スポンサーサイト 
-- -- --
-- --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
瀬戸の花嫁 第13話『ある愛の詩』 
2007 07 02
Mon 20:28:39
瀬戸の花嫁 第13話です。

13話 「ある愛の詩」

主観的あらすじ

永澄と留奈の結婚準備が進む中、
燦はひとり永澄家からでることに・・・。
そして留奈と結婚を誓う盃が交わされようとした
そのとき、永澄は「その盃は受け取れない」と
拒否をした・・・!


物語の印象点

・ルナの追い込み(*^-^)♪

オーッホッホッホ!!
短い夫婦生活だったわねぇ、燦?
いきなりそんな物言いから始まる今回の瀬戸の花嫁。

しかも燦ちゃん・・・

思い切り『どよーん』とした空気に包まれてますし(苦笑)
さらにとんでもない事ばかり口走る、ネガティブ燦ちゃんに。

『永澄さんが、ルナちゃんがええって言いよんなら・・・』
アタシはいかんな。・゚・(ノД`)・゚・。

って、永澄君の気持ちぐらい確かめなさいよ、燦さん??
『お嫁さんになれる思て、浮かれていて・・・』
信じてればそれでええって思とったき・・・

そんなウジウジ燦ちゃんに、次第にヾ(`◇´)ノ彡☆を覚えるルナさん。
と言うより、事情ぐらいはなせばいいのにwwwと
画面の向こうで大笑いしていたワタシ。

ルナ『お尻触られる仲だし・・・』
(本当は足を拭いてくれただけ)

ルナ『永澄がルナを選んだだけよ!』
(本当は辛いくせに!)

そこまでワカッテルなら、何故意地を張りますか(苦笑)
で、もちろん巻もそこは承知してはいるものの・・・

『むなしい嘘じゃの』と一言だけ。
(自分も辛いくせに、何であんな嘘言うんじゃ・・・)
おお!と今回ばかりは巻ちゃんイイコトイウジャナイデスカ。
でもね・・・一度意固地になってしまうと、
口を閉じた貝殻みたいに難しいのかもしれませんね・・・
年頃の女の子の気持ち、と言うのは。

・既成事実は着々と・・・・

あれよあれよと永澄とルナの婚約準備が進む中・・・
界隈ではトンデモナイ噂で持ちきりに。
『アイドル留奈の尻を弄んだエロ中学生!』
こんなこと真面目に言われたら・・・
普通引きこもりますよホント(大爆笑)

とは言え今の永澄君には引きこもる場所すらある訳も無く。
江戸前組のアジト?に監禁中。
しかもルナには『私を好きになれ!』と迫られてるし・・・

でも、考えてみると
ルナになくて、燦ちゃんがたくさん持っているものって
いっぱいあったんですよね。
だからそれが眩しく見えて、そしていつか私もと望んだりして。

と、少しシリアスかな・・なんて思っていたら
そこは瀬戸イズム?

あっという間にいつものオチャラケモードに。
大体なんですか、関東水中生物組合ってそれわぁ!!
東西魚類親睦会でしたっけ?
魚にも東の仁義と西の任侠があるってことなんですかね・・・(苦笑)

で、一際異彩を放つのがルナパパ。
『ルナとマリッジする、ヒューマン永澄だ』
その一言にいきり立つ瀬戸内組。
嬢をボロゾーキンのように弄んで捨てやがったボウフラがヾ(`◇´)ノ彡☆
ってあのねえ・・・
毎回ボロゾーキンなのは、このヒューマンだと思うのですけれどねw

でもそんなフナムシヒューマンにも5分の魂じゃないですが、
男気、と言うのはキチンとある訳で。
『意に添わない結婚話』は突っぱねるだけの心意気が。

『命令で愛は手に入らないんだよ・・』と。
そして顔には出さないけれど、ルナパパがとても
彼女の事を愛している事も。

そんな真剣な永澄の言葉が・・・・
あーあ、恋する乙女の起爆装置、スイッチ入れちゃいましたよ^^

ルナ『・・・ごめんね。(・・・でも)好きよ("▽"*) ♪』
やるなフナムシ・・・と画面の向こうで握りこぶしのワタシ。

あれれ?そういえば燦ちゃん、このまま空気嫁に?
イヤイヤそんなことはなくて。

・KILL BILL?

その結婚、ちょっと待った!!
威勢のいい啖呵と共に、角隠しを被りダンビラを引っさげた
燦ちゃんがご登場!!

さらに組抜けを宣言し祝言をぶち壊しに!!
だからそこで何で『演歌』かかったり、ミョーに劇画調な
演出になるんですか(爆笑)
サラシを胸に巻いて、ダンビラ片手に旦那を取り戻さんと
戦う瀬戸の花嫁!

そして永澄君の前にかしづくと・・・

燦『私はお嫁さんになれると浮ついとった』
出来の悪い娘じゃき、けど・・けど・・・

『私は永澄さんが好きなんじゃ!』
そりゃ最初は成り行きでしかもスケベで甲斐性も無くて短足で・・・
でも、好きになってしもたんじゃ!!

なるほど、こうしてシッカリ者の女性は
ダメ男に惚れてしまうと(苦笑)
人生色々、女も色々と言う事ですか(苦笑)

そして最高にカッコイイ台詞を。

『永澄さんを私のお婿さんにください!』
そして永澄さん・・・
『私を永澄さんのお嫁さんにして頂けますか・・』
いや、フナムシにやるぐらいならワタシが・・・と
思ったのはまあジョークとしても。

永澄くん、ここでもフナムシ?の本領発揮で。
『あの日から、俺は燦ちゃんのお婿さんだよ・・・』
初めて出会ったあの日から。

『愛とは決して後悔しないこと』とは
エリック・シーガルの名台詞ですけれど、
いいんですか、燦ちゃんもルナも・・・(苦笑)

こうして全てが丸く収まる・・・と言うか、
視聴者の中の『フナムシ』ゲージをますます上げてしまった
エロ澄君。

彼は2クール目も生き残れるのでしょうか??

ちなみに次回14話のタイトル『子猫物語』ですが、
これもちゃんと『映画』のタイトルです(*^-^)♪

86'の映画ですね・・・
また懐かしいものを。

スポンサーサイト

Re comments.

Comment form.

  管理者にだけ表示を許可する 
  注意 名前、タイトル、本文を入力する事で投稿可能になります。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。