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この青空に約束を 第4話『六条宮穂(後編)』 
2007 04 25
Wed 21:25:49
この青空に約束を 第4話です。

主観的あらすじ

宮穂は文化祭の自由研究として
六条紀一郎の足跡を一人でまとめ上げる。
文化祭当日、航の祖父や祖母も
宮穂の研究発表に顔を出したりと盛況を見せる。
文化祭も終わり、後片付けをしている宮穂の元に
航がやってくるが、成し遂げたと喜ぶ宮穂に
航は厳しい言葉をなげかける。

物語の印象点

あきらめない、と言うこと。

祖父の研究を成し遂げたとして、
一応の成果に満足する宮穂。
しかし、欠けてしまった研究資料もあって。

これにどこか得心のいかない航。

物語全体と絡めるなら、
思い出にしてしまう、と言うことに関連があるのかな、と。
『よい研究が出来ました』

はい、おしまい。
ワタシさ、あの時は頑張ったんだよ?
そんな風に軽い思い出話で済んでしまいそうな感覚。

それをもしかすると・・・航は何となく嫌ったのかもしれないな・・と
思ったり。
だから、あきらめないことを行動で、
その実『何物にも変えがたい気持ちがあるんだ』と言う事を
多分、宮穂のエピソードでは示していたのかな、と感じましたね。

最後の最後、諦めない気持ちが実を結び、幕を閉じたエピソード。
きっと彼女の物語はそれで良かったのだと思うのですよ^^
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