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スクールデイズ第3話 『すれ違う想い』 
2007 07 18
Wed 05:19:03
スクールデイズ第3話です。

物語の印象点

・接近→やっかみ→先走り→チクリ→氷解?→実は重荷。

さて、やって参りました(*^-^)♪
ラブストーリーなのに、何故か笑いの琴線に触れてしまう
作品、スクールデイズの放送時間でございます。

前回首尾よく仲直り&キスのお礼までもらった誠君。
改めて言葉さんの家にお電話を。

と、そこで電話に出たのは言葉さんのカワイイ妹、心ちゃん。
小さな子供なりのオマセな言動でストレートな聞き方を。
『お姉ちゃんとデートなんですか?』

ああ、ありますありますそういう事。
これ、なまじ年の離れた妹がいてなおかつ・・・
兄妹仲が良いと発生するんですよ、リアルでも(経験者談)

で、この時誠君ちょいとしたポカをしてしまって。
それ自体は悪くはないんですけれどね・・・。
『(言葉の妹を)こころ”ちゃん”って呼んでいいかな?』
当然言葉さんの思うことは非常に分かりやすい話で。

『私の事は”カツラ”って(名字で)呼ぶのに妹は”名前”で呼ぶんだ・・・』
と言うこと。
ほんの些細なボタンの掛け違いだけれど、きっと女性によっては
すごく大切なことなのかもしれませんしね。

って、そんなことばかり気がつく男の子も、
リアルでは少々引いてしまう訳ですが(苦笑)

翌日の屋上。

誠と言葉の微妙な距離と、何故か近くにいる世界。
で、誠君はと言うと・・・

『言葉の唇』に興味津々(大爆笑)
まず、ココで吹きました。
そりゃあねえ・・・・気持ちは分からなくもないですけれどw

そこへ言葉からの自宅へのお誘い、と来れば
勘違いゲージも一気にレッドゾーンへ突入もするでしょうし、
って世界さん、貴方がそれをたしなめてドウスルンデスカ(苦笑)
二人を応援したいのか、それともぶち壊しにしたいのか、
ますますわからなくなるじゃないですか!!
加えて気さくな性格と言うこともあり、誠君も
気兼ねなく話が出来る相手でもあることから・・・

余計に話がこんがらがる、と思うんですよねこの場合(*^-^)タハハ・・・

・修羅場への伏線・・・その1.言葉包囲網

その一方で、どうやら別名ヤンデレアニメにふさわしい
伏線、来てしまっているようです(*^-^)♪
CM視聴された方なら、多分その意味は通じると思います。

教室に戻った言葉を待っていたのは、乙女のキッツイお言葉。
しかも4人がかりでネチネチと。
『恋人の方が生徒会のことより大事なんだ?』
うわ、黒い言い方・・・
そういえば確かにイベント事って、カップル成立には近道の
話ですしね・・・昔も今も。

で、乙女さんの物言いからすればどうやら・・・
あのヘタレ君に想いを寄せているけれど、ニブチンだけに気付いてもらえない。
そうこうするうちに、同じクラスの女子に取られてオカンムリと言う事ですか。
おおよそまとめてしまうと(*^-^)♪
そうした内面のことも手伝って、当の相手をネチネチと。
惚れた相手より奪った相手が憎らしいとは、女性ならではなんでしょうかね・・・
なんて少し真面目な事も考えつつ視聴は続くと。

この場はそれで収まったようですが、この後へタレ君がさらに勘違いと言うか
青い春の暴走を始めるものだから・・全くもう(苦笑)
でも、それも仕方ないですよね。
相手の気持ちを推し量るより、自分の気持ちと言うか欲求が先行する
お年頃でもありますからw

帰りの電車の中、それとなく言葉さんの変調を問い質すヘタレ君。
『恋人なんだから、話してよ』と言うのは良いでしょう。
けれど・・・
今の時点だと言葉さんの『恋人同士なんでしょうか?』と言う問いかけ、
これも的を得た切り返しなんですよね、実は。
で、そこでいきなりハグして答えに変えますか君は(爆笑)
あのねえ、手順間違ってますってそれわwwww

