スポンサーサイト 
-- -- --
-- --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
恋する天使アンジェリーク 最終回です。

これを持って、1期の幕は下りましたが、
実質的には2期へのプロローグ的な扱いだったと思います。
よいまとめ方でした。

主観的あらすじ

決意も新たに聖地へ戻ったエンジュ。守護聖たちも心をひとつにします。
サクリアの精霊によって危機にひんした聖獣の宇宙を救うため、
女王がエンジュに託した想いとは……!

最後に取り残されてしまったエンジュ。
神鳥の宇宙との次元回廊も閉ざされ、守護聖との絆を断たれた彼女。
果たして元の宇宙に戻れるのか?

もの凄く気になる終わり方で幕を降ろしたぶん、
2期への期待はうなぎ上りですね。


ki『エンジュ・・ダイジョウブ。キズナハキレナイモノヨ(*^-^)』

さて、長文のマトメ感想に


・迫る隕石

研究所で、隕石の到達予測時間を計算するエルンスト。

er『到達まで・・・1時間』

広間でも、守護聖たちが打開策を講じていますが・・・

os『宣言どおりにやりやがったな』

os『一体、サクリアの精霊って何なんだ!』

lu『サクリアの精霊とは・・』
私達守護聖と同じ、サクリアを司る存在です。

os『同じ?』

lu『サクリアは守護聖が司るものなのですが・・・』
聖獣の宇宙では、守護聖よりも先に
サクリアを司る存在が生まれてしまったのです。

lu『故に、自分と同じくサクリアを司ろうとする人類を・・・憎んでいるのです』

mar『僕は、精霊の気持ちが分かる気がしていたのに・・・』
それでも、人を滅ぼそうなんて。

lu『今の宇宙はエンジュが命をかけて誕生させたものです』
何としても・・・守りたい。

それが守護聖達の思いだったようです。
そして、神鳥の女王の願いでも。


・駆けるエンジュ

迷いを振り切り、聖地の廊下をゼフェルと共に走るエンジュ。

その目の前に、クラヴィスが現れました。

cla『ここへ戻るとはな・・・』
正直思いもしなかった。

en『失ったモノも、取り戻すことが出来ないものもあるけれど・・』
それ以上に!

en『得たものは大きいんです!』
だから、私の使命をやり遂げてみようと思います。

かつてのエンジュと違い、迷いを振り切った表情。
暫しの間、二人は互いの顔を見つめあい・・・

やがてクラヴィスが口を開きました。

cla『覚悟は・・・いいのか?』

en『はい』
迷いのない台詞。

ならば・・・
背を向けながら、声に出さない声をもらすクラヴィス。

cla(皆がお前に力を貸すだろう・・・)
もちろん、私も。

ほどなく広間に辿りついたエンジュ。

en『只今戻りました!』

ju『よく戻ってくれた』

守護聖達の笑顔が、エンジュを迎えてくれて・・・

os『それから、”小僧”もな(*^-^)』

相変わらず、口の悪いオスカー。

ze『・・まだ”小僧”かよ(`皿´)』

lv『私は、今のゼフェルの事を頼もしいと思ってますよ』

エンジュが戻ったことにより、自然と軽口も出てきた広間。

状況を再確認させたのは、ジュリアスでした。

ju『今、聖獣の宇宙は最も厳しい状況を迎えている』
だからこそエトワールを9人で支えるのだ。

ze『9人?』
ゼフェルが怪訝そうに問い返すと・・・

ju『今のお前からは、鋼の力が満ちているのを感じる』

そして、もう一人、エンジュの帰還を心から待ち望んでいた人が・・

limo『エンジュ、戻ってくれた事を嬉しく思います』
今、聖獣の宇宙に危機が迫っています。
そして、それを救うのが貴女の使命。

limo『1人の想いが、どれほどの力を持つのか、貴女は知ったはず』
そして今貴女の心も。
とても深く、強く育とうとしています。
それは貴女の力にきっとなるはず。

limo『心の思うままに任せなさい』
それから、私達の心も一緒に。

limo『私とロザリア、そして9人の守護聖達の思いを持って』
その証を貴女に授けます。

そして光に包まれるエンジュの手に、9人の守護聖のサクリアが届き・・・
1本の杖へと変化を遂げていくのでした。

limo『行きなさいエンジュ、貴女の心の思うままに』
貴女が1人で乗り越えなくてはならない、伝説のエトワールとしての
使命を果たす為に。

en『はい』
頼もしい返事を返す、若きエトワール。

er『予測時間まで・・・あと25分』


・聖地でのぶつかりあい

聖獣の宇宙へと向かうエンジュ。

en『怖い・・・だけど』
それでも何が出来るのかなんて、もう考えない。

en『全ては心の思うままに』

その頃の神鳥の宇宙の聖地では・・・
暴れ狂う精霊の様子を見ていることしか出来ない守護聖達がいました。

mar『!』
精霊が飛ぼうとしている。

os『行き先は聖獣の聖地か!』
あそこにはエンジュが!

