スポンサーサイト 
-- -- --
-- --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この青空に約束を 第6話『藤村静(後編)』 
2007 05 09
Wed 03:18:51
この青空に約束を 第6話です^^

主観的あらすじ

つぐみ寮の生活にも慣れてきた静だったが、
テストの成績が悪く追試を受けなければならない事に。
だが、追試を嫌がり逃げる静。
この追試には沙衣里の進退がかかっているのだが…。
そして、航はこのまま静をつぐみ寮で生活させていていいのかを悩み始める。

物語の印象点

・インプリンティング(刷り込み)

雛鳥が初めて親を認識する時、の感覚に似ていたのかもしれません。
この人なら、多分私を大事に思ってくれるから。
ずっと一緒にいてくれるから。

けれど、それを許さない事情がある訳で。
寮でのささやかな花火の夜。

咄嗟に航がついた『優しい嘘』。
それが・・きっかけだったのかもしれません。
巣立ち、と言うことの。
家族ごっこではなく、今度こそ本当の『仲間として』。

信じることが出来なくなったなら、もう一度信じるまであきらめないこと。
それはどのヒロインにとっても大切なことなんでしょうね、きっと。

『離れても、信じていれば大丈夫』とは御約束の台詞でしょうけれど、
心ってそれだけじゃ割り切れないものもあるじゃないですか。
だから人はより近くに触れ合って、寄り添いあう。
不思議と静と航を30分眺めていたら、何故かそんな風にも感じられて。
そして一つの障害を乗り越えたことで『ごっこ』でなく、
本当の仲間として、寮生の一人としてもう一度再会を果たした二人。
嬉しそうに彼の前に現れた静。
そっと風が被っていた麦藁帽子を飛ばしていき・・・

島にもう一度、優しい空気が流れ出す。
そんな感じに思えましたね・・・。

・メインヒロインがもう登場??

次回予告に軽く驚きもあったり。
巷でメインヒロインは『海巳』と聞いていたこともあり、
物語終盤で持ってくるのかな?と思っていたのですが
いきなり次回がそのメインヒロインのエピソード。

これには驚きましたね・・。
物語が基本回想から入る切り口でしたし、その意味では
後半の軸を彼女に据えて回していくのもアリなのかな・・・
とか、少し考えてもしまったり^^
スポンサーサイト

Re comments.

Comment form.

  管理者にだけ表示を許可する 
  注意 名前、タイトル、本文を入力する事で投稿可能になります。

Trackbacks.

レビュー・評価:この青空に約束を ようこそつぐみ寮へ/第6話 藤村静(後編) 2007/08/14 12:32:52 ◇ ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
品質評価 12 / 萌え評価 12 / 燃え評価 1 / ギャグ評価 8 / シリアス評価 13 / お色気評価 8 / 総合評価 9レビュー数 58 件 つぐみ寮の生活にも慣れてきた静だったが、テストの成績が悪く追試を受けなければならない事に。だが、追試を嫌がり逃げる静。この追試には沙衣里の
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。