そういう事は世界や乙女さんなら喜ぶでしょうけれど
言葉さんにはまだチョット、ねえ・・・^^

その上、その一部始終を世界軍団の一人、光に見られたものだから
もう確実に修羅場への道、整いつつあるじゃないですか。

しかもわざわざ携帯で世界にチクってますし(苦笑)
光さん、それは『大きなお世話』と言うものでしょうw
それから誠君も。

『自分のしたいことばかり押し付ける』と言うのは、
有体に言えば、ただのマスターベーションと変わらないと思うのですよ^^;

で、世界さんも世界さんなわけで。
3話まで視聴終わりましたけれど、それだけで判じても
『遠回しに誠にアプローチ中』と言うのがモロバレだと思うのですよ♪
あまりにも分かりやすいですからネエ・・・。

・言葉さん、自ら距離を縮める。

結局また気まずくなった二人。
思えば誠君からすると、こうしたもどかしい気持ちと言うか
相手の気持ちを察しながらの手探り恋愛って、きっと重荷になるのかも
しれないですね・・・端から見ていると。

その意味ではリードしてくれそうな世界さんの方が良いのかな、なんて
見方も勿論出来るわけで。

そして言葉さんも自分から距離を縮めようと頑張って。
屋上に彼を探し、そして自ら自宅へのお招きを。
健気ではありますね・・・彼女も。
嫌われたくはないし、嫌っているわけでもないからと言う事ですか。

で、首尾よくお招きに預かった誠君。
妹君の無邪気なタックルに目を白黒させたり、
遊び相手に振り回されたりと楽しい一時を。

って大体こういう時って・・・子供特有の『邪気のない一言』が出るんですよねww

『どうしてお兄ちゃんはお姉ちゃんを名前で呼ばないの?』
うわ、タイミング最悪ですねこれ(苦笑)
難しいんですよ、それ。

とは言え好きな子を名前で呼ぶ、と言うのは親密さの証の一つでしょうしね。
ときメモでも、『呼び名』を変えられるのは一定のトキメキ度必要でしたしw

帰り道、言葉と肩を並べつつ恥ずかしげに名前を呼ぶ誠君。
改めて言葉さん、『呼び方は大事だ』と自分の本心を告げて・・・
そして・・・

『コトノハ・・・』
『・・・嬉しいです("▽"*) 』

あーあ、もう見てられないですねこの初々しさ、と言うか
青春ぶりは(爆笑)
画面の向こうでバシバシデスク、叩いてましたよワタシw


・キスをすかして焦らし攻撃&刹那VS世界第1ラウンド、それから・・・

駅についた誠と言葉の二人。
何故か雰囲気の良い感じに。

(まさか、またアレやるんじゃないだろうな?)
そんな心にもない心配をしながら視聴していると。

まさに予想(期待)通り?やってくれましたよ言葉さん。
今度は唇でなくホッペと言う高等技!

見事にスカシテくれました(*^-^)ナイス!!
そうですよ、いつもご褒美ばかりじゃ付け上がりますからね・・・
世の男性諸君は(苦笑)

その頃世界と刹那の間にも、少し風が吹いていたようです。
一向に自分の気持ちを押し出そうとしない世界に、刹那なりに思う部分
あったのでしょうね・・・。
世界のバイト先に乗り込み、二人きりで世界の真意を確かめる刹那。

『本当に誠君の事はなんとも思ってないの?』

『・・・そうよ』

『・・・わかった』
その短い一言に隠れた決意。
いずれハッキリするでしょうけれど、彼女もまたあのヘタレ君を・・
と見た方が自然かもしれませんね。
でなければ、わざわざ聞くことも無い訳ですから。

その夜。
世界に定時報告?を入れる誠君。
飛び出した言葉は、どう解釈しても・・・
視聴者を敵に回しましたね、君は(大爆笑)

『言葉の相手するのって、疲れるんだ・・・』
おいーーーーーーーーーーーーーっ!!

何を言ってるんですかこのヘタレ君は(苦笑)
このおポンチ君ヾ(`◇´)ノ彡☆!
と思いつつ・・・

少し冷めた目線で考えると。
言葉さんのような女性だと・・・確かに疲れそうかもしれませんね。
思うことより思われる方を好む男性からしたら。
こうして修羅場への階段を一歩ずつ登っていくスクールデイズ。
来週は一体どーなってしまうのか??

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