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ときめきメモリアル Only love 第24話 です。

画像は後ほど。
今回のときメモは化けましたね!!

陸の突然の引っ越しに驚きを隠せないクラスメイト。
悲しみに暮れるユースケ達であったが
陸を笑顔で送り出そうと送別会を提案する。
クラスで盛り上がる中、小百合は言葉なく教室を後に。
一方、引っ越しの件を知ったつかさは
陸を海へと誘いそこで彼への想いを告白する。
そして、水奈も自分の気持ちを伝える為に水族館へと誘う。
つかさ、水奈の想いを改めて感じた陸であったが・・・

物語の印象点

・最終話直前時点の勝手な好感度予想(*^-^)

黒■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
青■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
赤■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
あ■■■■■■■■■転校を知って・・落馬?
犬■■■■(´・ω・`)ショボーン・・・落馬?
17■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
桃■■■(´・ω・`)失恋につき落馬??
ひ■■■■←重傷につき落馬orz

好感度ダービーもついに最終コーナー。
黒の人の追い込みが激しい最中、切り札を使用した
赤、青の人に栄冠は・・・あるのか?

私的なENDの希望

黒・赤・青の同着によるハーレムENDで良いのでは・・・と
思っていたり^^


・素直に好きと言えたらいいのに

陸君の転校を知り、動揺を隠せない黒の人。
本当はこのまま誤解を抱えたまま、さよならもいえないまま
お別れなんて絶対に嫌!
けれど、どうしていいのか分からない。
こんな気持ちは多分、初めてだから。

終盤の追い込みもありましたけれど、
20話近辺から黒の人に焦点をシフトチェンジしたせいか、
かなり天宮さんの心の動き、分かりやすく追えていたかなと思いますね。

教室を飛び出し、顔を覆って階段を駆け下りる彼女。
どこか80'sを思わせる恋愛話なんでしょうけれど、
天宮さんの場合、それが一番良く似合っている気もしますね・・・

・いつだって真っ直ぐ、ストレートに。

転校の話を聞きつけ、教室に乗り込んでくるつかさ。
最初は怒った顔をしていましたが、すぐに表情が曇って・・・

『引っ越すってホント?・・・・ワタシ、キイテナイヨ・・・』
次第に声も小さくなりがちに・・・

その日の帰り道、つかさは陸君を海に誘い・・

『あのときのこと、覚えてるかな?』と昔話を。
一緒に海にやってきて、楽しく遊んだ思い出。

色々邪魔が入って二人きりになれないんじゃないか、
なんてつかさがむくれたこともありました。

『それに陸君、天宮さんのことばかり気にしてたし・・』
少し拗ねた感じで言葉を続けるつかさ。

(でも、もう会えなくなるんだ・・・あきらめなきゃいけないのかな)
だったら、今きちんと自分の気持ちを伝えたい。
岩場に陸君を連れ出し、1つ深呼吸をして、話を切り出すつかさ。
逆光のせいか、陸君には彼女の表情が良く見えないのですが・・・

『・・・やっぱ駄目だぁ~やっぱり私陸君のこと好きだ』
どこか照れ隠しのように、けれど素直な気持ちを告げるつかさ。

『・・貴方は、どうですか?』
この一言を告げるのが、多分一番勇気がいったのではと。
気がつけば、目には一筋二筋の涙が。

『転校する日、初めて会ったあの場所で待ってます』
その時に、貴方の本当の気持ちを聞かせてください・・・

それだけを告げ、走り去るつかさ。

その言葉を一人、海岸で考える陸君。
真剣に想ってくれているのに、曖昧な答えは返せない。
転校してしまうボクに、彼女の気持ちに応えられるのか・・・

・水奈ちゃんの決意

陸君にメールを送り、話をする機会を設けた彼女。
並んで座っていても、彼女の顔は笑顔が消えたまま。

『引越しの事、聞きました・・・』
それで、一緒に行って欲しい所があるんです。
必死の面持ちで告げた彼女が連れてきた先は・・・水族館でした。

もう水泳のコーチ、出来なくてごめんね、と謝る陸君に、
面と向かってはっきりと言い切る水奈ちゃん。

『私は陸さんのコーチを終わりにしたくありません!』
今まで溜めてきた気持ちを、一度に吐き出すような一言。
そして、ポツポツと過去の自分がいかに自信を持てなかった
引っ込み思案な女の子であったかを話す水奈ちゃん。

