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恋する天使アンジェリーク 第11話です。


今回のメイン守護星も引き続きゼフェル。

そして、ついに明らかになったアリオスの使命。
タイトルどおりのふたつの愛に悩むエンジュ。
苦悩するゼフェル。
風雲急を呼ぶ展開でした。

アリオスの中に、昔の恋を見出すエンジュ。
俺を見て欲しいと告げるゼフェル。
いまもその胸に生き続ける『エリス』と言う女性を想うアリオス。
向く先の定まらないベクトルは、
そのまま聖獣の宇宙の行く末にも当てはまる感じで。
自分の心のままに生きたい、でもそれはしてはいけないこと。
ました、ゼフェルをも苦しめ、
彼の守護星としての力まで消そうとしているのなら。
私は・・・もう何も見えない。

自分の明日も・・・これからの宇宙の行く末も。


物語は残り2話。

1期終了後、3ヶ月の期間をはさんで
来年1月には第2期が始まることが確定済のアンジェリーク。
果たして1期はどのような結末を結ぼうというのか?


主観的あらすじ

聖獣の女王の目覚めを妨げる者、それは巨大な「サクリアの精霊」だった。
その攻撃をうけ、崖から転落した際にエンジュをかばってアリオスはケガをしてしまう。
そんなアリオスに対してエンジュは想いをつのらせるが…。
(公式サイトより)

物語概要

サクリアの精霊からエンジュの身を庇い、負傷してしまうアリオス。
そのアリオスに、やはり昔の想い人の影を重ねるエンジュ。
メルの告げた占いが成就する時、彼女の口から出た言葉は、
『好き』、と言う魔法の言葉だった。
しかし、その想い人にはすでに他の人がかけた同じ魔法がかかっていた。
それは永遠に解けない魔法。

そしてモウ1つの思いも。
エンジュを想う気持ちが募り、
結果的に守護星としての力を弱めているゼフェル。
苦悩の果てに、ついにエンジュに告白をするが、
彼の力の弱まった原因が自分にあるとしったエンジュは、
それを素直に受け入れることは出来なかった。

聖獣の宇宙の人類が奢り高ぶっていることに怒るサクリアの精霊は、
その力を持って人類を滅ぼそうとしている。

迫る宇宙の危機の中、エンジュは置手紙を残して、
聖地を後にしてしまうのだった・・・


ki『エンジュ、トテモツラソウ。モシワタシモJUMニオナジコトイワレタリシタラ・・(p_;)』


さて、まとめ感想に。


・人を滅ぼそうとする真意

lv『女王の目覚めを妨げるもの・・サクリアの精霊』
石版から告げられる衝撃の事実。

人の成長を促し、宇宙の繁栄をもたらすはずのサクリアが。
今度は逆に、その人を滅ぼさんとする。
そこには、ヒトの持つ業があるとでも言いたいのでしょうか?

同時刻、エンジュたち。

ario『どうやら全部、アイツのせいらしいな』
一言だけ吐き捨てるアリオス。
そして精霊の放った一撃からエンジュを庇い・・・

エンジュが気がつくと、体の上にはアリオスが。
どうやら先ほどの攻撃から『身をもって』彼女を庇ってくれたみたいで。

ario『無事か・・・エトワール』

en『この人・・』
(私を助けてくれた・・・本当は敵じゃない?)
疑惑が戸惑いに代わり・・・その真意を尋ねようとしたかったのでしょうが、
精霊はそんな暇も与えてはくれなくて。

木々をなぎ倒しながら、何かを探すように星を蹂躙し続ける精霊。

ario『あいつ・・エトワールを探していやがる』
(とにかく、この嬢ちゃんを守らなくてはな・・・それが俺の・・・)

今は抗する術もない今、二人に出来ることは、
その身を隠すことだけだったのでした。

同じ頃、神鳥の宇宙の聖地。

mar『これが・・・サクリアの精霊Σ(´Д`lll)』

気高い、というより怪獣そのものの姿に
驚きと、若干の恐怖を感じ得ないマルセル。
不安げなルヴァたち。

os『確か、この星には・・・・お嬢ちゃんが行ってるんだったな』

ze(だったら俺が!)
すかさず踵を返して走り出すゼフェル。

ze『エンジュ!』

ju『待てゼフェル、そなた何を・・・』

ze『俺が行かなくて誰がエンジュを助けるんだ!』
不器用なぐらい、直情的な一言。
でも、誰よりも彼女を案じているのも、アニメ版では彼なんでしょう。
話す時間も惜しいとばかりに聖地を飛び出すゼフェル。

ju『オスカー。』

os『俺も、行きましょう』
子供にお嬢ちゃんのお守を任せ切りにはできないからな。


ze(待ってろよ・・・エンジュ!)
俺が助けなくて、誰がお前を助けるってんだ!



