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金色のコルダ primo passo 第23話です^^

画像は後ほど。


主観的あらすじ

いよいよ最終セレクションのテーマが発表された。
テーマは『解き放たれしもの』。
最後の舞台に向けて緊張感が高まる中、
香穂子と天羽は報道部の部室で
過去のコンクールを収録したカセットテープを見つける。
「スクープかも!」と色めきだつ天羽は
早速そのテープを聴いてみることに。
しかし、そこから流れてきた音は、意外な人物によるものだった。

物語の印象点

・4セレ、課題決定。

テーマは『解き放たれしもの』。

上手いテーマを持ってきましたよね。
火原先輩にも、もちろん土浦君にも、月森君にも、
そして香穂子にも。

抱える悩みをそれぞれの形で解消し、
まさに『解き放たれた』彼ら。
それにふさわしい楽曲をコンサートで表現してみろと
そんな感じなのでしょうか。

屋上でコツコツと練習を続ける香穂子。

ギコ・・と時折、ひどい音も出たりしますがそれでも・・

(たくさんの出会いをくれた、このバイオリンが私の相棒だから・・・)

『弦の押さえ方が甘い』
それに、ひじを伸ばす癖も直した方がいいな・・・

気がつけば、月森君が彼女の練習を見ていました。
そして、改めて『怖くないのか?』と問いかける彼。
それは周囲の雑音に関することでもあり、また同時に・・・
自身への問いかけでもありました。

香穂子には、以前と今の音の変化に対する周囲の評価として。
月森君には、優れた演奏家でもある両親との比較対象としての。

そんな月森君の背中をポン、と押した香穂子の一言。

『それでも、いろんなものをくれたこのバイオリンと、
舞台に立ちたいの・・』
(本当は怖いけれど、それでも最後までやり遂げたいから)

その言葉を聞き、彼も母親とのコンサートへの参加を
そっと決意するのでした・・・


・土浦君、フラグ立てたかも(*^-^)

ベンチでテーマを見つめる彼。
『俺も吹っ切らないといけないな・・・』

かつての俺から。
小さい頃に一度出場したコンクール。
その時から俺は今も前に進めていなかった。

けれど、あいつの頑張りを見ているとそれも
卑小なことに思えてくる。

(ホント、いつからだろうな・・・)
だから土浦君、それはキミのフラグが立ったからだってのww

そして公園での火原先輩とのセッション。
王崎先輩とちびっ子たちのコンサートの宣伝を兼ねた即興演奏。

曲目はジョプリンの『エンターテイナー』
軽快なリズムに載せたセッション。

音楽は不思議だな・・と王崎先輩も言いましたが、たしかにそうかも。
人も自分も楽しませてくれる5線譜の世界。

そこの部分を本筋から外すことなく描いてきた物語だけに、
説得力も充分でしたしね・・・

帰り道を歩く香穂子と土浦君。

俺、決めたよと唐突に話す彼。

『リストのラ・カンパネルラを弾こうと思う』

曲はこちら。
http://nakayoshi.sucre.ne.jp/iceleste/main_gallery/piano/piano-3.html

元々はパガニーニがバイオリン協奏曲として作ったもの。
そして彼はこうも言うのでした。

『リストはピアノのパガニーニになりたかったんだ』
そう、ピアノを通して、
彼はリストと協奏を奏でようと考えていたのだろうと。

それは俺にとって・・・日野、お前のような。
『俺には日野と言うバイオリニストがいるんだからな・・』

これは来るのか、来るのか・・・と期待していたら。

いーちーびょーごーとにー君がイトシイ♪

ってそこでEND曲ですかwww
コラー(^^;

次回も激しく気になるじゃないですかwwww


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金色のコルダ 2007/03/13 14:21:12 ◇ まるとんとんの部屋
「俺たちのカデンツァ」  え゛っ?これって告白?それともプロポーズ?「土浦くん」大胆です!王子様大変です!超次回が気になるじゃん!「香穂子」はこの言葉をどうとらえるのか?いままでのこの作品の傾
金色のコルダ ~primo passo ~ Opus 23 「俺たちのカデンツァ」 2007/03/15 00:11:59 ◇ ゼロから
日野香穂子に「お前は、最高の退屈凌ぎだった。」と言う柚木梓馬は、大物ですよ。こんな台詞、普通の人には言えませんよ。
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