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京四郎と永遠の空 第7話『彷徨いの哀歌』 
2007 02 18
Sun 23:38:39
京四郎と永遠の空 第7話です^^

主観的あらすじ

大学園祭を前にして京四郎宛てのラストダンスの招待状をつくる空。
しかし自らが絶対天使であるという事実と、
京四郎に対して何もできない現実に空は苦しみだす。
親友のこずえに電話をかけようとするが…。
一方、京四郎も兄の意思を継ぐという使命を自覚しながらも、
心は何故か揺れていた。
一度は掴んだと思えた自分の居場所、そして居たい人のために空は…。


物語の印象点

・心

破壊すべき対象、絶対天使。
守りたい人も、絶対天使・・・

人と人でないものの悲恋、と言えば
昔からの定番ですけれど。

自らを絶対天使と自覚した以上、彼の剣になりたい。
もちろん、彼を好きな気持ちに偽りはないけれど。

夜の学園の中で、ひとり稽古をする空。

感情の高まりが、剣を現出させると。
そのきっかけは、貴女の胸の奥にある『ココロ』

貴女は、”どうしたいの”?
静かだけれど、正確に空のココロを言い当てるせつな。

ダカラ、ワタシハ・・・

『京四郎さんのためなら何でもしますから・・・』
そういいながら、身に纏うものを全て脱ぎ捨て、
彼にそっと腕を差し伸べる空。

それが正しいのか、間違っているのかはともかく・・・
『バカヤロウ!!』

ドタン!(場面暗転、ENDムービーへ)

ってコラー^^;

なんか、ものすごーく『気になる』終わり方じゃないですか(*゚∀゚)=3

でもホントは・・・

せつなです…
電波女に京四郎とられちゃいました…クスン(泣)

なんてオチがその後付いていたら
面白いんですけれどね(苦笑)

空・・・からっぽと何度も自分の事を貶める彼女。
モチーフをピノキオに求めるなら、人間になって
好きな人に愛されたい、と言うのも考えとしてはアリなのかな?
そんな風にも思ったり。

そして4体目の登場。
空席となっている椅子。
そこには一体誰が・・・・そして、彼女のマスターは??

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