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陰からマモル! 第6話 
2006 03 14
Tue 09:06:04
陰からマモル! 第6話です。

相変わらず、視聴のたびにあのOP曲にクラクラするのは変わっていません^^

♪ヒャクマンカイノ・・・、ヒャクマンドルノ。。。♪

マ、マジュイ・・・・

・・・・

♪・・・カナエテ、カナエテ、カナエテヨ Love You♪
(ツイニ2バンメノカシマデオボエテシマッタ・・・(T▽T)トホホ)

コラーヾ(^-^;)

そして、もはやこのアニメの感想を書くときの定型文となってしまった・・・
いつものアレから本編が始まります。

『陰守”半蔵”よ・・・』
※ホントは陰守『伴蔵』です(最近気がついた(*^▽^) )

御前の目の前に並べられている”素晴らしい”コンニャクの数々。

『この”すばらしい”コンニャクを余の代で終わらせるなど絶対にあってはならぬ。』
『そこで、コンニャク作りの達人、紺若五郎兵衛を未来永劫守ってはくれまいか。』

『御意。』

何か、おでんが食べたくなるような気になったのは気のせいでしょうか(苦笑)

舞台は公園。
降りしきる雨。
そして・・・忍者軍団!?

どうやらゆうなの”ピンチ”ではないみたいですが、
(彼女がらみなら、事前に『おトイレ』が出ているはずデスシ)
謎の忍び軍団の襲撃を受けるマモル君。
しかし、手に構えているのはモシヤ、”牛蒡”?
ッテコトハ・・・コノアニメダカラ・・・ヤッチマウノカモシカシテ!?

まずは初手をかわしたマモル君。
ナンデ普通の高校生の僕を狙うんだ(´Д`)と問いかけるのですが、
もちろんお返事は『苦無』の波状攻撃。

その全てを牛蒡で弾き、ジャングルジムの上に飛び乗るマモル君。
ナカナカやるな、と敵の力量に驚くのですが・・・
『・・・・。』
敵はさらに鎖分銅を投げ付けます。
ひらりとかわしたのはいいのですが、
この分銅、スタンウィップ(電撃鞭)の機能もあるみたいで、
『ビリビリ感電』状態のマモル君。
ぽて・・・と地面に落下、体のダメージも大きいみたいで・・・
背の忍び刀を抜き放ち、振り下ろす謎の忍者。
『陰からマモル』コレにて放送終了(コラ^^;)?と思っていたら
『忍法特売蟹甲羅』で斬撃を受け止め
チョットまて、ナンナンダそれわぁ!!
さらに白滝を手にして
『忍法白滝蜘蛛の糸』で敵を絡め取り・・・
オイオイ・・・

トドメは・・・
”☆○×凹凸※~$б㊥!!”
『斬牛蒡剣・・・ナンテナ( ̄+ー ̄)』
アーア、イッテシマイマシタヨ、コノヒトモ^^;
と言うよりも、いつの間にか真双津流の”奥義”をマスターしてるし(爆笑)
真面目な所では、『牛蒡』が出ていた時点で多分言うんじゃないかと思ってましたが。
と、突然・・
「あ゛あ~っ!!」と絶叫のマモル君。
どうやら買い物帰りのところを襲撃されたみたいです。
で、さっきの戦闘はその材料を駆使してシノイダ訳ですから・・・
『帰ったら怒られるぅ~Σヽ(ヽ°ロ°)ヒイィィィ!!』
困り果てたマモル君の前に現れたくのいち。
画面を見る限り、かなりスタイルの良い忍びみたいです。
『わが一族の為に・・・』
理由は分かりませんが、どうやら陰守一族になにやら因縁のある忍びみたいですね。
引き際も鮮やかでした。
蛍のような光に紛れ、消えてしまうくのいち。
彼女は一体・・・

