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瀬戸の花嫁 第14話『子猫物語』 
2007 07 09
Mon 04:48:41
瀬戸の花嫁 第14話です。

主観的あらすじ

とつぜん永澄家にやってきた子猫。
しかし人魚は猫が苦手なので
燦や留奈、巻はおびえてしまう。
やがて永澄が子猫を学校に持ってきたことから、
大変なことに・・・。

物語の印象点

・巻の物語でした(*^-^)♪

OPも少ーし変化していた14話。
ノリの良さは相変わらずですが、永澄パパさん・・・
とっても可哀相・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

燦ちゃんルナちゃんはともかく、奥さんにまで空気扱いはねぇ・・・(苦笑)
大家族になったこともあり、居間のソファに追いやられての
朝食、これって結構リアルにもありうることで
あまり笑えないような気が・・・・

で、今回の主役は巻。

人魚族の弱点として、天敵の『猫』が上げられるわけですが
これは魚介類に属する巻にもオナジコトだったようDESU☆

子猫にじゃれ付かれ、。・゚・(ノД`)・゚・。わめく巻。
普段のあの威勢のよさはどこへやら(爆笑)
永澄君にとっては、ちょうどいいリベンジチャンスでもあった訳で。

『ワシらは猫にとっては・・・”エサ”じゃき、苦手なんじゃ・・・』

(*^-^)アハハハハハ!!
それは一昔前のネコサンならそうでしょうけれどねぇ・・・

今の猫さんなら、さすがにそれもないのでは?
なんてくだらない事を考えてもいたり。

早速拾った子猫を学校へ持ち込む永澄。
女生徒から見たら、カワイイ闖入者に大喜びで。
もちろん巡も同じでした。

普段なら『社会のルール教えてあげようかヾ(`◇´)ノ彡☆』と
なるわけですけれど、そこはやはり可愛いもの好きの女の子。

『カワイイ・・・("▽"*) テレテレ』

そりゃ、そうですよね(*^-^)♪
小さいうちの本能と言うか、身を守る為に
小さいうちの『無意識の愛らしさ』は、生物に備わったスキルですからw

で、魚人なら本来政さんも猫が苦手なはずですが・・・
やはり魚の中の漢、我らの政さんにはそんなことは関係なく。
『苦手は苦手ですが・・・避けるほどじゃないですぜ』
渋く決めて去っていく政さん。

うん、今日もクールな政さん("▽"*) ♪
渋い・・・・

ところで何故に学校へ子猫を連れ込んだかと言えば、
永澄君としては燦パパに日頃の意趣返し、と言う名目もあったわけで。
けれど政さんの振る舞いを見て、無理かな・・・と思ったその矢先!

視聴する側をも驚かせるほどの逃げ腰を見せる燦パパ。
なんでも、子供の頃猫に耳をかじられ、化膿して耳を失くしかけたとか。
って・・・・あれれ?

それってどこの22世紀のネコ型ロボットのお話でしたっけwww
これは良い事を聞いたと永澄君、かなりほくそえんだのですが・・

当然パパさんも黙っているはずがなく。
『あのボウフラ・・調子に乗りおって』
巻、言わしたらんかい!
『へい、オヤッさん。アタシもあのフナムシには我慢の限界でさ』

お父さんの気持ちももっともな今回。
今日ばかりは永澄君に同情、できそうもないですね・・・(苦笑)

で、刺客を呼び寄せたパパさん。
登場したのは(*^-^)アハハハハハハ!!

それってどこのルパンですか、あるいは特攻野郎ですかwwww
魚人3人組の登場はともかく、相変わらず名作のパロディ、
上手いですよね・・・・

『えら呼吸3兄弟』ってアノネエ・・・
確かにそうですけれども。
でも、天敵のネコサンがいる以上、どうしてもリベンジは
上手く行かなくて・・・。

最後のシーンのブリトニー、吹きましたよコーヒー(*^-^)♪
あんな女生徒いませんってwwww

ともかく今日もハッチャケていた瀬戸の花嫁。
そういえば、END曲変わると聞いてましたが
結局SUN&LUNERの二人での曲に落ち着いたようで。

あのレース、一体なんだったのでしょうね・・・

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