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レモンエンジェルプロジェクト 第11話 
2006 03 21
Tue 13:58:41
レモンエンジェルプロジェクト 第11話です^^


今回のOPを務めたのは諏訪先輩。
オトナっぽい感じでこちらも良かったですね・・・


まとめ感想


諏訪先輩の目的


『復讐』と言うのが真相でした。
唯の気持ちを踏みにじった氷室ことゼ○ス・マーキスまたはタキオンへのリベンジ。
それは単にAIを破壊と言う単純なものではなく・・・
『第1期LAP』を完全修復した上で、自分達第2期メンバーで叩きのめす。
そんな風にも聞こえました。
鬼ひげの台詞ではありませんが、
『お前は智とは違う。弱さを隠して歌う事は出来ない。』
一番人間味に欠けた感じのある人が一番もろかったという事でしょうか。


みるの絶望
心を閉ざしていたみるを救い出したのは、第1期のメンバー、アン。
彼女を追いかけて、第二期メンバーにまで上り詰めたみる。
いつか彼女に会えるかもしれない、と言う希望は
あっさりと崩れ去りました。
初めて明かされる『AIであった』と言う真実。
自分は『人ではない』ものに憧れていたの・・・
悲しい真実ですね・・・。


氷室の目論見
来週明らかになりそうですが、何だか単に『冷たい』だけの人物でもなさそうですね^^
鬼ひげとの因縁もありそうですが・・・
この辺りが彼を紐解くキーワードになるのかならないのか。


GURE、熱血する!!
氷室の側近、工藤とのやりとりは
GUREの株を上げたのではないでしょうか。
唯の思いを昇華する形で立ち上げた第二期LAP。
それを突き崩すような社の方針。
素直に怒れる人なんだな、と言う印象がありました。



アイドル=偶像
アイドルの直訳は『偶像』
であれば、本質は人であってもなくても良い訳で。
人を惹き付け、魅了する力があり、それを『アイドル』と
言うのであれば、第1期の試みは確かに成功していたのかも。
また今回描かれていたファンの熱狂振りは
何となくそれを傍証していたような感じで皮肉に思えてしまいました^^;


次回のOPは唯先輩・智が務めるとの事。
LAPを創生した人物と、アンのボーカルサンプルでもあった智。
そして第二期のメインボーカルを務める智。
不思議な因縁を感じますね・・・


長文あらすじ感想はこちらです。
興味のある方は、『続きを読む』をクリックしてください。
それでは、本編に^^


『これが、デビュー曲だ。』
一枚のディスクを机の上に置くGURE。
『マスター音源だよ。』
いずれは、コレがCD化、配信データとなって
ファンの元に届くと言うGUREの言葉に大喜びの6人。
なのですが・・・


発売は8/20.
さらにその前日、ビッグなイベントとして
『ヌーベルフェスタ』への出演もあるとのこと。
このイベントは、かつてサードセンスも通ってきた道だとか。
いわゆる広報戦略にはもってこいな訳で。


しかし・・・
物語は意外な方向へと進んでいくのでした。


今日も撮影に余念の無い新生LAP。
セーラー服のアレンジが可愛らしいですね^^


RAYによる、振り付けの練習も完成度が高まりつつあり・・・
諏訪先輩と智を先頭に、綺麗なポーズを決めるメンバー。
パチパチパチ・・・と賞賛するRay。
『素晴らしいヽ(*´∀`)ノとても良かったよ。』
ホントですか!?と大喜びの智。
『ふぅ~ん( ̄ー ̄)』
茶々を入れる早夜。
『せっかく褒められたんだから、
素直に認めてくれてもいいのに(´;ω;`)』
笑いに包まれるレッスン場。
そこへ現れた蛍子さん。
何やら、スゴイ所へ連れて行ってくれるらしいのですが・・・


舞台は久々に智の通う学校に。
時間は昼休み。
クラスメート達が思い思いに歓談しているなか、
携帯でTVを見ている智のお友達。
今で言う、『ワンセグ』ですかね^^
『えぇぇぇぇええええ~!!』
突然、素っ頓狂な声を上げます。
その原因ともなった携帯の画面には、
『ギクシャク』と歩いている智の姿が(笑)
『LAPとしては、TV出演は初めてだね?』と
タ○リに似た司会が言います。
方針変更?
『はい。』
さすがクールビューティー諏訪先輩。
素っ気無い返事でございました(笑)
『じゃ、宣伝を』
慌てて販促ポスターを取り出し、宣伝を始める智達。
吹き出したのは、みるの宣伝文句でした。
『・・・フェスタモデルノ』
ちょっと、みるさん、それじゃコワイデスッテ。
アイドルと言うよりホラークイーンになってますが^^
『すごいすごい!』と級友に画面を見せる智のお友達。
『なんだ、新生の方か(ー'`ー;)』
返ってきた感想は意外な返事でした。


