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ときめきメモリアル Only love 最終話です^^

画像は24話と合わせ、時間をみつけて
(かなりの数になるので、まずは取りまとめ中です)

主観的あらすじ

陸が転校する日、つむぎの高校では3年生の卒業式。
卒業生との別れを惜しむ下級生達。
そんな中どこかそわそわした様子のつかさ。
笑顔ながらどこかよそよそしい水奈。
そしてずっと沈んだままの小百合。
同じ頃、陸はひとりA組の教室にいた。
1年間色々な思い出が詰まった教室に別れを告げると、
ひとりその場を後にする。
自分の想いを伝える為、陸は約束の場所へと向かう・・・

物語の印象点

・卒業式

今までのときメモと異なり、
1年早いお別れのお話。

お世話になった先輩方への挨拶と、
型破りな校長のお話はここでも健在で。

それぞれに背中を押されるつかさに水奈ちゃん。
『行っといで』『気持ち、届くといいですね』

普段の頑張りを見ている先輩方からの温かいエール。
例えどんな結果が待っていたとしても、
きっと勇気を持って受け止められる。

そんな始まりからの最終話でした。

教室で一人、片づけを済ませる陸君。
(僕は・・もう決めたんだ)
迷いのない横顔。
選べるのは、いつも一人だけだから。

入れ違いにやってくる加山達。

『水臭いよ・・・陸君』
湿っぽくなるのが嫌だ、と言うのもあったんでしょうけれど、
きちんと気持ちを伝えるならやはり一人で。
余計な邪魔は入って欲しくないから。
そんな風に見えたのも確かで。

そして天宮さんも。
一人携帯を見つめ・・・教室を飛び出して。
行き先は・・生徒会室でした。
前回桜井君が施した仕掛け、それをここで使う為に。

・END直前のあの気持ち。

ときメモのゲーム(GS含む)をプレイした方なら、
多分実感を持って分かるかもしれません。

卒業式の日に、伝説の○○の場所で・・・
そこに待つ人は、意中の攻略対象なのか、それとも・・・

そのあたりを逆に、キャラの立場で見たらと言うのが
今回のつかさや水奈ちゃんだったのかも。

ゲームならではのマルチエンド、ってあるじゃないですか。
意中の娘(男性)を選べるのはいつも一人だけ。
それ以外の異性は、その時どうしていたのか。
そんな見方をしながら、二人の行く末を見てました^^

噴水の前でそわそわしながら待っているつかさ。
『どうしよう・・・ドキドキがとまらないよ・・』
ですよね、きっと。

来て欲しい、でも来て欲しくない。
受け入れて欲しい、でももしも断られるなら・・・
そんな不安定な心。

同じ頃、神社でも。

一心にお参りする水奈ちゃんの姿が。
『私・・・絶対に・逃げない』
言い出せなくて後で泣くのはもうおしまいだから。

その頃の天宮さんは。

『覚悟は決まった?』
まるで答えなんて最初からワカッテルヨ・・・と言いたげな桜井君。
じゃ、始めようか。

君のときめきを伝える為に。

・赤と青の人はスルーかよ、おい(大爆笑)

噴水で待つつかさの元にやってきた陸君。
見詰め合う二人。

・・・CM。
おーい、こらー(^^;
そ・れ・だ・けですか!!
しかも水奈ちゃんに至っては・・・

『石段を降りる陸君』
終了。

(*^-^)アハハハハハ!!
やりますねスタッフさん。
わかりやすい結末ですよ、これ。
きちんと陸君なりの気持ちを伝えたと。
そこの描写に余分な台詞はいらない、と言うか
視聴している人はそれは判じてくれと言うことですか。


きっと二人とも悲しい想いをしたのでしょうけれど、
それも初恋の痛みとして、いつか笑って話せる時が来る。
そんな感じなんでしょうね・・・

・溜め込んだ気持ち

放送室に駆け込み、最後の陸君イベントを始める桜井君。
賞品は、天宮さんの手作りチョコ。

唐突に天宮さんがマイクに向かって・・
『青葉君・・・聞こえてますか』
涙で頬を濡らしながら、それでも言いたい事を告げて。
『お願いだから・・・まだ、行かないで!』
私、何もまだ言えてない。だから・・・

後は意中の人を探すだけ。
きっとあの場所で会えるはずだから。
一番最初に出会った、あの伝説のあの場所で・・・

陸君もまたイベントに巻き込まれつつ、その場所を目指して。

お約束のように出会う二人。
木の下で待つ天宮さんの下に走りこむ陸君。
これって・・・初代トキメモのオーバーラップですかw

そして始まる告白イベント。
『私・・どうしたらいいのか分からなくて』
混乱して・・本当にどうしたらいいのか。
泣き笑いの顔で、たどたどしく気持ちを告げる黒の人。

本当は私ね・・・
 
 すぐにカッとなったり、怒ったり。
  春日さんや弥生さんと仲良くしてる所を見るだけで
   冷たくしたりとかしたりして。

きっと青葉君だったら、嫌いになるような子なの。
そしてそんな自分に落ち込んだりして。
でもね・・どうしようもなかったの。

そして青葉君がいなくなるって聞いて・・
自分が自分で無くなる気がして。
ずっと苦しくて・・・

でも分かったの、ようやく。
私が貴方を、どう思っているのか。
本当はヤキモチ焼きで、素直じゃなくて、可愛くないけれど。
でもそんな私を支えてくれていたのは貴方。
だからそんな貴方の前では、自分を作らずにいられた。

最高のテレ宮さんスマイルを作り、気持ちをはっきりと。

『こんな私でも・・いいですか?』
貴方を、好きでいていいですか?

キターーーーーーーーー!!
画面の前でバンバンデスクを叩く自分^^

『天宮さん、今度こそメアド教えてよ』

了承の返事。

キタキタキターーーーーーーー!!
さらにバンバンデスクを叩いて悶えまくる自分(苦笑)

そして転校先。
場所はきらめき高校とおぼしき場所。
ヘアバンドのヒロインに、お弁当が美味しい虹の人がいる場所。

始まりがあれば、別れもある。
それでも永遠の関係を願う気持ちが伝説を作る。
 それが伝説の樹や鐘、そして坂になっていった。
それはこのつむぎの高校にも。
離れていても、この木の下で願えば、気持ちはすぐに届く。
願いの樹として。

素敵な終わり方でしたね・・・・。
見ながらジーンとして。

校舎の裏で泣いていたつかさ、神社で涙を堪えて
笑顔を見せた水奈ちゃん。
そして・・・ヒヨコ君。

ヒ『ピピヨピヨ・・・・。・゚・(ノД`)・゚・。』
(私、待ってるから。いつまでも伝説の鶏舎で貴方だけを・・・)

終わってみると、終盤の畳みかけが
天宮さんENDをより引き立てていた気がしますね。
DVDもじっくりコンプしないと・・・・
最優先で入手してますしね、ギアスと並んで。

スタッフの皆様、半年間の間素敵な物語をありがとうございました^^


最後の好感度

黒 (フフフ・・計画通り)
赤■■■■■■■■■■■
青■■■■■■■■■■
犬■■■■■
ひ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
17■■■■■■■■■■■■■■■■■
初代青■■■■■■■■■■■■■■■■■■
初代赤■■■■■■■■■■■■■■■■

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2010/08/30(月) 19:21:52 [] さん [編集]
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