舞台は学園。
『がらっ!!』と教室の扉を開けて・・・
『大大大大大・・・大ニュースよ、ゆうなヽ(*´∀`)ノ!!』
と、飛び込んでくる愛里。

愛里(´ー`)!?のゆうな。
『転校生』がやってくると言う事を知らせたかったようです。
しかも『女の子』。

これには男子生徒諸君大喜び(笑)
ワーイ♪\(^ω^\)( /^ω^)/ワーイ♪

マモ君は嬉しくないの?と尋ねるゆうな。
別に、興味もないしと素っ気無いマモル君。
強いて言うなら騒がしくない娘だったらいいけどと言うのですが・・・
『愛里のこと?愛里がたくさんいたら楽しいと思うけど^^』

その言葉に愛里がタクサンいたらとシミュレート開始のマモル君。
『アホル~英語の辞書貸して♪』
『アホル~国語辞典はぁ?』
『アホル~愛里ちゃんの大ニュース聞きたくないの(`皿´)』
『アホル~肩揉んでよ(`皿´)』
アホルアホルアホル・・・の状態を想像し、燃え尽きたマモル君(爆笑)

じゃあ・・・私みたいなおっとりした娘だったら♪(v〃∇〃)と尋ねるゆうな。
ゆうな!?と再度シミュレートするマモル君。
『マモく~ん♪ シャクトリムシ捕まえたよ(^∀^)』
『マモく~ん♪ お化けって本当にいるのかな(^◇^)』
『マモく~ん♪ バナナのもっと美味しい食べ方発見したよ。』
『半分に切ってぇ~ジャム塗って(*^▽^)』
いや、最後は違うでしょ(笑)
マモクンマモクンマモクンマモク~ン♪の状態を想像し・・・
”再び”燃え尽きるマモル君(大爆笑)
これにはゆうなも『あえ゛!?』と落ち込んだみたいです。

そんな中へ、しずしず・・・と現れた件の転校生。
『雲隠(くもがくれ)ホタルです。』と名乗る女の子。
ウオォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!! となる教室。
なるほど、おしとやかな感じの女の子ですね・・・確かに。
珍しく?普通の女の子みたいですが・・・?

屋上でお弁当を食べるゆうな、愛里、マモル君の3人。
『椿っちとはまた違ったタイプだね』と評する愛里。
『おしとやかだし・・・ウチのクラスの男子も親切にしてたよ』とゆうな。
当然、愛里の突っ込みはマモル君に・・・。
『アホル~どうせアンタも親切の押し売りをした口でしょ(`エ´)』
そんなことしないよ、と答えるマモル君。
『1つ嬉しいコトと言えば、沢菓みたいなウルサイ娘じゃないことかな』
『ぬわんですってぇ~(*`д´)σ=σ』の愛里。
すかさず、マモル君の口を”むぎゅぅぅぅ!!”
まあまあとナダメルゆうな。
そんなやり取りの中、
『あの・・・』と声を掛けるホタル。
お話したいことがとのホタルに『何でも言って♪』と胸を叩くゆうな。
『あの・・・紺若さんではなくて・・・』
激しく落ち込むゆうなil||li (つω-`;)il||li。
じゃ、アタシ?と喜ぶ愛里。
転校生にもアタシの頼りがいがもう伝わっているのね♪と言うのですが、
『・・・そんな訳無いだろ(ボソリ)』とマモル君。
『アンタノその口は~(*`д´)σ=σ』の愛里。
またもや、マモル君の口を”むぎゅぅぅぅ!!”

どうやら、ホタルの用事はマモル君にあったみたいです。
あ、あの・・・と顔を真っ赤にしながら用件を述べるホタル。
『ワ、ワタシト・・・お付き合いしてください(*/∇\*)!』

エイ・・・エイ・・・エイ・・・と”突き合い”の特訓をする愛里とゆうな(苦笑)
イヤ、ソウジャナイシ^^

『私、陰守さんに"ひとめ惚れ"してしまったんです(* ´艸`)!!』
・・・オコメヲモチダスユウナトオベントウヲサスアイリ。
ソレモチガウキガ^^

しばらくの沈黙のあと・・・
『う゛ぇぇぇぇえ~!!』と驚く3人なのでした。
その夜、マモル君の自宅では。
『祝 おつきあい』の垂れ幕と、マモルに彼女が出来たと喜ぶマモル両親。
何監視してんだよ!!と怒るマモルくんなのですが、
『お隣を守るために、腕の立つ娘を嫁にもらわないとね』と言う両親。
『早く子孫を残せよ^^』と言うマモル父(笑)
トンデモナイコトを言ってますね。
しかも、未来の子供の名前が『蟲兵衛』って^^
『蟲師』へのアテツケ?

