スポンサーサイト 
-- -- --
-- --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ひとひら 第5話 『うわぁぁぁぁん』 
2007 05 04
Fri 05:06:58
ひとひら 第5話です。

主観的あらすじ

夏休み、練習合宿のために海のロッジへ向かう麦と
演劇研究会の仲間たち。到着してすぐ、
水着ではしゃぐ麦たちだが、野乃の作ったハードな練習スケジュールに
愕然とする。
合宿初日の夜、秋の本公演の台本が手渡され配役が発表される。
なんと主役は麦。
台本は野乃が演劇研究会のメンバーをイメージして書いたものだった。
プレッシャーの大きさに弱音を吐く麦に対して厳しく指導する野乃。
そしてついに麦はロッジを飛び出してしまう…。
「私が主役!? む、無理です…」


物語の印象点

・激突

麦に何を見出し、そして何をさせたいのか。
野乃先輩のしたいことは、『自分の代役』なのでしょうか。
サラッと見た感じではそんな風にも見受けられた今回の5話。
けれど、時に一人の人の思いの強さは『暴走』にもつながるのも
確かな話で。
文化祭までに日にちがないこともあったのでしょうが、
今回の野乃先輩の方針にはかなりの『焦り』と『強引さ』が
目立ったのも確かでしたね(*^-^)♪

もちろん麦自身もそこは納得はせずとも理解はしている、
そんな風にも見えますが・・・・
ズバリと核心を突かれるのも、当の本人には『痛い』ものでもあって。

『だったらずっと出来ない出来ないって言っていればいいじゃない!』
その言葉に傷つき、飛び出してしまう麦。
ありますよね、そういう事。
言葉足らずになってしまって、言いすぎてしまうことも。

『だったら、アンタは誰の為にやってるの!』
理咲の一言が、野乃先輩に突き刺さり・・・

そして理咲とのケンカ。
遠慮なく『グー』で殴り合えるあたり、信頼の深さと
仲間を案じる気持ちも伺えますね・・・(苦笑)

いつか自分には出来なくなってしまうから、
その望みを託したいと思った。
だけど時間も、いつまで出来るかも分からない。
それだけに焦りも、そして指導にも熱がこもる。

本当は、それじゃ駄目なんですけれどね^^
それは分かっているけれど・・・な表情を見せる野乃先輩が
今回のハイライトの一つだったかも。

そして麦が一皮剥けるための、良いきっかけにもなったと
思うのです。

次回のお話でそのあたりがどう動くのか。
それも楽しみですね・・・。

スポンサーサイト

Re comments.

Comment form.

  管理者にだけ表示を許可する 
  注意 名前、タイトル、本文を入力する事で投稿可能になります。

Trackbacks.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。