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金色のコルダ primo passo 最終話(再掲載)です^^

ようつべで視聴叶いましたので、
何とか感想載せられました(*^-^)♪

主観的あらすじ

最終セレクション当日―――
参加者たちはそれぞれの想いを胸に舞台へと向かう。
会場には音楽科・普通科の分け隔てなく
コンクールを、そして音楽を楽しむ
生徒たちの姿があった。
そして、最後の幕が上がろうとした矢先....

物語の印象点

・感動!!

10月からの番組として、
私的には文句なく1番の出来ではないかと感じました。
他にアレコレ述べる必要はないでしょうし^^

とにかく興味があるなら見なさい!!
以上。

みたいな感じで。

と言うのが最終回の印象ですね(*^-^)♪

それを踏まえながらアレコレと。

・最後まで笑いを取りますかダーク柚木先輩w

最終セレにお寝坊さんをする香穂子。
石段を駆け上がるその先に立つのは・・・
イギリスに行ったはずの黒柚木先輩。

見ながらワタシも驚いたんですが、
彼の一言はいつも予想外で。

『留学取りやめに行ってきたんだよ、イギリスには』
それにしても、相変わらず”間抜け”な顔だな、香穂子は。

ホント、この人はぁ・・(大爆笑)
最後の最後まで視聴者に笑いを提供してくれてますね、ホント^^
でも、これでフルメンバー揃ってのコンクールが出来る訳で。
それが画面の香穂子と同じく、嬉しかったりもして。
今まで互いに頑張ってきた『仲間』で『競争相手』だから。
誰ひとり欠けてもいけない。
そんな感じもしてましたしね。

微笑む香穂子に期待通りのオチも付けてくれましたしね。
『・・気持ち悪いな、相変わらずうざいんだよ、お前』

キターーーー!!
やはりこれが無いと、黒柚木先輩らしくないですしね^^

・全ての精算

ここまでやってきた自分を信じ、舞台に挑もうとする香穂子。
その矢先に飛び込んできたハプニング。
伴奏を務める森さんの怪我。

もしかして・・・・とは思いましたね。
そういえば一人だけ『精算』が済んでない人がいましたし。
と思っていたら案の定で。

庄司さんが飛び込んできて。
『私に伴奏をさせてください』と告げるのでした。
かつて1セレの時に、普通科からのポッと出だからと
頑張る香穂子を認められなかった彼女。
そのささくれはずっと、彼女を苦しめてもいたようです。
『ピアノやめようとも思ったけれど・・・』
でも、日野さんが頑張る姿を見ていて、
最初にピアノ始めた頃を思い出して。
音が出るだけで嬉しかった、触るだけで楽しかったあの頃を。

だからもう一度、真っ直ぐに音楽と向き合いたいの。
それが私の始まりでもあり、精算でもあると思うし。

段々忘れがちなんですよね、ホント。
何でもそうですけれど、最初の頃の感動って。
思い通りの線が引けて嬉しかったとか、思い通りの表現を文で出せたとか、
上達するにつれて、その純粋な感動をどこかに。
そしていつか、その事を後悔したりもして。
そんな目で見ていると、最後の伴奏が庄司さんであったことは、
物語的にも凄く意味のあることかな・・とも思ってしまったり。

・それぞれの演奏

曲目は知らねども、というところでしょうね^^
けれどCMなどで大半の方が耳にした事のある楽曲ばかりだと
思います。
コンクールの成績を問わなかったのは最終回として正解でした。
あくまで今回の主役は『参加者全員』
それぞれの物語での成長度合いを香穂子との関係になぞらえて
演奏する、それが凄く良かったと思うのです。

柚木先輩。
偽る心をこじ開けてくれた人でもあり、
本来の自分と向き合うきっかけをくれた人。
最後の演奏は音楽と向き合う『素の柚木先輩』らしい感じがして。

火原先輩。
音楽と触れ合う楽しさをくれた人。
いつかの協奏がきっかけで、さらに音楽を好きになる
始まりをくれた人。
人を和やかに、その奏でる音で温かく包むような
少年らしい人。
初恋の結末は・・・・ゲームでやりなさいってことでしょうけれど(苦笑)

冬海ちゃん。
お持ち帰りしたい人・・ゴフンゲフン(苦笑)
香穂子から見ても、妹のようなそんな真っ直ぐな女の子。
演奏を通じ、コンクールを通じて自分を成長させてきた子。
最後は堂々とした演奏をしていて。
『今はとても眩しいよ・・』
香穂子のつぶやきがそのまま私的な印象にもつながっていて。

ルル山・・・っともとい志水くん。
(声優さんはルルーシュのCVの人で、また四月一日君の声も当ててます)

いつだって彼はキーマンでした。
とぼけた口調ですけれど、一番音楽に対する姿勢を
ズバリと言い当て、そして香穂子を導いた人。
心の楽譜を一緒に増やしていこうね・・・
良い言葉だなと思うのですよ。

月森君。
ただのツンデレ・・・とオチで済ますのは簡単ですけれど、
物語り全てにおいて、彼が水先案内人だったように思えますね。
彼の奏でる音に惹かれ、全ては始まった。
音楽の楽しさも、喜怒哀楽も全て彼から始まっていて。
ちょっと不器用なナイスガイ、それが月森君だったと。

土浦君。
いつだって真っ直ぐに香穂子と向き合ってきた人。
真剣に怒り、笑い、助け、いつも側にいてくれた人。
その全てがあのカンパネラの演奏にこめられていて。
大好きなんですよね、この曲。
それもあってか、なおさら印象が強く残っていて。

そして最後に。
『コルダ・・・いよいよだよ』
相棒のバイオリンにそう告げて、制服姿のまま、
ありのままの自分で舞台に向かう香穂子。
感謝をこめて、全ての人に、出会いをくれたものたちに。
そのいとおしいもの全てにありのままの気持ちを音に乗せて。
最後のアヴェマリア、本当に素敵でした。

・で、何でオチが男性陣の『香穂子』呼び捨てなんですか^^

(*^-^)アハハハハハハ!!
役目を終えた会場で、一人演奏をかみ締める香穂子。
その目には今までの仲間との触れ合いが走馬灯のように・・

柚木『香穂子・・』
月森君『香穂子』
志水くん『香穂先輩』
火原『香穂ちゃん』
土浦君『香穂・・・』

3人はともかく、月森君と土浦君。
いつのまに呼び捨てにwww
最後の最後に(*^-^)を用意してくれるとは、
やはり侮れない・・・
しかもお約束のキラキラモード入ってますしww
キラキラした場面でのヒロイン呼び捨て・・・
人によっては萌え~とかいう場面のオンパレード^^
いや、最高ですねホント^^
そしてラストは子供たちとのチャリティーコンサートで幕。
ここでOP曲を持ってくるあたり、演出もお見事!
Brand New Breezeですか、カノンの。
良い曲ですし、最後の締めくくりにふさわしかったですね・・・

スタッフの皆様、半年間感動をありがとうございました^^
見続けていて良かったな・・・と思う作品に出会えたのは
やはり幸運だったなと思うのですよ。

そしてDVDの特別編、これも心待ちですね・・

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金色のコルダ ~primo passo ~ 「Opus 25 愛しのアヴェ・マリア」 2007/03/30 22:54:05 ◇ ゼロから
階段を昇った先で待ち受けていたのは、柚木梓馬です。日野香穂子のハートを射止めようと、なんとも格好の良い再登場ですね。しかし、留学の取り止めの手続きの為、海外に行ったなんて確信犯ですよ。
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