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落語天女おゆい 第10話 
2006 03 19
Sun 14:43:16
落語天女おゆい 第10話です。

今回は引っ張り姫妙の覚醒がメインでした。
それと別におゆい達の唱える呪文がキチンと聞き取れたので、
元ネタとなる『落語』が判明しました^^
(遅いっての)
また、どこか魔人学園を思わせるニヤリな部分もありました^^

さて、本編に。

前回、左京の手にかかり、あえない最後を遂げたア○ラン・・・
とっととモトイ右京。

人が目前で殺される光景を見て、気を失う妙。
そして・・・
右京の邪悪なる血に染まった妖刀村正の力により、
今だ覚醒しない妙の宝珠が邪に取り込まれて行きます。

『神楽天女の宝珠よ、邪に染まれ!』
左京の一言が鍵となり、本来の黄色から、黒灰色に変じる宝珠。
ソレとともに、江戸を守護する五色不動の結界も解けはじめ・・・

『結界の力が消えて行きます∑( ̄□ ̄;)ナント!!』
鈴が絶句します。
妙ちゃん!と悲痛な叫びをあげる唯。
顔を背ける雅。
無念と、壁に拳を叩きつける涼。
ココまでなの・・・と悲嘆する晶。

やがて現れた妙は左京と共に、計都城へと飛び去ってしまうのでした。
この光景は、江戸湾近辺に陣を構えていた師匠と歳三さんも見ていたようで・・・
『結界が消えちまったな。』
『次に妖魔が打ってくる手は何だと思う?』
ま、城の妖魔を江戸に放つだろうな、と言う歳三さん。
既に『覚悟完了』状態のようです。
さすがは戦さ人ですね・・・。

『じゃ、大喧嘩をしに行くか。』
まるで、ちょっと遊びに行ってくるかのように言い残し、陣を出る歳三さん。
狼煙を上げてくれねえか、と頼む師匠。
『天女たちを集めてえんだ。』

城から江戸の様子を眺める左京。
『さて、江戸は我のものになったが、まだ(破壊が)足りぬな。』
おもむろに妙に江戸の破壊を命じます。
すると、妙を包んでいた光の玉が変化し、
その身を黒龍へと変化させるのでした。

その頃、陣地に集結し、妙の救出方法を練る唯達。
『体はもう人じゃなくなってるが、まだ意識はある。』
だから、意識が無くなる前に助ければ、と言う師匠。
でも、と言いよどむ鈴。
『大丈夫だよ( o・∀)ノ゙』と励ます唯。
『あの娘、あれで意外と強いですから。』と雅。
『俺も、あの娘を信じてるぜ。』
歳三さんです。
『あの娘はな、小さな花を育ててたんだ。』
『小さな命に懸命に水をやって・・・』
白妙菊ですね、と鈴が言います。
『花言葉は、あなたを支えたい。』
その言葉に、前回妙からもらったお守りを見つめる唯。
(妙ちゃん、絶対助けるから!)
決意も新たになった所で、鈴主導による作戦会議が。

『黒龍の骨は硬く、普通の攻撃では通用しません。』
通じる攻撃は2つ。
・涼の金翅鳥王剣(由来は西洋で言うドラゴンバスターだからでしょう^^)
・唯の落とし話

『アタシの落とし話が有効なのヽ(´∀`*)ノ!!』
かなりご機嫌の唯。
オモシロ顔も、いつもの2割増しでサービスしてました(笑)
『でも、落とし話は使いません。』
何でよぅヾ(`◇´)ノ彡☆と言う唯。
『私の計算では、有効な威力を発揮するには高度1万メートルの高さが必要です。』
それに、黒龍は”瞬間移動”能力を持つと付け加える鈴。
『天女が光の衣で守られているとは言え、あの高さから地面に叩きつけられれば、死んでしまいます。』
だから、確率の低い方法はとりませんと言います。
そこで・・・
晶さんと涼さんは、からくりで目黒へ向かい、
唯さんと雅さんで黒龍を牽制、目黒へ誘導すると言う作戦を実行することに。
鈴は目黒不動に陣を張り、指揮に当たるとのこと。
それぞれの役割が決まったところで、作戦開始となるのですが・・・

”びたん!!”
こんな時でも唯がヤッテクレマシタ(爆笑)
何と、前を歩く雅の衣の裾を踏んづけてしまったようです。
そして、雅と唯のオモシロ顔での立ち回りが^^

からくりの起動を進める晶と源内さん。
『晶・・・無理するんじゃないぞ。』
『ええ(/∀\*)キャ』
オイオイ、この二人はいつの間に関係を進展させてたんだ!?
しかも源内さん、『晶さん』から『晶』になってるし^^
間の悪いことに、涼が乗り込んできます。
『あ、う、その・・・一緒に乗れって言われたから("▽"*) 』
何ともばつの悪そうな顔をする涼なのでした。

