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落語天女おゆい 第9話 
2006 03 19
Sun 14:40:19
落語天女おゆい 第9話です^^

今回も・・・引っ張り姫”妙”の覚醒は成らず(残念)
代わりに江戸の結界と、天女との関係が明らかになった回でした。

さて本編に。

長屋で小さな花壇を作り、水をやる妙。
『(*^-^)♪』
まだ芽吹いたばかりだけど、これからスクスク育つはずの花を見て
ご機嫌のようです。

『師匠はいるか?』
声をかけてきたのは歳三さんでした。
はい、と妙は答えると、歳三さんは足元の花に目を留めて・・・
『白妙菊か。お前さんに似合っている花だな。』
※花言葉は『あなたを支える』です。
大事にしろよ、と言って師匠の下へ向かうのでした。

そして長屋の中では・・・
今日は暇だし、長屋の美人を決めようじゃねえか^^と
何やらオモシロ企画を思いついた熊さんと八っあんwithポン太君。
それじゃあ、と壁に張り紙をして査定開始!!

熊さんのオススメ
『俺ぁ、何と言っても”おゆい”チャンだなヽ(´∀`*)ノ』
気立てはいいし、食った時の(オモシロ)顔もイイ(*^▽^)
ちょっと”色気”はねえけどな、と落ちをつけるあたりが、江戸らしさなのでしょうか?

八さんのオススメ
『俺ぁ、やっぱり晶さんだねぇ』
酔ってほろ酔い加減の晶さんがこう言うんだよ。
『お酒を頂きすぎて、少し気分がすぐれません。』
『宜しければ、一緒のお布団に入っても宜しいでしょうか?』
そこで俺はこう言うね、と続ける八さん。
『男の布団に入るなんてなぁ、そりゃあアンタの胸の内に聞いてみな(^A^)ノ』
何を妄想してんでぇとツッコミヾ(^―^*)を頂く八さん(笑)

ポン太くんのオススメは当然・・・
『アタイは当然鈴ちゃんですよヽ(≧∀≦)ノ』
頭はいいし、カワイイし・・・

デモまあ、”子供”だからなあ、ともっともなご意見の二人。
あらま、あっさりと却下ですか。
器量良し、って点じゃあ雅ちゃんと涼ちゃんだなと残る二人の評価を始めます。
涼の評価
『着物を着れば、”今小町”ってぐらいの器量なんだが』
雅の評価
『持って生まれた気品ってもんがあるねぇ』
もちろん『落語』と言うタイトルがついているだけに、『サゲ』もあるわけで(笑)
でも付き合うと大変かも・・・と言う3人。
『雅ちゃんはキッツイし、涼ちゃんは剣術馬鹿だし(o^冖^o)』
と、その時!!

『(* ̄^ ̄(* ̄^ ̄(* ̄^ ̄怒怒怒・・・』(BGM ダースベイダーのテーマ)
"む~ん"と全身から怒りを発散し、玄関に佇む唯、雅、晶、鈴、涼の5人が(爆笑)
『熊さんヽ(`Д´)ノ!!』『八さんヽ(`Д´)ノ!!』『ポン太君ヽ(`Д´)ノ!!』
見事な怒りのハーモニー^^

『どうせアタシは”色気”がないわよヾ(`◇´)ノ彡☆』(唯)
『気が強くて悪ぅございましたわねぇ\(`曲´♯)プンプン』(雅)
『私で勝手に"妄想"しないで下さい(`ハ´)σ』(晶)
『私だって、"オトナ"になったらスゴクなるんだからぁ( ̄へ  ̄ 凸』(鈴)

『☆○□△#$д%@~!!』
もはやシッチャカメッチャカの長屋^^
シカシ・・・涼さん?
何でアナタハそんなに涼しげな顔なんでしょうか?
その後ろで、寂しげに立っている妙。
自分が話題に上がらなかったこともそうでしょうが、
『張り紙にも名前がなかった』事が、一層彼女の疎外感を強めたみたいで・・・
(妙ちゃん・・・)
心配になる唯なのでした。

舞台は変り、浅草に。
梅の花を眺める妙。
そこに唯が声をかけます。
私、存在感が無いから、いつも影が薄くて・・・と初めて自分の気持ちを明かす妙。
そんなことないよ、と励ます唯。
妙は言います。
『唯ちゃんは太陽みたいな人だから』
いつも周りに笑顔があって、いつも周りに人がいて。
(ソレガ・・・ウラヤマシイ・・・)
『それはアタシの顔が"オモシロイ"からじゃないの?』
うん、確かに(笑)
このアニメの楽しみの一つでもありますね^^
特に唯の"オモシロ顔"は。
そんなことない、と言う妙。
そして、私も唯ちゃんのようになってみたいと決意を固めます。
ヒタムキニ・・・マエムキニ・・・ですかね。

舞台は歌舞伎座に。
楽屋で瞑想する右京。
ふと何者かの気配を感じ、目を上げたその先には・・・
『兄上(*´д`*)』
オイオイ、何で頬を染めてるんだ君わぁ!!
マ、マサカ・・・”ぶらこん"とかぢゃナイデスヨネ・・・・
君には"カ○リ"がいるはずだぞ、ア○ラン!!

