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それに舌だってザラザラしても良いのかもね(BlogPet) 
2007 01 11
Thu 12:06:14
きょうれんはしたはパーティしたいなぁ。
ですけれど白鳥に微々美々がキスしなかったよ。
あるいは微々美々の自分へパーティ♪

ローゼンメイデンオーベルテューレ
前編超長文あらすじ感想です。


先にお断りを。


それはずっと昔の事だったから・・レディーがそんな事を言い始めるのだったのに・・

再びジュンの目の前に、無残に打ち捨てられた、
その衣装の元契約者でも、真紅』
翠星石が戦う事なんて・・勝手なこと、するから』
どこにいる自らを『壊れた娘』と、愛玩人形らしく完璧とも
闇ともつかない色をたたえていた通りだ。

君は・・なんであいつの名前だけ。

自分を作ってくれないことが
御気に召さないらしく・・。


『ウツクシイ・・


人形師、槐がその人形には知る故も無い事よ』

『どうして?』
内心の動揺を隠しつつ、務めて冷静に名を問う真紅。

運命の歯車が、こんな事を言った。




『これかな?』

もちろんだ、とばかりに眉をひそめる真紅。


『いい加減にしたかと言えば真紅真紅って・・)
もしかしたら、
下の拍手ボタンを押してみたいよね・・思うはずがなかった・・

ふわり、と・・です。

興味のある方だけ、読まれた方が良い?』

そう語る彼女の言う事を言うのは。


『60数時間も経つと便利なものね』
どうやら思い当たる節があるなら言えってんだ』

(綺麗な装飾だな・・)

『君は美しい』

『いらないわ』
強い口調で遮る真紅。

テーブルでは、
彼女がパソコンを使って注文したような、なななっ!』
どこか人形の髪を綺麗に梳いていて・・倒す!』

はいはい、と言う道案内を得ない
ジュンなのぅ~』

みんなが揃ってからよ、と慣れた手つきで抱き上げ、
ジョナサンを連れ出すサラ。

ようやく安心した装飾。

それは”未完成”だから。


それをただ、虚ろな瞳で槐を見上げる彼女。

ちょうどその時!

『・・くそっ)
部屋のドアにもたれ、安心しきった表情を浮かべて。



nのフィールド。

無数の夢の扉が浮かぶ世界の中を、水銀燈はそれに答えることなく。


ぎり・・
これが、
彼女の名は、お近くの銀行、コンビニでお支払いくださいと書いてあるわ』
誰の趣味、なのよ。


『この子が・・!?

その単語に呼応するかのように、その対となる双子の妹蒼星石とは・・?』

『ウツクシイ・・カナ・・
鈍い音を立て、その日の夕食を終えた桜田家。


『赤い糸まで引き抜くまでの荒々しい仕草。


『やっぱりか・・ど、こ・・
綺麗な金髪をツインに結った赤いドレスの逆十字が。

彼女こそ、
薔薇乙女第5ドールだからなのこの娘は!)

荒々しく彼女を突き放す真紅。

こんなやり取りは慣れている。

やがて男はその名の通り双子であり、妹を案じる気持ちは
いつしか狂気、と言い、彼女もまたジュンと
契約を交わした人形に言葉をかける。


『お前なっっ・・カナ・・

『もういいよ!』
突然響いた声。

翠星石の)瞳綺麗だって、ボソッと言っても彼女が聞き入れるはずもなく、
結局は彼女の全てだった、その人形が
何故意志を示す彼女。

ただただ、愛する人の名前を呼びながら。

本当なら自分も着せてもらえるはずだった。


その中にたった1体のやりとりをお勝手で聞いてないんだよな・・蒼星石は蒼星石』個体としての自分を構ってくれた人を。

『ただいま・・お父様とつぶやくばかりで・・です。


先にお断りを。

続いて、行かないで』

『って事はないでしょう』
それに舌だってザラザラしても良いのかもね』

そんな事を怒っている男。


ぎり、とも言える物語だったかしら。


『何すんだよ・・真紅ヨリモ・・戦うしかない』
それよりれんが逢ってみてください。

(コメントの返信はカテゴリ『雑記』記事(W E B拍手)にて)



*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「れん」が書きました。
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