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コードギアス 反逆のルルーシュ 特別編 第25話です^^

主観的あらすじ

死闘の末にコーネリアを追い詰めたルルーシュ。
だが狂乱のジェレミアが乱入!
戦場が混乱する中、さらにナナリーの身に……。
C.C.の助言を受け神根島へ向かうルルーシュ。
果たしてそこが終焉の場所なのか!

・最後に残ったもの

ナナリー行方不明の報せをC.C.からもたらされ
激しく動揺するルルーシュ。
ですが、その前に彼にはやる事があったのでした。
コーネリアから、母の死をもたらした真犯人を聞き出すこと。
もしくはそれを指示した者の名を。

ですが、結果は徒労に終わってしまい・・・
さらに自ら襲撃を予測していたかのような母の振る舞いに
驚きを隠せないルルーシュ。

ココまで追い詰めておきながら、真相はさらに手の届かない所へ行ってしまう・・・
俺はあとどれだけ、ヒトノココロを捨てればいいのか。
どれだけ、人の血を流せば良いのか。
そんな風にも見えた表情の中、迫る機体が!

コレ視聴したとき・・・思わず紅茶吹きそうになりましたね^^
機体形状も『オレンジ』にそっくりですけれど・・・
搭乗者が『オレンジ君』ですからねえwww

しかもまたもや名言を(大爆笑)
『お願いです
死んでいただけますか?』

ふざけた物言いとは裏腹に、恐るべき機動性を見せ付けるオレンジアーマーw
巨体を縦横に操り、巧みに繰り出されるハーケンは避わすだけでも手一杯。
と見せて・・・しっかり次の手は打っているわけで。
オレンジアーマーの後ろのビルをハドロン砲で撃って足止めに成功!

で、ここでもオレンジ君・・再度の名言を。
『後ろをバック!』

(*^-^)アハハハハハハハハ!!
この人はこんな時でもこれですか(苦笑)
もちろん強化、実験の代償がこれなのは分かっているわけですが、
それにしても物言いがあまりにも笑いのツボを・・・w

そしてこの『妹への』情が、ついに騎士団の瓦解をもたらしてしまうわけで・・
扇の負傷に揺れる騎士団の指揮をディートハルトに任せ、
前線指揮を藤堂に任せる言うずさんさ。
ナナリーにとってルルーシュが世界そのものであるように、
ルルーシュにとっても、ナナリーがそうだからなのかもしれませんが・・・
騎士団にとっては、ゼロが世界を導くものでもあるのですよ・・・。
王将を失ったコマは、どう動けばいいと言うのでしょうか。

その頃の学園。
スザクを救出しようと学園を抜け出したミレイさんたちですが、
騎士団に見つかってしまいどうにもピンチに。
そこへ現れたのが、なんとセシルさんの操るナイトメア!
技官だけでなく、パイロットも出来たんですねぇ・・・(感心)
そして戦艦アヴァロンにのブリッジには、ロイドさんの姿が。

『人は壊れやすいんだよ・・・心も、身体も、そして関係も』
まして人が殺しあうなんて事は・・・
だから僕はパーツだけを求めるのさと。
あえて必要以上に『情』を持たないために。

そう言いのけた彼にも、情はあったと言うことですか。

同時刻、政庁前。
空軍は壊滅したにせよ、強烈な反撃に足をとめられる騎士団の手勢。
全体の状況を把握できないまま、指揮を命じられた藤堂にも
苦悶の色が浮かんでおり・・・・
また後方支援を受け持つ神楽耶にも、不安の色が見え隠れを・・・

決まり、ですね・・・・。
これで負け戦は必定ですか。

再び舞台は学園に。
戦況はニーナの登場によりさらなる混沌を迎える事になりました。
恨みを晴らしたい一念で作り上げた爆弾を抱え、
濁りきった目で『ゼロはどこ!』と誰何する彼女。
奇しくもロイドさんの言った事が現実に。

