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金色のコルダ primo passo 第21話 です。

主観的あらすじ

再びヴァイオリンの練習を始めようと決意した香穂子は、
切れたままの弦を張りなおすべく、
月森に弦の張り方を教えて欲しいと頼む。
その申し出に月森は、
”明日、駅前で待ち合わせをしよう”とだけ答える。
不思議に思う香穂子を
月森はとある場所へと連れて行くが、
それは、原点に帰ってヴァイオリンと
向き合う事を決めた香穂子へのエールだった。

物語の印象点

・歩くような速さで

バイオリンともう一度向き合う事を決めた香穂子。

始まりは、月森君のアヴェ・マリアを聴いたその時から。
『何て柔らかい音色・・』

その感動が全ての始まりだったから。
好きだからこそ、一度その手を離れたのなら、
もう一度、始めからやり直せばいい。

その事をバイオリン職人の工房で教えられる彼女。
先人たちの手を経てなお、人の生きられる時代を超えて
なおも美しい音色を奏で続ける楽器たち。

それはタイトルのアンダンテのように、
優しく、ゆっくりと歩くような速さで。

・ひどい音色

弦を張替え、改めて練習をやり直すのですが・・・
本人も自覚している通り、それはひどい音色でした。

(けれど、それが今の自分だから)
自分を信じ、やって来た練習を信じて最後までセレクションを完走したい。
今、自分が思うことはそれだけだから。

周囲から聞こえてくる雑音も、
今の香穂子には何の障害にもなりませんでした。

彼女の復帰を、それぞれの場所で喜び合うコンクール参加者たち。
火原先輩は直接、土浦君は屋上の扉の陰で。

志水君は・・・また寝てるんですかこの人わ(爆笑)
せっかく中の人が声優アワード受賞したと言うのに・・

このホンワカルルーシュ君は・・・(苦笑)

ダーク柚木先輩も廊下でそれとなく。
冬海ちゃんに至っては、涙ぐんでるし(*^-^)♪

香穂子の作り出した世界にいつしか魅せられて、
もう彼女抜きではありえないコンクールとなったセレクション。
最終結果がどんな形であれ、それはきっと素晴らしい演奏を
聞かせてくれるんでしょうね・・・

・土浦君のケジメ

香穂子の頑張りが、彼に決断をさせた見てよいのかもですね。
(俺も・・・半端なままじゃいられない)

今は音楽だけを考えるべきだ。
そう思い、退部届けをサッカー部に提出する土浦君。

その届けをあっさりと破り捨てる部長。
真意はやはり・・・

『俺はお前のその覚悟が知りたかった』
悪かったな、試すような真似をして。

つまり、1つの事を成し遂げるならソレぐらいの気持ちが
必要なんだと競技の世界に身をおく先輩ならではの
思いやりだったのでしょうね・・・

そして香穂子に訥々とかつての自分を語る土浦君。

昔は勝負主義だったかもしれないけれど、
俺はお前と出会って音楽の広がりを、
かつて閉じた扉が開くのを感じたんだ。

ケジメもつけたことだし、これで俺もようやく・・・
『音楽と向き合うことが出来る』

日野、お前のように。

良いまとめ方ですね、今回のお話。
後は恋愛話があるのかないのかと言う、そんな番外編の
部分がどう収束するかだけ楽しみにすれば良いのかな?

・・・・なんて^^

ここまでの流れなら、緑ENDっぽい感じなんですけどねww

そうそう今月17日のステラコンサート。
コレは是非聴きに行かねば・・・・

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Trackbacks.

金色のコルダ ~primo passo ~ Opus 21 「もう一度、アンダンテ」 2007/03/11 22:45:10 ◇ ゼロから
流石、月森蓮。日野香穂子が、ヴァイオリンをもう一度始めると聞いても受け流すだけ。クールですね。
金色のコルダ#21「もう一度、アンダンテ」 2007/03/16 20:15:16 ◇ Sweetパラダイス
はにゃ~ん柚木様のキャラソンです3/21発売て言ったら後、もう少しじゃないですかウキウキルンルン香穂ちゃん復活!!もうふっきれたみたいね落ち着いて、力を抜いて、今までの練習を信じて「私、バイオリンが好き!!」嬉しそうな火原っちおねむの志水くん寝顔も可愛..
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