・洞窟の二人、募る想い1つ

精霊の追跡を避け、洞窟に身を隠す二人。

岩壁に身体を預け、荒い息をつくアリオス。

en(大丈夫かしら・・。・゚・(ノД`)・゚・。)

ario『お前を護るぐらい・・・何でもないことだ』
あっさりと言いのけるアリオス。
しかし、その足からは血が流れていて・・・

en『!』
とりあえず手当てを!
スカーフを取り去り、止血を試みるエンジュ。

ario『・・手馴れたものだな・・・』

手を休めずに答えるエンジュ。

en『故郷の農場で、獣医さんの手伝いをしたこともあるから・・・』
そうか。

ario『だがな。』
改めて言葉を紡ぐアリオス。
多分、それはエンジュにこれ以上の気を使わせない為に。

ario『俺の怪我に責任を感じる必要はない』

ario『お前を護るぐらい・・・なんでもないことだ』
それに、エトワールを護る、と言うことがな・・・

ario『俺の”任務”だからだ』
まるで”ヒ○ロ・ユイ”ですねその物言い(苦笑)

hiiro『気にするな雨童女amewarasi、命なんて安いもんだ、特に俺のは』
いやその前に・・・中の人同じですけど、言う相手間違えてない?

ネタです、スミマセン(*^-^)タハハ
ついつい思い出してしまったもので。
アリオス・エンジュの中の人と同じ、と言うことではないのでアシカラズ。

en『それ・・・聖獣の女王に?』
(だとしても、何故?)

湧き上がる疑問には答える様子の無いアリオス。

ario『かなり前から察知はしていたんだが・・・サクリアの精霊か』
やつの狙いだけは・・・分からんな。
それはまあいい。
それより、お前のことだが。

ario『聖獣の女王から聞いていた』

ario『はるかに強情だったがな(*^-^)』

en『・・・ナニヨモウ(*/∇\*)!!』

en『そんなの私だって・・・ホントハ・・』
貴方が最初は敵だって、勘違いしていたから・・・

en『だから許さないなんて・・ムキニ・・ナッタリシテ・・・』
(でも、何だろう、すごく安心するの、この人の声を聞いていると)

en『名前、聞いてもいい?』

ario『何故、そんなことを聞く?』

en『だって・・・(/∀\*)キャ』

アリオスだ。

ario『エトワールよ、お前は俺が無事に聖地に送り届けてやる』
だから、心配するな。
だが、その前に・・・

ario『ひと、休み、させてくれ・・』
長い話が堪えたのか、ぐったりとするアリオス。
その寝顔を見ながら、湧き上がる気持ちと向き合うエンジュ。
いつしかその頬には、赤みが差し始めて・・・

(この人、私を助けてくれた・・・その命をかけてまで)
やだ、私・・・そんな惚れっぽい女じゃないのに。
でも何だろう・・すごく、ドキドキする・・・
この人があの人に似ているから、それとも・・

星に辿りついたゼフェルたち。

ze『ドコだエンジュ!』

os『なんてこった・・』
あれが、サクリアの精霊・・・
ともかくエンジュを探さねば!

ze『エンジュはきっと奴の近くにいる!』
走り出す二人。

そして・・・

再び洞窟。

en(何だろう・・・燃え盛る熱い想いが私の中に眠っている)

mel『貴女はきっと・・・また恋をする』

en(メルさんの言うとおりだった・・・)

ハンカチでアリオスの汗を拭いながら、自分の気持ちと向き合うエンジュ。

ぎゅっ。

無意識にアリオスの手が伸び、エンジュの手を掴んで引き寄せていました。

ario『行かないでくれ・・・』
エンジュではない、誰かに向けた言葉。

en『えっ?』

ario『俺の側に・・・エリス・・』

en(エリス?その人って・・彼の何なのだろう?)