ze『くそ、俺たちが行けたら!』
やり場のない怒りを吐き出すゼフェル。

ze『何で一人で行かせた!』

limo『一人ではありません』
私達の想いは、エンジュと共に有ります。

limo『それがエンジュを守ると信じ、共に立ち向かうと信じましょう』

同時刻、聖獣の宇宙。
聖地に辿りついたエンジュ。

en(精霊と話をする・・・説得してみせる!)

逸る気持ちを抑えながら、聖地を目指すエンジュ。

ario『やはり来たか』

その前に立ったのは、アリオスでした。

en『私は使命をやり遂げるつもりで来ました』
自らの覚悟で、返答とするエンジュ。

ario『・・・いい度胸だ』
俺もここには一仕事しに来たんでな!

いうや剣を抜き、背後に迫っていた精霊に切りつけるアリオス。
がしかし、傷を負わせるどころか逆に転移させられてしまうのでした。

驚異的な能力を誇る精霊の前に、手立てを失うエンジュ。

壁際に追い詰められ、今にもと言う時に、
精霊が意外な質問を投げかけました。

『人は生きるに値するのか?』と。

答えるエンジュ。

en『私は人を、生きる人を愛しています!』
そして信じ続けると。

人は生まれ滅びていくが、それは人の持つ性だと断じる精霊。
破壊を忘れない性があるからこそ、我が滅びに手を貸すのだと。

エンジュは重ねて言いました。

en『もう繰り返さない!』

en『人は破壊を忘れる日が必ずやってくる』

その言葉に怒った精霊が、今にもエンジュを飲み込もうとした時!

limo『いつも貴女の心の中に私達が居る・・』
9人の守護聖が、そして私が。

limo『貴女に私の力を託します・・・』
サクリアを統べる力を!

途端にエンジュの持つ杖から光があふれ・・
精霊を圧倒する力となりました。

『ぐ・・・1人なら何も出来ぬものを!』
ならば引き離す!お前と、奴らを引き離す・・!

今際の際に、不気味な予告を残し、消えていく精霊。
聖獣の宇宙の破壊は免れたものの、
その予言は現実となってしまいました。

聖獣の女王を転移させ、さらには神鳥の宇宙との次元回廊を閉ざしてしまった
サクリアの精霊。

一人取り残されてしまうエンジュ。
これもまた、彼女が伝説のエトワール故の運命なのでしょうか?

謎を呼ぶ終わり方で1期は幕を閉じたのでした・・・

2期への導入として良い終わり方だったと思います。
スタッフの皆様、本当に御疲れ様でした。


面白かった、あるいは1言コメントなどありましたら、
下の拍手ボタンを押してみてください。
(コメントの返信はカテゴリ『雑記』記事(WEB拍手)にて)





参照リンク
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface.php/47998458ba043ff93620545d64b214a8/94
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/blackwidow/diary/200610040001/46dc7/
スポンサーサイト

Re comments.

「承認待ちコメント」
このコメントは管理者の承認待ちです
2010/08/21(土) 20:09:39 [] さん [編集]
「承認待ちコメント」
このコメントは管理者の承認待ちです
2010/08/21(土) 21:37:53 [] さん [編集]
Comment form.

  管理者にだけ表示を許可する 
  注意 名前、タイトル、本文を入力する事で投稿可能になります。

Trackbacks.

恋する天使アンジェリーク ~心のめざめる時~ 第13話(最終回)「対決の時」 2006/10/04 12:31:31 ◇ 恋華(れんか)
恋する天使アンジェリーク ~心のめざめる時~ 第13話(最終回)「対決の時」最終回ですが…。
恋する天使アンジェリーク13話「対決の時」(最終回) 2006/10/05 01:51:49 ◇ ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆
毎週毎週文句の方が多かったのでは?というアンジェリークもいよいよ最終回ですよ。ですが・・・・・えぇ。これ、全然終わってませんからっ!!(>△<)来年1月から「2」が始まることは決定してますけど、それにしても「この続きは1月からどうぞ~」なコメントとかあ..
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。