江戸の町を焼き払う黒龍。
モハヤ江戸の崩壊も時間の問題か、と思われた時
唯と雅が立ちふさがります。
『あじゃらかもくれん きゅうらいす てけれっつのぱ!!』
言霊攻撃を行う唯ですが、黒龍には通じた気配も無く・・・
雅の言葉に従い、目黒へと黒龍を誘導することに。

その頃、目黒不動に陣を張った鈴も
龍脈の寸断に危機感を募らせるのでした。

黒龍による破壊の惨状を見届ける左京。
『我が方が優勢だか、今だ天女は健在か。』
『さて、虫けら(天女)どもは・・・』
空に2匹。それから・・・あんな所に隠れている1匹か。
まずは晶達から、と砲撃を開始します。
その攻撃を何とかしのぐ晶。
『おめだるい!!』と言う左京。
黒龍、奴を攻撃せよと命じます。
このおかげで鈴の作戦が分断、涼もまた黒龍の攻撃にさらされ窮地に陥ります。

次々と撃破される天女達。
今回の作戦の要である涼が撃破されたことで、
ついに『落とし話』を使う事態になってしまいます。
『あたししかいないんでしょ(*^-^)』
ニッコリ笑う笑顔の裏側は覚悟を決めた人の真剣な気持ち。
良いですね^^

鈴も龍脈の力を借り、黒龍の動きを予測、光の狼煙で合図しますと
作戦も決まったところで行動開始!なんですが。

そこは切れ者左京。
計略天女の位置を把握するや、黒龍に龍脈を寸断させて能力を封じ、
妖魔に鈴を撃破させます。

これで万事休すか、と思われた時・・・
それでも唯はあきらめませんでした。
『妙ちゃんが導いてくれる!』
そして対大型妖魔戦術『落とし話(超々高度ver.)』を発動!
『まったく・・・ワタクシは"接近戦"と言う柄ではないですのに( ̄ー ̄)』
雅もまた、さりげなくフォローに回ります。
妙を信じ、黒龍に向かう唯
『妙チャン、私を導いて・・・』
(唯ちゃん・・・)
この様子を黙って左京が見逃すはずもなく、
『黒龍、雲の下へ移動』
目標をロストさせようと図りますが、奇跡はちゃんと起こる訳で。
妙の『あなたを支えたい』気持ちの表れか、黒龍から光の狼煙が現れ、
見事に『落とし話(超々高度ver.)』が炸裂、黒龍を撃破します。

間一髪、妙を救出する事に成功した唯。
『私・・・唯ちゃんの役に立ったかな?』
『私も・・・花開きたい。』
覚醒するシャドームーンっとモトイ、神楽天女。
実に物語の3/4を消化してからのご登場だけに、
暴れぶりは凄まじく・・・

『谷中妙、一世一代の芸をお目にかけましょうヽ(*´∀`)ノ』
両手に独楽を取り出すと、空中高く放り上げ・・・
ポンポンポンと幾つにも分かれる独楽。
それぞれが江戸中の井戸に飛び込み、
『江戸の水脈を利した『水流の舞』とくと御覧アレ』
江戸を舞台に盛大な水芸を披露!
さすがに、引っ張り姫(笑)
江戸に咲いた水の華。
あっという間に火が消えていきます。
さらに・・・
『花火もお見せしましょう(*^-^)』って妙さん!?
それは違うのでは?

妙が覚醒した事により、再び結界の力を取り戻す江戸。
しかし、天女たちの布陣もかなりのダメージを残していて・・・
『まともに戦えるのは、妙と唯だけか。』
次回での動きが気になりますね・・・

*少し真面目な落語天女の『呪文』

『あじゃらかもくれん きゅうらいす てけれっつのぱ』

落語天女の武装の1つ、パルマ・フィ○キーナ(掌からのビーム砲)ぢゃなくて!!
もとい呪文。
これは落語『死神』にある1節でした。
ちなみに落語では、この後拍手を2回打つと死神は去らなければいけない
と言うルールになっていたとか。

『偽りのある世なりけり神無月 貧乏神は身をも離れず』と言う言葉もありますが、
このちょっと物騒なタイトルの落語の中で、
悪神祓いのおまじないとして登場しています。
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