人は壊れやすいもの・・ですか。

その間隙をぬい、ゼロを追ってランスロットを走らせるスザク。
行き先は神根島。
瀕死のコーネリア王女からギアスの力について真相を聞き、
ユフィの汚名をそそげと命じられ、彼女の無実を信じる事が出来た彼。
『イエス・ユアハイネス!』の一言がとても力強くて。
でも同時に・・・それは憎しみを孕んでいるようにも見えたんですよね・・
彼女を、ユフィを巻き込みその命を奪った彼、あるいはその力に対する。

さらにゼロの後を追うカレン。
いよいよ物語も2期に向け、それぞれの関係に決着が見えてきそうですね・・・

・俺たちは・・共犯者だからな。

神根島。
オーパーツの眠る場所に、V.V.とナナリーは座していました。
彼が何を思いナナリーをさらったのかはおいおい二期などで分かる事としても、
今はルルーシュとC.C.の過去に想いを馳せるべきですか。

機体を島に降り立たせたその時。
彼らを襲った既視感。

それはC.C.が辿ってきた過去の記憶でした・・・。
時に戦場をかけ、殺されて。
時に魔女の烙印を押され、火あぶりにされて。

そうして私は生きてきたんだ・・・と言う彼女。
もはや人かどうかも分からないし、残ったのはそんな記憶だけ。

『そして私は・・・一人だった』
雪が白いのは・・・なんで白いのかを自分が知らないからさ。
かつてナリタ攻防戦で彼女がポツリと洩らした心情。
自分が何であるかさえ忘れてしまった、色の無い世界。
人を形作るはずの色(カラー)を失った無の世界。

『一人じゃない、共犯だ』とルルーシュは言いました。
お前が魔女だ、と言うのなら俺が魔王になればいい。
共犯とはそういうものだろう?

その言葉を聞けた事が、彼女にとって得るべき契約者を得られたと言う
満足感にもなったのでしょうね・・・多分。
すこしだけ柔らかい表情を見せた後、しつこく迫るオレンジ君(生きてましたw)に
向き直る彼女。

『少し不安だが・・・』と言いつつもお別れのキスを残して
ルルーシュを先に行かせるC.C.。

死ぬな、とだけ言うルルーシュ。
『誰にモノをいっている?』と切り返す彼女。
これは一時の別れに過ぎない。
契約が切れていないのなら、いつか再び会うこともあるだろう。

迫るオレンジアーマーを見つめながら・・・
『心中相手には好みではないが・・・』
機体を駆り、オレンジと共に海に沈む彼女。
生死の行方は果たして・・・

・銃弾

ついに辿りついたルルーシュ。
攫ったやつの狙いは恐らく俺。ナナリーはダシに過ぎない。
だが、その目的は・・・と考えるよりも先に。

背中から、今は聞きたくない声がかかるのでした・・・。
『こちらを向け、ゼロ』

俺はお前の正体も分かっているし、その上で・・
お前の、ルルーシュのやった事を許せないという彼。

ギアスの力は自分のやった事への責任を他人になすりつけ、
自分は影に隠れるだけの卑怯な力だ!と断罪する彼。

そして放たれた銃弾がゼロの仮面を砕き、ルルーシュの顔が
現れたその時・・・追いついたカレンにとっても裏切りの瞬間が訪れたのでした。

全ては過去の事。
新しい世界を手に入れる為に、今の世界は過去のものとする為に。
そのために自分たちは使われたのか、それとも・・・
自身同様2つの仮面を使い分けていた事実に驚くカレン、そして
友人を撃たなくては終わらない状況に追い込まれたスザク。

やがて・・聞こえてきた1発の銃声は・・・
始まりを告げる鐘なのか、それとも・・・

彼が望んだ事は小さな幸せだったのに、
最後に世界に裏切られる。

それは世界を否定したから。
世界と関わる事で人は自己を認識できる存在ゆえに。

けれど絶望を撒き散らしたギアスと言うパンドラの箱には、
最後に『希望』と言う光を残しているはず。

光は闇あってこそ光たるものなのですから・・・・

3ヶ月ぶりの特別編でしたけれど、
私的にはとても良いまとまり方と
2期への布石を見せてもらった感じですね^^
もう10月予定の2期の放送、
今からワクワクしながら待ちたくなるじゃないですか!!
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