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Fate/staynight 第8話 
2006 03 21
Tue 01:57:23
Fate/staynight 第8話です。


今回は、慎二と士郎の駆け引き、凛と桜、虎姉さんの駆け引きが
中心のお話でした^^
さて、本題に。


前回、弓道場で思いもかけない再会を果たした二人。

『こんな結界を張っていて、何を(・へ・)』と怒りの士郎。
しかし、慎二も悪びれる風もなく、こう応えます。
『僕も成り行きで聖杯戦争に参加したマスターだからね( ̄ー ̄)』
それに、この学校には"遠坂 凛"がいるからと付け加えます。
つまり、強力な敵がいる=自衛策として自分のサーヴァントを強化、
もしくは防衛策の1つ、と言うことなのでしょうか。


呪刻の持つ意味を凛から聞いている士郎としては、素直に受け入れることは出来ません。
多分、聞いてなくても反対はするのではないでしょうか。


僕の家で話をしようか、と切り出す慎二。
『久しぶりにさ・・・(*`ー´)ククク』

舞台は間藤家のお屋敷に。
スゴイデスネ・・・家のでかさ(苦笑)
とイウコトハ・・・
妹である桜も『お嬢様』と言うことに!?


薄暗い応接室に、ロウソクだけの明かり。
ソファに座り、相対する士郎と慎二。
『彼女は(ライダー)このままにしておくよ。』
自分の後ろにサーヴァントを従えたまま、話を進めたいみたいです。
せっかくだから、君のサーヴァントも呼ぶといい、ソレが公平だと言う慎二。
『・・・僕のほうだけ見せているのは不公平だからな。』
知ってか知らずか、ナカナカ面白い牽制球を投げますね、彼は。
こりゃ、一筋縄ではいきそうにないですね・・・^^;


このままでいい、と言う士郎。
『断る。信用して欲しいみたいなことを言って、自分はソレだからな(-_-#)』
ま、それで正解かもしれませんね^^
特に、無茶をする"マスター"の場合は。


さて、慎二の話は続きます。
『僕に協力してくれないか。』
と言うのが本題みたいです。
マスターになったはいいものの、ドウシテいいのか分からなくてねと言う
『らしい』理由もあるみたいですけれど。
その提案を遮り、逆に質問を返す士郎。
1つは、綾子のことを。
これは慎二曰く、『誓って自分の仕業ではない』とのこと。
2つめはどうしてマスターになれたのか、と言うこと。


実は間藤家は『魔術師』の家系でね・・・と素性を明かす慎二。
魔術師としては廃れた家系ではあるが、魔術の知識だけは受け継がれているとのこと。
じゃ、桜も!?と驚く士郎。
(まさか、聖杯戦争に巻き込まれるなんて事は?)
もっともその心配はない、と言い切る慎二。
『子供が二人の時は、後継者は長男であり、受け継がない者は養子に出されるか、
何も知らずに育つかどちらかだから。』


そうか、と安心した様子の士郎。
で、だ・・・と慎二はさらに話を続けます。
僕は魔術の"知識"はあるが、魔法が使えない。
士郎は"魔術回路"はあるが、"知識"がなくて(多くの)魔法が使えない。
互いの欠点を補い合えるし、得だと思うがと言うのですが・・・
それに、魔術回路を持たない為、他のマスター、サーヴァントに察知される事もないしと言う利点も話す慎二。


でも逆を返せば・・・
サーヴァントを従えられて、かつ召喚、使役できるだけの魔力を持ち、
しかも自分の素性は相手には知られにくい。
仮にバラシテしまったとしても、護衛のサーヴァントがいる訳ですから、特にデメリットはないと。
そんな事をつらつら考えながら・・・


そして慎二の目的は・・・
『遠坂凛を倒す』
だそうです。
とりあえず素性の判明している手近な魔術師を、と言う事みたいですね。
『話は終わりだ。(`皿´)』と言う士郎。
少なくとも、『遠坂』の方が信用できるし、信用したい。
そう付け加える士郎に・・・
『チッ、使えない奴。』と愚痴る慎二。
なるほど、普通に見ていれば"いけ好かない"奴ですね、彼は(笑)
で、妹が健気な感じの分だけ比較すると腹が立つ、と。
こりゃ作者の方も上手く当てはめたものですね(感心)
見ている人に『生の感情』を起こさせると言うのは
カナリ難しいらしいですからね^^