最後は『子作り♪子作り♪』とダンスまで始めるし(爆笑)
その様子を真双津道場で盗聴中の山芽と椿。
その目の前には・・・トラバサミ!?
私は通学路に仕掛けるから、椿さんは教室に^^と言う山芽。
もしかして、ホタル妨害作戦?
ソレなら、マキビシの方が良いのでは?などと突っ込みつつ。
こんな真似は出来ん!と真面目な椿は怒るのですが・・・
『椿さんだって、マモルお兄ちゃんのことが好きでしょ?』
な、な、な・・・と顔を真っ赤にする椿。
だって分かるもん、と言葉を続ける山芽。
『普段はダサダサだけど、ホントはすごく優しいし、カッコイイし、頼りになるし』
『見る目のある女の子なら放って置かないよ。ライバルが多いけど。』
その言葉にマモルへの強い気持ちを感じ取る椿。
『・・・陰守は(ホタルの)告白など受けぬよ。』
とフォローを入れるのでした。

その頃・・・
部屋でマモル君の写真を思いつめた表情で眺めるゆうな。
屋根で考え事にふけるマモル君。
こうしてそれぞれの夜は更けていき・・・

そして翌朝。
ゆうなは『知恵熱』でお休みする、とゆうなママに聞かされるマモル君。
どうやら、相当ショックだったみたいですね・・・ゆうなの方も。

『雲隠さん、ちょっと話が・・・』と切り出すマモル君。
そのマモル君を突き飛ばす愛里(オイ^^;)
辞書貸して♪とシレッとした顔で言う愛里。
再度『雲隠さん・・・』と話しかけるマモル君。
今度は愛里の”肘鉄”がズドン!!
じゃ、絵具貸して♪と愛里。
コ、コノ・・・(-_-#)のマモル君。
3度目の愛里の攻撃をひらりとかわし、ホタルを連れて教室を出て行くのでした。

攻撃をかわされ、あられもない姿で床にへたり込む愛里。
『アホルの・・・馬鹿。』
なるほど、山芽ちゃんの言う事も一理あるな^^

そのころゆうなも・・・
『今頃マモ君、告白受けてるころだろうな・・・』
机に突っ伏してしまうゆうな。
相当重傷みたいです。
大丈夫ですって・・・多分^^

校舎の裏でホタルに話を切り出すマモル君。
『雲隠さんカワイイし、こんな僕に好きと言ってくれる娘はもういないと思うけど・・・』
『・・・ゴメン。』
どうして?と問いかけるホタル。
それは・・・と言いよどむマモル君
『・・・クスン(p_;)』のホタル。
その涙を見て『あqwせdrftgyふじこlp』状態に陥るマモル君。
その時、背後から殺気が!
とっさにホタルに覆いかぶさって飛来する苦無から守るのですが・・・

『陰守マモルよ、今度こそその命貰い受ける!』
体育館の上に先日の忍者が。
(雲隠さんがいる時に・・・)
状況的に不利な形勢のマモル君。
そこの娘も、姿を見られたからには死んでもらうと言い放つ忍び。

そこでマモル君がとった方法は・・・
『あっUFO!!』
ドコドコ!?と目を輝かせる忍者と、ホタル???
アレ?ナンデ?と思っていたら、コレが伏線でした。
すかさずホタルを”お姫様抱っこ”し、逃走するマモル君。
虚を付かれたとは言え、敵もすぐに追跡を開始します。

『みたか、陰守忍法奥義、”円盤カレイドスコープ”!』
オーイ!!ソレハアレですか!?