唐突な人の名前に困惑するエンジュ。
すると答えを出すかのように、コレットが姿を現すのでした。


・アリオスの想い人、永遠に

en『女王陛下!』

コレットは用件だけを簡潔に告げるつもりだったみたいで。

『彼は貴方の協力者です』
私が一番信頼している。

『きっと貴方を助け、支えてくれるでしょう』
それから、あのサクリアの精霊についても。
アレは私達の前にきっと立ちふさがってきます。
だからこそ、力を合わせ、命を護る為に立ち向かわなくてはなりません。

『それから、彼のつぶやいた”エリス”と言う女性ですが・・』
彼女はアリオスの恋人でした。

淡々と告げられる彼の過去。

『彼は元々ここより離れた宇宙にいたのです』
そして、そこには愛を誓った一人の女性がいたのですが・・・
その女性は、皇帝によって連れ去られ・・・そして。
皇帝のものにされそうになった時、自ら命を絶ったのです。

『彼女を失った時・・アリオスの心は粉々になりました』
それからの彼は・・・貴方も見ている通りです。

『でも・・・』

『それでもなお生き続けているのです、彼の心の中に、永遠に』
永久に解けない魔法ですよね・・・それって。
勝つことも出来なければ、立ち向かう方法もない。
想いの深さに、思わず外へ走りだすエンジュ。

木陰に身を寄せると・・・

en『彼には永遠に思い続ける人がいる・・・』
(それは私がどんなに想ったとしても届かないほどの)
それは分かっている。
だけど・・・

en『どうしてこんなに熱いの・・・』
この胸に寄せる、この想いは。

気がつけば、アリオスが側まで来ていて。
思わず顔を背けるエンジュ。

敵わなくてもいい、でももう言わずにはいられない!
弾かれたように、彼の胸に飛び込み・・・

『好き!』と魔法の言葉を口にするのですが・・・

そんなエンジュに、きちんと、しかし残酷に気持ちを告げるアリオス。

ario『・・・伝説のエトワールとして、お前を護る』
それ以上の気持ちは、ない。
今は、使命を果たす時だ。

en(それは分かっている、分かっているけれど・・・)
一度告げた想いは止める術などあるわけも無く。
やるせない気持ちを抱えたまま、走り去ろうとした彼女の前に、
再びサクリアの精霊が立ちふさがるのでした。


・護れなかったひと

エンジュの元を目指し、森をひたはしるゼフェルとオスカー。

たどりついたその時・・・

ze『エンジュ!』

エンジュを覆う、その洋服の持ち主は・・・

ze『お前は・・』

ario『よう、どこかで見たような顔だな』

オスカーはすかさず状況を見て取り、剣を抜き放つと
アリオスにこう告げます。
os『退け!エトワールの命を護れ!』

ario『言われなくともそのつもりだ』
言うや転移術を使い、どこかへと消えてしまうアリオスとエンジュ。

後を追いたげなゼフェルも、今は目の前の精霊との戦いを余儀なくされ・・・

os『この化け物、オスカー様が相手だ!』
高く跳躍し、その剣で身体を切り下げるオスカー。

ze『行けっ!』
メカイーグルを飛ばし、支援を行うゼフェル。
その身を、2度、3度と切り裂かれながらも、
一向に衰えを見せない精霊。
その姿に、ほんの少したじろぎを見せ始めるオスカーたち。

と、唐突に精霊が言葉を話し始めました。

『人類は・・欲望を持ちすぎた・・・』
戦争を繰り返し、破壊を繰り返す。

『モウ、ホロボス』
人類を、滅ぼす。
それはあまりな言葉。
人を良かれと思い、導いてきたはずのサクリアから告げられる最後の通告。
その言葉の前に、その力を行使するはずの守護星として何を言えるのか。
あるいは何が出来るのか。

難しい話でもありますね・・。


・それぞれの気持ち

聖獣の聖地に転送してきたエンジュたち。

着くやいなや、すぐに消えてしまうアリオス。
ario『じゃあな、エトワール・・・』
消えてしまう最後まで、彼女の”名前”を呼ぶことは一度もありませんでした。

そして神鳥の聖地。

一足先に戻ったエンジュは、傷の手当てを済ませ、今は休んでいるとのこと。
様子を見に来たゼフェルに、
彼女の様子がおかしい事を告げるロザリア。

ze(あいつは・・・きっと・・)

その頃のエンジュも、ひとつの見果てぬ夢を見ていました。

目の前には、背を向けて歩きさるアリオス。

待って、と追いすがろうとするエンジュ。

en『私はもう、貴方のことだけしか・・・考えられない!』
お願い待って、アリオス!

