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この青空に約束を 第5話『藤村静(前編)』 
2007 05 02
Wed 02:58:44
この青空に約束を 第5話です。

主観的あらすじ

航が補習をさぼり土手で寝転んでいると、
うつろな目をした一人の少女と出会う。
航が声を掛けると少女はさとうきび畑の中に
逃げ込んでいってしまう。
航の手元には少女の落としていった麦藁帽子が…。
名前は藤村静。再び静と出合った航は、
彼女の境遇を知ることになるが…。


物語の印象点

・成長、あるいは卒業、と言うこと。

が、彼女のエピソードの原点かなと感じますね(*^-^)♪
前編では、家庭から。
とすると、後編はつぐみ寮から。

大切に思うからこそ、本当の仲間になって欲しい。
可哀想だ、は惚れたってことよとは、大好きな小説の1節ですけれど
これって、動物に感じる愛情とほとんど同義なんですよね・・・。

対等に接する愛情、と言うのではなく
庇護もしくは愛玩としての感情ともとれると思うんですよ。

航くんにとっては、かつての自分を重ねた上で
放っておけないと感じた部分もあるのでしょうけれど、
それが本当に『仲間』としてのものなのか、それとも異なる部分なのか。
そのあたりがキーなんじゃないかな、とも感じますね・・・

そして物語全体を通した上での『仲間』の在り方を
見せてくれる上で、今回は良いターニングポイントでも
あった気がします。

次回に期待ですね・・・。
それからさらりと海巳の伏線も。
『みんなと一緒にいたい』=仲間と捉えて良いのかどうかは別として。
個人的な感情と、絆で揺れる部分ですか。
ほんの少しの話でしたけれど、彼女のエピソードがあるのなら
多分その辺も語られるのかな・・と。
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