『せっかくだから、もうひとつ教えておくよ』
一成のお寺を知っているか、と言う慎二。
あそこには魔女がいると言います。
しかも結界を張り、魂を集めているとか。
今の僕は相手をする気はないけどね、と締めくくって1回目の会合は終わります。


屋敷を後にする士郎と、見送りにきたライダー。
ライダーに、慎二の事をヨロシク頼む、と言う士郎。
『・・・人がいいのですね。』
ボソリと言うライダー。
タダの気まぐれか戦術かは分かりませんが、
山の魔女について、1つだけ彼女も情報を教えてくれるのでした。
『男と言うものを知り尽くしています。気をつけて。』
アリガトウ、と礼を言う士郎。
なるほど、同性に関しては、女同士通じるものがある分
異性の事も知り尽くしていれば、心理的には優位なのかも^^


それに、ライダー側にしても、これで士郎たちが魔女を倒せば
競争相手が一人脱落な訳ですから、教えるデメリットもさほどなさそうですし。
フムフム・・・なんて"一人勝手な解釈をつけつつ"見ている自分が
『今回最大のお笑いぐさ』かもしれません。


帰宅途中で一成に出会う士郎。
お寺の事を聞いてみると・・・
『最近親父殿の知り合いと言う女性が来客中でな・・・』
祝言までと部屋を貸しているが、
そのせいか修行僧が浮き足立っている、と言う一成。
もちろん彼も男の子、例外ではなく・・・
『はっ!イ、イカン色即是空、空即是色・・・』
お寺の跡取りも大変みたいですね^^


帰宅する士郎。
『ただいま・・・うぁΣ(°Д°;!!』
"般若の形相かくありき"な怒り顔(*`д´)σ=σのセイバー。
しかも仁王立ち(笑)
『遅かったのですね( ̄へ  ̄ 凸』
実はセイバー以外にも・・・
『あんまり遅いから、誰かに襲われてるのかと心配したわ(`ω´)』
あれ?なんでココに凛が?
その疑問はすぐに解決する事になるのですが・・・


慎二の家での出来事を話す士郎。
『で、どうするの?』と凛が聞きます。
『断った。第一、遠坂に話を先にするのが筋だろう?』
『まあ・・・そうだけど。』
『もしかして、また早まったか?』
『今回は士郎個人にと言うことだからそうではないけど。』
ん?
書いていて何か違和感が。
何だろう?
同じ事は士郎も感じていたみたいで・・・
ただ、上手く言葉には出来ないみたいですけれど。
それ以外にも、慎二の態度から違和感を感じていたのかもしれません。
サーヴァントについての単純な印象を語る士郎。
『ランサーや、バーサーカーはホント英雄らしい感じがしたけれど』
『あのライダーってのはそんな(英雄らしい)感じじゃなくて・・・』
セイバーには分からない感覚だったようで、凛に説明を求めます。
凛チャン印の『お手軽サーヴァント講座』によると・・・
※大嘘です。アニメにもゲーム版にもこんなコーナーはありません。念のため^^


・マスターとサーヴァントは近い性格の存在である
例:高潔な性格には高潔なサーヴァントが
(画面では凛とアーチャーの組み合わせ)
・心に疵を持っているマスターには同じサーヴァントが
(画面ではイリヤとバーサーカー)
そして・・・
心がいびつな場合は、それに相応しいサーヴァントが召喚される
(画面では慎二とライダー)


だ、そうです。
とイウコトハ・・・
士郎とセイバーの組み合わせは・・・
『チャレンジャーすぎる(無謀で無鉄砲)』コンビ!?


話題は山の魔女のことに。
結界のせいで、サーヴァントの能力が低下する為、
士郎と凛で乗り込むのも得策ではない、と結論が出るのですが・・・
セイバーは違う考えを持っていたみたいです。
『マスターの存在が判明している以上、攻め込むべきです。』
怪我が治ったからってまた無茶を^^;
もちろん、『駄目だ』とお叱りを頂く訳ですが・・・
『何の為に休息していたと思っているのです(〃*`Д´)』
もちろん、セイバーも引きません。
しかし、凛が士郎に加勢したことで、セイバーの意見は通らず^^
『私も士郎に賛成。敵のホームに乗り込むんだから、充分な準備をしてからでないと』
不満げなセイバー(笑)
『虎穴に入らずんば虎子を得ず』と言う事ですか。
あるいは
『時は金なり。タイム・イズ・マネー』ですかね^^