ゼフェル。

en『ゼフェル様は、誰かを好きになったことがありますか?』)

・・・俺は、アイツを助けられなかった。

ze『何で助けてやらなかったんだ、俺が!』
何でアイツがエンジュを!

口惜しげにつぶやくゼフェル。

その時、ジュリアスが現れ声をかけるのでした。

ju『ゼフェル・・・』

ze『聞こえてるよ、何だ!』

ju『そなたのサクリアだが・・・』
見過ごせない変調があると報告を受けた。

en(何のことかしら・・)

ju『私の目から見ても、最近のそなたは』
エンジュへの個人的感情に振り回され、集中できていないようにみえる。

ze『俺はいつもと変わらねえ!』
見てろよ・・・?
しかし、一時は集まりはするものの、すぐに霧散してしまうサクリア。

ze『こ、これは昨日徹夜でメカイーグルを修理していたから・・』
くそっ!

os(力がなくなり始めているのか・・)

その様子を心配げに見守るジュリアス、そしてオスカー。

ju『力がつきかけているのなら・・・』

os『だとしたらアイツの役目が終わり、聖地を去ることになろう』

en(そんな・・私のせいで・・)
その言葉を、ベッドで聞きながら考え込むエンジュ。
彼女に与えられた試練は、今もまだ大きい問題を抱えているようです。


・2つ目の気持ち

夕日の中、立ち尽くすゼフェルに呼びかけるエンジュ。

en『ゼフェル様は悪くないんです』
私のせいなんです。

en『使命のことなんか忘れて、他のことばかり考えていて』

ze『・・・アイツのことか』

en『・・・そうです』

ze(わかっちゃいたけどよ、でもよ!!)

エンジュの方を向き、声を荒げるゼフェル。

ze『どうかしてるんだ、お前は!』
アイツの、アリオスの中に昔を求めてるだけだ!

ze『幻を追いかけてるだけだ、そんなのホントじゃねえ!』
俺は、モウ気持ちを抑えられねえ、止められねえんだ!

言うやエンジュを抱きすくめ、想いを告げるゼフェル。

ze『好きだエンジュ・・・俺だけを見てくれ・・・』
精一杯の気持ちを、その一言に込めながら。

でも、エンジュは聞いてしまったから。
ジュリアス達とのやり取りを聞いてしまったから。

en『そんなこと、言わないでください・・・』
お願いだから、これ以上私を惑わせないで。

その大きな瞳から流れる、一筋の涙。

気がつけばその場にゼフェルを残し、森のなかを走っていて。

en『ごめんなさい、ゼフェル様・・・』

頭をよぎるのは、二人の男性の言葉。

ario『だが、それ以上の気持ちはない』
一方は拒絶を。

ze『お前が好きだ!』

一方は想いを寄せる言葉を。

揺れ続ける心。
いずれにせよ、今の自分の心の乱れが、今のこの宇宙の状況を招いたも同じ。

en『どうすればいいの・・どうすれば・・・』

気がつけば、置手紙だけを聖地に残して。

雨の中を一人、とぼとぼと歩くエンジュ。

en『もう何も見えないのです・・・』

もう、何も・・・

波乱が波乱を呼び、物語は12話へと続いていくのでした・・・

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恋する天使アンジェリーク ~心のめざめる時~ 第11話「ふたつの愛」 2006/09/24 20:41:29 ◇ 恋華(れんか)
恋する天使アンジェリーク ~心のめざめる時~ 第11話「ふたつの愛」 告白そして失恋…
恋する天使アンジェリーク~心のめざめる時~ #11 「ふたつの愛」 2006/09/25 10:09:58 ◇ マンガに恋する女の ゆるゆるライフ
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