『銀盤カレイドスコープ』のパクリですかパチモンですか?
放送局は同じですけどいいのかテ○東(爆笑)
まあ、時期的にトリノ五輪ですし、タイムリーな感じもするんですけど^^;

一息ついたビルの屋上で再度苦無の襲撃を受けるマモル君。
ホタルを庇って背中に苦無を受けてしまいます。
すかさず煙幕をたき、再度逃走を図るのですが・・・

工事中のビルに身を隠すマモル君とホタル。
こんなことに巻き込んでゴメンと謝るマモル君。
実は僕は忍者で・・・と事情を話し始めます。
『ある人を守らなくちゃいけないんだけど・・・』
『そいつが”守りがいのある奴”でさ、いつも側にいなくちゃって思う奴なんだ』
だから、ホタルと付き合っている時間が無いんだよ・・・と言うマモル君。
だけど、雲隠さんなら他にもいい人がたくさん現れるよ、と言ったところで
背中の傷が深かったのか、気を失ってしまいます。

『・・・陰守さん。』
苦しそうに言葉を発しながらホタルが取り出したのは・・・小太刀!?
マサカ・・・あのくのいちって、ホタル!?
なんて思っていたら・・・

『・・・まさかホタルの心を奪ってしまうとはな』
物陰から現れる先ほどの忍者。
どうやらホタルのお兄さんらしいです。
『地に落ちた雲隠一族の名誉を挽回するためにもトドメを』と言う兄さんに
『・・・できません!』とハッキリと断るホタル。
ならば、私がやろうと言うお兄さん。
忍びにとって情けは弱さ、弱いものは敗北すると言うのですが・・・
『なら、僕が負けるわけが無い』
え?マモル君?
貴方は深手を負っているはずでは?
???

次の瞬間、疑問は氷解しました。
どうやら、マモル君が気絶した時に、ホタルが一族の秘薬を
何と『口移し』で与えていたみたいです。
しかも体力回復の効果付き

(◎o◎) (^ *)Kiss♪
(画像がないのでイメージ代わりに^^)
シッカシ・・・今週感想を載せているアニメのほとんどが
Kissですか・・・
どうも今週は『(* ̄・ ̄(* ̄・ ̄(* ̄・ ̄*) Kiss キス推進週間』みたいですね(爆笑)

そして・・・今回もキマシタヨ、お楽しみの瞬間が!!
『お隣は・・・"関係ないけど"400年』
『今回は特別に名乗ってやる、陰守マモル・・・参る!!』
キタ━━━(゜∀゜)キタ━━!!

いつもの(◎o◎) とのギャップがある分、いつ見てもカッコいいです。
あっさりとホタル兄を叩きのめすマモル君。(ちゃんと峰打ちでした)
改めて、ホタルに事情を聞くのですが・・・
『・・・1年前の甲賀・伊賀対抗大運動会のことです』
何だソレワぁ!!
しかも競技が
・ワニ池競争
・爆弾転がし競争
・千人騎馬戦
ですし(大爆笑)
無茶スギマスッテコレワ^^;

事件は最終種目、1万人参加リレーの時にあったそうです。
先頭を走るホタル。
後方から追い上げる山芽
そして・・・
『あ、UFO♪』
ドコドコ!?とホタルが気をヤル隙に・・・
『ゴーーーール!!』
栄冠は伊賀、陰守一族にと言う事らしいです。
この結果『UFOファミリー』などと言うアリガタクない名前を頂戴し、
父は切れ痔、母は過食症、長兄はニート君にと語るホタル。
そこで、最強の呼び声高い陰守一族を倒し、汚名返上と行きたかったみたいですね。

出来ればこんな形では会いたくなかった、と涙するホタル。
もう会うことも無いでしょう、と言い、蛍の光と共に去って行くのでした。

『バイバイ・・・雲隠さん・・・』

なんて、シリアスに終わる訳無いでしょ、このアニメが(爆笑)
『で、何で僕の家にいるんだあ(`皿´)!!』
そう、ホタルはマモル君の家でご飯を食べていたんですよ(大爆笑)
里にはいられないと言う事で、単身近くに引っ越してきたみたいです。
しかも・・・
『お父様、お代わりは?』と
気分はもう新婚さん状態(笑)
これはまた、強力なライバルが現れてしまいましたね、ゆうなにも^^
※ゆうなの方の悩みは、今回は一応不問になったみたいですね。

次回以降、どんな形で物語に絡んでくるのかが楽しみですね・・・

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