今までの失態を詫びる右京。
よい、とその辺りには頓着する様子の無い左京。
右京のおかげで京・大阪を落とすことが出来たのだから。

それよりも、江戸の結界だと話を進める左京。
妖刀『村正』を持ってしても、左京一人が侵入することしか出来ないとの事。
数万の妖魔を通すには、やはり結界を壊すしかないと言う事になり・・・
『では、呪術「黒衣の花嫁」を使います。』と右京。
邪悪なものと契りを交わし、その心を邪悪に染め上げれば結界も・・・
『それでは婚礼の儀式をさせよう。花嫁は・・・まだ覚醒していない天女がいたな。』
どうやら『引っ張り姫』に目をつけたみたいです。

コレで妙のあだ名が決まりました^^
引っ張り王子『シャドームーン』デスね(笑)
(仮面ライダーBLACKを見ていた人には分かります。)

その夜、唯達の長屋。妙の部屋を出る唯。
自分の部屋に戻ろうと言う時、ただならぬ気配を感じて後ろを振り向くと・・・
『人ならざるもの』の気配が。
妖魔!と扇子を構えて臨戦態勢を取りますが、
『今宵は婚礼の儀式がある。流すのは花嫁の血だけで良い』
黒い花嫁行列を従えた左京の呪符により、その身を拘束されてしまいます。
異変に気付いた雅たちもまた、同様に拘束されてしまいます。
『さて、我が弟の花嫁は・・・』
長屋の奥で震えている妙。
しかし、左京の妖力から逃れることは出来ず、その身を拘束されてしまいます。
顔を上げよ、と言う左京。
『ふん、まだ子供だな。』

ヒッドイの^^
さらっておいてソレデスカ。
それに子供なら”鈴”とか”幼児体型”の唯とかはどうなるんでしょ?

抗うすべもなく、左京の術に落ちる妙。
『妙ちゃんを返せぇぇえええ!!』
必死に呪縛を解こうとする唯。
無駄だ、解けぬよと言う左京ですが
しだいに呪縛が解け始める様子を見て驚いたのか、より一層の術を持って
唯を拘束、妙を連れ去ってしまいます。

舞台は変り品川に。

江戸湾に妖魔の城が建城中の様子です。
その名を『計都城』。
※ハレー彗星に代表される、彗星のことです。
小説などでは凶星とされるとか。

江戸湾近辺に陣を敷き、今後の方策を練る師匠と歳三さん。
『幕府軍、官軍で陣を敷いているが突破されれば・・・』
状況は今ひとつ良くないようです。
そこへやってくる唯と鈴。
師匠に妙がさらわれた事を伝えると、師匠の顔が曇ります。
『最悪のことも考えねえとな・・・』
最悪のことってナンデスカ?と唯が尋ねます。
説明を始める師匠。
・天女の力=江戸の結界そのものである
・江戸の結界=江戸五色不動の力である
・五色不動は目黒・目赤・目青・目白・目黄であること
・唯達の宝珠も五色不動に連動し、人の身に宝珠を宿す事で
五色不動の力を扱えるとの事。

そして・・・
覚醒していない妙の宝珠の色は黄色。
つまり目黄不動。
※目黄不動は2つありますので、鈴の宝珠も黄色ですが間違いではありません。
覚醒していない宝珠は非常に不安定。
敵もそこに目をつけ、結界を壊そうとしたんだろうよと言う師匠。

その頃、妙もまた・・・
黒衣の花嫁衣裳に身を包み、まさに婚礼の真っ最中。
自分の意思とは裏腹に動く体を止めようとはしますが・・・
右京により、自分の中にある暗い気持ちを暴かれてしまいます。
『他人を憎んでいたのだな。自分を認めてくれない世の中を。』
『おゆい、と言う天女を実は憎んでいたのか。』
次々と明らかにされる自分の中の嫌な気持ち。
ついに陥落寸前、と言うその時・・・
『妙ちゃん、駄目ぇぇぇぇええええ!!!』
誰よりも妙の事を気にかけていた唯の言葉が、彼女にかけられた呪縛を断ち切るのでした。
『私は唯ちゃんを信じる。唯ちゃんを傷つける人は許さない!!』
お、コレハ覚醒か!と思ったら・・・
そうではなかったみたいです。

術を破られ、もう一度と懇願する右京。
しかし、兄の左京の瞳は冷たく・・・
『ずぶっっ・・・』
村正の凶刀が右京の腹に突き立てられます。
『もはや、お前の邪悪な血で村正を染め、天女を邪悪に染める以外に無い。』
それが兄上の望み・・と最後まで言葉を言い切れずに事切れる右京。

大体こんな感じでした。
どうも前後編みたいな感じに見えるお話でしたね^^

*少し真面目な五色不動の場所*
江戸五色不動の場所は以下の場所だそうです。

目黒不動「滝泉寺」 目黒区
目白不動「金乗院」 豊島区
(元の場所は文京区でした)
目赤不動 「南谷寺」文京区
目青不動「教学院」 世田谷区
(元の場所は港区旧麻布谷町)
目黄不動「永久寺」台東区
目黄不動「最勝寺」江戸川区
(元の場所は本所表町(墨田区))

有名なので、特にアレコレとは載せません^^
魔人学園のファンには、少しニヤリな部分も多いのではないでしょうか?
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