(でも、今の私は違う・・・ここに来たのだって)
あと少しの勇気を、ここなら出せる気がするから。

うん、きっと大丈夫。
心のうちでそっと自分を励まし、一番告げたい一言を。

『陸さん・・・私は貴方が好きです』
明日、つむぎの神社で陸さんの本当の気持ちを聞かせてください・・・
分かれる寂しさと不安な気持ちが、やはり彼女の流す涙に乗っているような、
ふとそんな感じもするのでした・・・

・天宮さんの迷い=陸君の迷い

今回視聴していて、案外
表裏一体な部分あるんだなと感じましたね^^

お互い実は・・『不器用で真っ直ぐなのかな』と。

部屋で陸君の事を想う天宮さん。
机の上には、渡せなかったチョコレート。
と言うか、冷蔵庫に入れましょうよww
痛んじゃいますって^^

・・・・とついツッコミを入れてしまうのは御約束としても。

『・・・・っ』
溜息一つ、また一つ。
どうしたらいいのか、本当に分からない気持ちを抱えたまま
時間だけは確実に。
答えは目の前にあるんですけれど、後一押しが欲しい時。
そんなことって、あったりしませんか?

・ヒヨコ君、落馬??

そしてお別れ会の日。
笑って陸君を送り出そうと言うクラスメートの輪から外れている
人物が二人。

犬の人と、黒の人でした。
まあ、犬飼君はツンデレだから良いとして?
天宮さんは、やはり切なそうで。

そしてもう1羽。
窓の外から陸君を涙目で見送るあのカワイイツンデレさん。

『ぴぴよぴよ・・・(べ、別に寂しくなんかないんだからね!)』

でも溢れる涙は・・

『ぴ・・ぴよぴ、ぴよよぴよ・・("▽"*) 』
(本当は私、陸君の事が、す・・・き・・・)

『ぴよぴぴぴよ・・』
(明日、初めて会った鶏舎で、貴方のホントウノキモチを聞かせて・・)

ってヒヨコ君、そこ校舎の3階ですからww
気がつかずにダイブしてしまう彼女?

(-ノ-)/Ωチーン・・・南無・・・・

ヒヨコ君END、真面目に楽しみにしてたのに・・orz

・やっと気付いた気持ち

再び集まりを抜け出し、一人校門へ向かう天宮さん。
ポケットからそっと、あのチョコを取り出し・・・

ゴミ箱の上に。
涙を一杯溜めながら、お別れの言葉を。
『さよなら、青葉君・・・』

お待ちよ。
そんな彼女を引き止めたのは、保健の先生。
『大切なもの、置きっぱなしでいいのかい?』
ほら。

そういって包みを投げ渡すと・・・

『駄目えええええっっ!!』
必死の面持ちで、大切そうにチョコを抱きとめる天宮さん。
答え、出ちゃいましたね(*^-^)♪
そういうもの、なんですよきっと。
『初恋の痛み・・・』ってやつは(関係ないかな?)

先生の一言が、最後の一押しに。
『大切ならさ、簡単に捨てるもんじゃないよ・・・』

その胸の、ときめきを。

その頃屋上でも、陸君と桜井君が誤解を解いていて。
(と言っても、陸君の勘違いでしたけれどね)

その日の夜。
それぞれの気持ちを抱えながら、眠りに付くヒロインたち。

ってつかさのオルゴール・・・
カブトで使われたあの曲ではないですか(*^-^)アハハハハ!!

※坊ちゃまが『にいさん♡』と言うシーンでの話ですね^^
http://www.youtube.com/watch?v=9ezgcbNJk1Q

水奈ちゃんはキーホルダーを。
そして、天宮さんは・・・

月を眺めながら、改めて自らの胸のうちに問いかけを。
『逢えなくなる・・・このままでいいの、小百合?』

・・・嫌、そんなのは嫌!
『このまま何も言えずにお別れなんて絶対に嫌!』
とめどなく流れる涙。
その涙を拭って、共に歩んでくれる人は・・いったい誰の隣にいるんでしょうね・・・

次回が最終回。

この胸のトキメキを、貴方に・・


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ときめきメモリアルOnlyLove 2007/03/21 22:17:38 ◇ まるとんとんの部屋
ときめきメモリアルOnlyLove「ときめきの別れ」 やっとこさっとこ物語は動きはじめました!自分の感情をコントロールできない「天宮さん」、この恋はカノジョにとって初恋なのか?って云うか、いった
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