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この青空に約束を 第8話『羽山海己(後編)』 
2007 05 27
Sun 04:04:25
この青空に約束を 第8話です。

主観的あらすじ

一誠に寮での生活の事がばれてしまった航。
一誠に寮を出ろといわれるが、断固としてそれを拒否する。
そして、海己も父・克彦に航との関係を話そうとするのだが、
勇気が出せず話をはぐらかしてしまう。
果たして航と海己の関係はどうなるのか・・・。

物語の印象点

・相合い傘の隣にいる人と、もう一度その落書きを、一緒に見たい

30分視聴した印象として1言でまとめると
そういう事なのかもですね。

過去の傷に縛られ、前にも後ろにも進めなかった海巳。
一人は嫌だから、だけど前にも進めない。
だったらこのままいい、そうしたいけれど・・
それじゃ、夢はかなわない。

その扉を開く為に、航の行動が彼女を後押しすると。
生徒会選挙に立候補、みんなの前で演説を行うことで
改めて二人の関係性を認めてもらうこと、
二人の居場所を前向きに守っていく事。
それを可能にしたのでしょう。

彼女のエピソードは海己の成長の物語。
立ち止まっていた彼女の手を引き、前へと進ませてくれた彼の隣にいる為に。

・ちょっとした感想。

物語も8話を経過した訳ですが、
ここらで強いて厳しい一言を言うとなると、
やはり最初に感じ取った『名作になりきれない名作』と言う印象は
拭えなかったかな・・・とも思いますね(苦笑)

それぞれのエピソードを盛り込んでいるのは全く問題ないんですが、
軸となるテーマを明確に打ち出していない分、どこに焦点を当てているのかが
原作未プレイ組の方には今ひとつ不明瞭だとも思うのですよ。

その1点だけが少し勿体無いかな・・・とも感じていて。
物語の空気自体、優しくてほのぼのしているだけに
勿体無いな・・・とも思うんですよね^^
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