あらかた話のまとまったところで、お姫様はなにやら鞄を取り出します。
しかも『旅行鞄』。


『今日から私もここに寝泊りする事にしたから( ̄ー ̄)』
へ?状態の士郎。
そんな士郎に頓着することなく、空き部屋を探し始めるお姫様。
そして・・・
お山でも。
『結界で蓋ってしまうと地脈が止まってしまう。』
故に門だけ開けておいた、と言うローブの女性らしき人影。
『門のマモリを頼んだぞ。』
分かった、と答える(多分)サーヴァント。
手には日本刀らしきものが握られており・・・



確か、サーヴァントのクラスには魔術師もいたような?
何か釈然としないものを抱えつつ、後半に・・・
(ゲーム版プレイ済なので、正体と関連は知ってはいますけれど、ね^^;)


さて、勝手なお姫様の行動で、士郎の家は賑やか状態に。
『これでいいかな^^ あ、このエアコンどうやって使うの?』
俺の話を聞けぇ~♪状態の士郎君。
さらに、セイバーまで乱入した事で、話は予想外の方向にこじれ始めます。
『私も部屋については意見があります(#`_´)』
『やはり、士郎と同じ部屋に寝るべきだ。』
チョットマテ、と混乱の士郎。
『女の子が男と同じ部屋なんて駄目だ!!』
至極当然の意見なのですが・・・
『夜はマスターを守るのがサーヴァントです( ̄へ  ̄ 』
あ、ソウイウコト、ネ^^
納得、納得(苦笑)
ま、TVアニメですし^^;


(マッタク・・・サーヴァントハサーヴァント。ニンゲンアツカイシナクテモイイノニ)
さりげなくトンデモナイ突込みを頭の中で考える凛。
しかし、ちゃんとセイバーの納得する理由を意見する辺り、良い娘です。
『士郎の家には結界が張ってあるから、奇襲があってもすぐ分かるはずよ。』
ここで違和感の正体に思い当たる士郎。
『遠坂、いつから俺のこと"士郎"って?』
そうだっけ?とスットボケルお姫様^^
話の腰を折るな、とさらにお怒りのセイバー。
部屋の件ならもう話が付いたはず、と言う士郎。
『それ以上言うなら、令呪を使って強制的に言う事を聞かせるぞ。』
3つしかない令呪で『マスターを守るな』と言う命令を出すなんて理解できない、と言うセイバー。
それでも、一応この件も決着は付いた。。。みたいですが。


舞台は台所に。
冷蔵庫を開けて、中身を確かめる凛。
エプロン姿がナカナカ様になってました。
可愛らしいですね。
夕飯は当番制にするとして、今日は私が作るという凛。
完全に下宿する気満々です。
馴れ合わないんじゃなかったのか?と言う士郎には
絶妙の切り返しが待っていました。
『あ、そっか。ははぁ~ん♪』
大丈夫よ^^と言う姫。
そんな事よりも、とここからは大事な話に変わります。
現状、脅威となるマスターはイリヤとの事。
超一流の英雄を召喚する実力に加え、バーサーカーとして従えている魔術師。
その実力は凛も一目も二目も置いているみたいで・・・


やはり、子供の方が魔力は高いんですかね?
『神童』と言う言葉があるくらいですし。


その時、玄関でチャイムの音が。
修羅場の始まりはここからでした^^


『どさっっっ・・・。』
手にした買い物袋を落としてしまう桜。
※吹き出しました。こんな古典的表現は久々だったので。
ゲームでは『EVE』以来かな?

『どうして、遠坂先輩が?それに、そのエプロン・・・』
ソリャそうですよね・・・
前回『明日からは来ないよ』と言ってたのに、ネエ^^


コレはだな・・・と弁解しようとする士郎の背中を
"むぎゅぅぅぅ"とつねり、代わって説明する凛。


『今日から衛宮君の家に下宿することにしたの。』
『だから、明日から貴女の世話は必要ないわ。』
『これは士郎と私の間で決めた事だから。』
分かった?と念を押すお姫様。

『・・・ワカリマセン。私、先輩の言っている事がワカリマセン凸(`△´#)!!』
うつむき加減のまま、家に上がりこみ、台所へ向かう桜。
アイツのあんな態度初めてみた、と言う士郎。
凛もまた・・・
『これからココが戦場になるかもしれないから、言いくるめたつもりだったんだけど』
全然違いますって^^
あれじゃあ、挑発そのものデスッテ(爆笑)


