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この青空に約束を 第7話『羽山海己(前編)』 
2007 05 17
Thu 00:59:26
この青空に約束を 第7話です。

主観的あらすじ

航は一誠に呼ばれ学校や寮での生活について色々話をされていた。
時を同じくして海己も父・克彦と話をしていた。
そして、二人はお互いに寮での生活について、
一緒に生活していることを隠しているのであった。


物語の印象点

・メインテーマ『みんな』と『あなただけの私』でいたい、と言うこと。

30分、のんびりと視聴していて感じ取れたのは
まさにそれでした。

海己を縛っているたった一つの理由。
「母親がいなくなった時のひとりになってしまった恐怖」

だから誰かに縋りたかった、一緒にいれば寂しさを紛らわせた。
それを可能にする幼馴染で、大好きな男の子がそうだったから。

けれど・・・彼のお父さんと自分の母親が一緒にいることで・・・
結局自分は『一人』になってしまった。

「ふたり」が「ふたり」でいるために、「みんな」を壊してしまうなら…
そんな「ふたり」になんか、なりたくない。

そう、海巳は航に言いました。
本心でもあり、また同時に身を裂くような一言を。

ふたりはみんなをバラバラにするから。
だからふたりは駄目なの・・・。

けれどみんなの航であることより、私だけの『航』でもあって欲しい。

みんなとの繋がりを『渡る』意味での『航』でなく、
一人の異性としての『航』でもいて欲しい。

ザックリと感じた部分はそこですね(*^-^)♪
後は、当人達がどう動くか。

みんなとは、思い出。
恋人同士とは、思い出を土壌にした新しい出会い。

二人の思い出をつなぐつぐみ寮。
それは後編でどんな思い出を紡いでいくのでしょうか。

次回も気になりますね・・・

そうそう、ちび航とちび海巳は可愛かったですね^^
どこにでもありそうなやり取りがとても良かったと感じたのですよ。
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