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Fate/staynight 第1話 
2006 03 21
Tue 01:28:15
Fate/staynight 第1話です。


今回の印象としては、顔見せ的な内容だったと思います。
何やらネットでの評判が色々あるようですので、
こちらのアニメに関しては、ゲーム版の内容は”一切除外”して
純粋に放送内容に沿った形で感想や、あらすじを載せる方向にしました。
ゲームも未プレイ、アニメ版から入りましたと言うシチュエーションで
捉えて頂けたら幸いです。
稚拙な文章になりますが、お付き合い頂けると喜びます^^;
※ちなみに自分もPC版はプレイ済です。
本編はこんな内容でした。


炎に包まれた街。
その中で戦う人影が2つ。
一人は剣を、もう一人は槍のような長得物を。
交錯する刃と刃。
やがて、その煌きは・・・


そして、10年の歳月が流れるー。
とある場所で、何やら魔術の儀式を行う少女。
突如として、その目的が語られます。
聖杯、と言われる物を手中に収めるべく、
魔術師は、使い魔(サーヴァント)と契約せよー と。
使い魔は7体。各々にクラス(RPGで言う職種みたいなもの?)が存在し、
その内の1体と契約を結ぶ事が可能なうえ、
そして、互いに戦う運命にある、と。
それを『聖杯戦争』と呼ぶー。
儀式を継続する少女。
やがて、儀式を終えた彼女の前に現れたサーヴァントは・・・
ツンツン頭のイカシタ男のサーヴァントでした。
満足げな表情を浮かべる少女。
どうやら、上位クラスのサーヴァントを引き当てたようです。


そして、舞台は変わり・・・
「先輩、起きて下さい・・・」
と声をかける女の子が。
どうやら、機械の修理中に寝込んでしまった主人公、
衛宮士郎君を起こしに来たようです。
起こしに来た女の子の名前は桜と言うそうで、後輩に該当するようです。
たまに寝坊してくれると、
彼女の”世話焼きゲージ”が溜まる仕様になっているとか^^;
もしかして、この子がヒロイン?なんてイラナイ推測をしつつ見ていると・・・
藤村先生も来ていますよ、と何やら意味深な台詞を残し、去ってしまいます。
ちなみに、藤村先生と言うのは、士郎の姉貴分に当たる女性だとか。
ついでに、いつもご飯時を狙って士郎の家に参上仕るそうです(笑)
その後、士郎の近況が語られるのでした。
あの時の火災で両親を亡くし、孤児となってしまった士郎。
その士郎を養子として引き取ってくれたのが、今は亡き養父の切嗣でした。
藤村先生は、その養父の知り合いにあたるとの事。
また、桜については、一年前に怪我をした主人公の身の回りの世話をするために、
衛宮家に通い始めたことがきっかけとなり、
ほぼ毎日士郎の世話を焼きにやってくるとのことでした。
最早、ギャルゲーの基本設定準備完了?ですかね。
食事を終え、桜と連れ立って登校する士郎。
交差点で信号待ちの為、立ち止まる二人。
と、その前を通り過ぎるパトカー。
何やら思いつめた表情を浮かべる士郎。
どうも、何かを抱えているようなのですが・・・。
そして舞台は学校に。
生徒会室でストーブを修繕する士郎と、その友人一成君。
文化部系は予算が削られる、とコボシテいるのが妙にリアルでした(苦笑)。
修理に集中するから席を外してくれ、と一成に頼む士郎。
一成が出て行ったあと、士郎は思いもかけない行動を取り始めるのでした。
ストーブに手をかざすと・・・
その構造が彼の頭の中にイメージとして図面が描かれていくのでした。
唯一、彼が可能とする能力だそうです。
程なく修理を終え、一成と廊下を歩く士郎。
その目の前を、あの少女が通り過ぎるのでした。
名は遠坂凛。頭脳明晰、容姿端麗と完璧バージョンの女の子のようで、
男子生徒の憧れの的でもあるとか。
見た感じだけならツンデレ要素を充分満たしている印象もありました。
彼女が気になるのか、と一成に聞かれる士郎。
そんな事はない、と否定する士郎に一成は・・・
「俺は反りが合わん。」
と、意外とも取れる答えを返すのでした。
一方、藤村先生はと言うと・・・
マッハの速さで教室に駆け込んだのはいいのですが、
顔面スライディングと言う離れ業を披露してくれました(笑)
この光景には生徒も馴れっこのようで・・・
『せーの、タイガー先生!!』
『”たいがあ”ぢゃない!!!』
どうも自分の名前を”虎”さんの方で呼ばれるのが嫌いなようです。
その後、屋上に姿を見せた凛。
その傍らには、あのサーヴァントの姿が。
どうやら、何者かを探しているようですが、
探知能力は、彼の得意とする分野ではなかったようです。
やがて放課後になり、いつものバイトに向かう士郎。
その途中途中で思い出していたのは、養父との思い出でした。
養父は、魔術師だったそうです。
魔術師とは、真理を知り、強大な力を振るえる存在であるとの事。
しかし、士郎にはその素質がなく、唯一養父も認めたものとしては、
例の構造解析能力だったのでした。
そして、養父のようになりたいと願っていることも。
かつて、自分を救ってくれたように。
バイト先でせっせと働く士郎。
その姿を見ていたお店のマスターと、ママらしき人は言うのでした。
「人の分まで働いていて、感心だな。」
「でも、それが危なっかしく思えるのよね」
いわゆる、病的なまでに人に尽くしたい、と言うことを言っているのかな?
などと思ってしまいました。
家路を急ぐ士郎。
ここの所、物騒な事件ばかりこの街では起こっているようで、
夜道には人の姿はなく・・・。
いや、一人だけいました。
見た目は幼い少女でした。
そして、士郎に意味深な言葉を投げかけます。
『早く呼び出さないと、死ぬよ・・・。』
当然、今の四郎にはその意味が解るはずもなく・・・
ただ、本編開始の時から、ちらつく剣のイメージだけが
その場に残っているのでした。
そして、士郎の家では、恒例のワイワイ騒ぎな食卓が。
藤ねえにカラカワレル士郎と、微笑む桜。
一方、凛の方も・・・
とあるビルの屋上に立ち、サーヴァントと何やら会話を交わした後、
共に夜の帳へとその身を躍らせるのでした。
『私の覚悟は出来ているわ、そう、10年前から・・・』
と、最後まで意味深な言葉を残しながら。


大体このような内容でした^^;
拙い部分はこちらの文章力がないと言う事でご勘弁の程を。
ちなみに、アニメ版の出来はとても良かったと思います。
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