そして・・・
『士郎~ご飯食べにきたよぉ~(=・ェ・=)ガオー♪』
来ました、我らの虎姉さん(=・ェ・=)ガオー!!
待ってました^^
こういう場面なら、きっと"期待を裏切らない"虎姉さん(笑)
今日も笑いを提供してくれるでしょう。
『あれ?遠坂さん、何でココにイルの(=・ェ・=)ガオ?ガオガオ??』
桜に言った事を繰り返す姫。
『そっか、士郎の家に下宿ね・・・(=・ェ・=)』
数秒後・・・
『って許しませーん(=・ェ・=)ガオ、ガオガオー!!!!』
セイバーちゃんのみならず、士郎・・・と凄む虎姉さん。
『一体これは何のラブコメなのよぅ(=・ェ・=)GAOー!!!!』
マアマアと虎姉さんをなだめに入る桜。
ヤッパリ士郎のことが心配なんですね^^
『ぐるじい・・・』襟を掴まれ、悶絶の士郎。
そして士郎の両隣は・・・
ムスっとした顔のセイバー。
(どうやら、お山の敵の気配を感知した為みたいです)
涼しげな顔でご飯を食べている凛。
(フォロー入れましょうか?)
どことなく楽しげなお姫様。
頼む、士郎が言うと・・・
急に真顔になって、虎姉さんを睨みます。
『に、睨んだって怖くないんだから(=・ェ・=)ガオッ!』
早速、凛姫の『でっちあげ劇場』スタート。
自宅の改装が大掛かりな為、ホテル住まいを検討していたら
衛宮君が自分の家を提供してくれると持ちかけたとの事。
せっかくなので、その厚意に甘えさせてもらうと言った事を説明します。
『事情はわかりました。でも・・・(=・ェ・=)ガウガウ』
まだ引かない虎姉さん(=・ェ・=)。
しかし・・・
『士郎君はそんなに信用がないんですか?』
これには虎姉さん大激怒(=・ェ・=)ガオー!!
『そんな訳ないでしょ!!士郎は女の子を泣かすような男の子じゃないわ!!』
『じゃ、大丈夫ですよね。私も士郎君を信じてますから。』
虎姉さん、KO決定^^
その脇で、心配そうに見上げる桜もいましたが・・・


『生徒に言いくるめられたぁ~(=・ェ・=)ガオ~ン(泣)』
泣きながら家を後にする虎姉さん。
大丈夫、今日の涙は明日の糧に・・・なるのかな?


桜にも、今日は悪かったなと謝る士郎。
ところが・・・
『私も、先輩のこと信じてますから(*/∇\*)』
ウーム、コレハ強力な呪文だ(爆笑)
かつて、『下級生』と言うゲームをプレイしましたが、
そのヒロイン、南里愛がオーバーラップしましたね。
※知っている方にしかワカラナイネタでスミマセン。
でも、雰囲気はそっくりなんですよ。


玄関で二人きりになるセイバーと士郎。
『考えはまだ変わりませんか?』
『当たり前だ。それに、罠とわかっていて怪我をさせられるか(-_-#)』
傷はサーヴァントなら当然です、と言うセイバー。
怪我だって治ってないくせに、と叱る士郎。
『戦闘には支障ないと言ったはずですヽ(`Д´)ノ』
『最悪、首さえ守れれば問題ありません。』
そのような事を言うマスターは私のマスターではないとまで言う
頑固なセイバー^^
『この前だって、バーサーカーにやられたじゃないか。』
『俺は、二人揃って殺られるのが嫌なんだよ。』
『あんな殺され方は二度とゴメンだ。』


思わず、目を見開くセイバー。
『その言葉は・・・卑怯です。』
(ソレを言われれば、引き下がるしかないじゃないですか)
結局、今度も引き下がるのですが・・・
もちろん、そこは"無謀"な行動を取るマスターのサーヴァントですから
士郎たちが寝静まった頃を見計らい、勝手に行動を開始します(笑)
『シロー・・・貴方は甘すぎる。』
そんな事では、いずれ他の誰かに殺されてしまう・・・
セイバーには彼女なりの思いやりがあったみたいですね。
例え、利害関係だけのものだったとしても。


鎧に身を包み、走る先は・・・
山門の上、日本刀を携えたサーヴァントの下。
『早く、こい・・・・』


大体、こんな感じの内容でした。

ここまでで、7体のサーヴァントの内訳が見えてきたみたいですね。
和風サーヴァントは『アサシン』だそうです。(ENDロールより)
なので・・・


セイバー、アーチャー、ランサー、バーサーカー。
ライダー、アサシン、???で七体。

次回辺りで最後のサーヴァントの名前も出てくるのでしょうか?
楽しみですね^^
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