その頃、移動バスの中。
『蛍子さん、よく(お昼のバラエティー)押さえられたね^^』
素直な質問をする智。
実はGUREが色々手を打ってくれたとか。
やるなGURE・・・
街頭にも、販促の看板が立っており、かなりの意気込みを感じさせるのですが・・・
『あれ?日付間違ってない?』
そう、看板の日付は『8/12』
LAPの楽曲の発売は『8/20』
変ですね・・・
しかも、看板のシルエットは『第一期LAP』
真ん中のシルエットはどう見ても『アン』ですし。
何が始まるのかな・・・?


その夜、諏訪先輩の自宅。
音楽系のサイトのチャットを覗く先輩。
書き込みの中に、気になるものを見つけたみたいです。
『今度のヌーベルの株主総会で・・・』
自社のサイトを確認する先輩。
『新生アーティスト』の見出しに何かを感じ取った先輩。
『とうとう・・・』
チョット待って。
『とうとう』ってナンデショウカ?
もしや、以前工藤に手渡したディスクが絡んでくるのかこれは?


予感は最悪の形で的中します。
発売を間近に控え、宣伝のために移動中の6人。
バスの中の会話はかしましいものでしたが・・・
『CDの注文枚数がすごいらしいわよ』(蛍子さん)
『ミリオン行くかもね( ^∀^)』(早夜)
『(◎皿◎)ヒャクマンマイ!!』(冬美)
『・・・コウハク、デラレル?』(みる)
『じゃ、アタシ達で白組のトリもとっちゃおうか(*^-^)』(智)
和やかな雰囲気もココまででした。
『あっ・・・』
冬美が何かに気付いたようです。
それは・・・
『LAP(第一期)復活!』の文字と、
以前はシルエットだったメンバーが登場していた事。
違いは、諏訪先輩がメンバーとして参加していないことだけ。
どういうこと?と蛍子さんを問い詰める早夜。
私も良くは知らないの、と困惑する蛍子さん。
そして、みる。
『アンが、帰ってくる・・・』
もう一人、この出来事を冷静に受け止める人物がいました。
それは、先輩。
アナタハ、何を思っているのでしょうか?


その頃、社の株主総会で、今回の出来事を糾弾するGURE。
しかし、一介のPに過ぎない立場では、
社の方針に異を唱える事も出来ず・・・
やりきれない気持ちのまま、会議室を後にするのでした。
その前に現れた工藤。
『貴様ぁ!!』
殴りかかるも、あっさり拳を避けられるGURE。
『そうか、お前は何も知らないのか?』
これはお笑いだ、とばかりに高笑いをして去っていく工藤。
(何かが自分の知らない所で動いている・・・)
不安を感じるGUREなのでした。


スタジオで、練習に励む6人。
しかし、本調子でない人物が二人います。
みると、諏訪先輩でした。
アンに会いたい、と言うみる。
そして、ある理由から本来の実力を出せない先輩。
鬼ひげも、その辺りに感づいたようで、
先輩を個別に呼び出し、問い質します。
『何かあったのか?』
もちろん、何もないと答える先輩ですが、
鬼ヒゲはその真意は解らずとも、彼なりの見解を話し始めます。
『お前は皆口と違って、不安を押し隠して歌えるほど強くない。』
その言葉に虚を付かれた先輩。
やがて、おずおずと真相を話し始めるのでした。
一方、みるの方も・・・
偶然ロビーで聞こえてきた『アン』と言う言葉に誘われ、
ついに憧れのアンの真実を知る事に。
涙するみる。
『アンは・・・アンが・・・』
また、この事実に驚いたのは、早夜達も同様でした。
エリカのマンションでみるを休ませ、事の真相を聞きだす早夜。
元は唯先輩が作り出したAIであること。
ソレを氷室が自らの目的のために利用した事。
故に、唯先輩自ら第一期をクラック、破壊した事。
しかし、今こうして第一期が復活、
フェスタで競合する相手でもあること。

ついに、諏訪先輩が口を開きました。
『私が修復して、あいつらに渡したの。』
アイツラの理念が詰まったままのLAPを完全に修復して。
そして、その上で倒す。
『それが、私の復讐。』
全てはその為だけに。
そのために新生LAPを作ったということでもあるのでしょうか?

残り2話となった所でかなり話が盛り上がってきています。
次回も楽しみですね・・・。

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