!』

だ、ダメだ面白すぎる・・・(≧▽≦)ゲラゲラ
本当は、笑うところじゃないんですけれどね。
何と言うか、微笑ましいというか。
カワイイじゃないですか、この二人。
物語的には、ぜひこの組み合わせでまとまって欲しいものですけれどね。

それから宮殿を探索する二人。

『この前は1人だから無理だったけど・・・』
今度は開けられるかもしれない。
開かずの扉の前に立つ二人。
ゼフェルに聞いたところ、ここはコレットの眠る謁見の間だとか。

そのとき、異変が二人を襲い・・・

・ありえないこと

聖地を襲った地震。
天井から氷が降りそそぎ、二人を隔ててしまいます。

ze『エンジュ!』
en『ゼフェル様!』

一人ぼっちになったエンジュの前に、再びその姿を現すアリオス。

en『どうしてここに?』
ario『君には関係ない』
この地は目覚めない。
伝説のエトワールよ。

en(私を知っている・・・じゃあやっぱり!)

それだけを言い残し、またも去っていく彼。

en『待って、行かないで!!』
もしあの人なら、それならば。

そんな気持ちを抱えて後を追うのですが・・・

en『どうして私を知ってるの!』
教えて、貴方は誰なの!

お願い、行かないで・・・

ze(そうか、アイツが・・・)

ようやくエンジュと合流できたゼフェルもまた、言葉を失い・・・

物語が盛り上がってきましたね^^
宇宙の問題も多分彼らに関連する形で締めくくられるのでしょうか?
次回も楽しみなんですけど、かなり。

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2010/08/21(土) 21:25:08 [] さん [編集]
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恋する天使アンジェリーク~心のめざめる時~ #9 「氷の扉」 2006/09/06 15:39:46 ◇ マンガに恋する女の ゆるゆるライフ
甦りつつある聖獣の宇宙・・・(他に何が足りない?) ↓ ↓
恋する天使アンジェリーク ~心のめざめる時~ 第9話「氷の扉」 2006/09/09 01:25:28 ◇ 恋華(れんか)
恋する天使アンジェリーク ~心のめざめる時~ 第9話「氷の扉」
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