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瀬戸の花嫁 第18話『肉体の門』 
2007 08 06
Mon 23:05:26
瀬戸の花嫁 第18話です。

主観的あらすじ

突如やってきた修学旅行。
たのしい雰囲気の中でも明乃の人魚試験がおこなわれていた。


物語の印象点

・タイトルに偽りなし。

本当に今回はそうだったと思います(爆笑)
元々鈴木清順監督の同名タイトルですが、
それを逆手にとっての、やりたい放題ながら
大笑いできる内容でした(*^-^)♪

今回の見所・・・と言うより聞き所は多分『声』。
目を閉じて聞いていると・・・なにやらと
『嗚呼、悩ましい悩ましいorz』な気分に・・・
なれるかもしれません。


・そうだ、京都行こう。

いきなり『明日は修学旅行じゃ!』とか、どこの学校に
そんなのあるんですかwww

でも、そこは漫画の世界。
翌日には新幹線で京都への旅行が始まって。

普通、旅行と言えば生徒の方がワクワクするものなんでしょうし
実際ワタシも修学旅行のときはワクワクしておりました(*^-^)♪

が、瀬戸の花嫁では・・・・

なんで引率の燦パパが一番はしゃいでるんですかwww

そして我らのフナムシ・・・もといボウフラ・・・じゃなくて
永澄君はと言えば。

燦ちゃん、いいんちょ、巡さんと両手どころか両足にも花の
美味しすぎるシチュエーション(*^-^)♪

が、当の燦ちゃんは浮かない顔で。
まあ・・・そうでしょうねぇ・・・

旅行と言えば『大風呂』。
水を被れば、人魚に戻ってしまうだけに。
そこをかなり真剣に悩んでいるみたいで(苦笑)

さらに不知火さんがいるものだから、余計考え込んでしまって。
けれど、問題点はそこではなく。

『邪魔者は殺(と)ったるき・・・』
って楊枝加えながら、巻までシッカリいるしwww

何で貴方がいるんですか全くもう(大爆笑)
護衛と本人は言いますが、一度も護衛になった事ってないじゃないですかwww
むしろ邪魔ばかりしているような気も・・・

しかも永澄君と『刻の涙を見る・・・』ようなケンカしてますし(苦笑)
永澄カミーユに、巻ハマーンですか(*^-^)アハハハハハ!!

名付けて『瀬戸のZガンダム』ですね、多分。

で、燦ちゃんに雰囲気を問い質されると・・

巻『あのフナムシが燦さまを舐めるように見つめてるですぅ』
ってあのねえwww

それじゃホントに何処かの薔薇乙女じゃないですか、中の人的に(爆笑)

・もう一人の大ハシャギさん。

先生以上にノリノリだったのが、意外にも巡さん。
いいんちょの顔を見ながら、好きな人でもいるの?とか
旅行らしい話に花を咲かせていたり。

で、お隣の座席はサルと海だったのですが・・・

お目当てのルナが『お仕事中』で留守なので・・・

『どよんど』とした空気にww
しかも班編成は『悩まし番長』と同じ。
重い空気が余計に重くなってしまい・・・

そこで不知火さん貴女もまた余計な一言をww

『つまらんな、歌でも歌え・・・』って怖いですよその空気だとw

で、京都に着けばもうノリはお子様と変わらなくて。
バスを見つければ『テメーら清水寺にカチコミじゃ、乗り込め!!』とか
吹きましたよ・・・
そんな、組の抗争じゃないんですから(苦笑)

で、清水寺。
懐かしい場所ですね・・・地主神社でしたっけ。
恋愛神社とか言われる場所。

昔、青かった頃に彼女と行きましたとさ・・・どこかの高校生が。
そして大吉を引き当てたにもかかわらず・・・大学進学と共にお別れorz
涙の修学旅行だったような記憶がかすかにwwww

それは誰のことなんでしょうね・・・
そんなツマラン話はゴミ箱へ捨てといて・・・と。

ひとり階下を見つめる不知火さんに気付いた永澄君。
あれれ?燦ちゃんはと言えば、パパさんと一緒に大ハシャギ。
ダンビラ抱えて『ええ業物や・・・("▽"*) 』ってそりゃないでしょwww

しかも集合写真は良いのですが・・・
何処かの暴やんみたいになってますし(苦笑)

そんなやりとりを挟みつつ、自然な成り行きで石段を下る二人。
『寂しそうだから、せっかくだし一緒に・・・』って
コラそこのエロ坊主!
何を毎度毎度フラグを立ててるんですかこのフナムシはwww
君のアホ毛には美人センサーでもついていると言うのですか(爆笑)

そして不知火さんも、ポツポツながらお話を。
試験官として全国を回る仕事柄、親しい友人も出来ず。
こうしてたまに転校生に優しくしてくれる人間は、とても嬉しかったと語る彼女。
『親切な人間は好きだ・・・』と珍しく優しい雰囲気の不知火さん。
いつも凛とした顔だけに、こうした笑顔も良いな・・と思った矢先。

電光石火の一撃が!

なんと不知火さんを狙った水鉄砲ww

『エレガントにと思とったが・・・』
バレちゃしかたないきに、醜態さらせやオラオラオラ!!

・・・言わなくても分かりますよね、そうあの巻ちゃんですよ(苦笑)
性懲りも無く不知火さんを狙い撃ちと。

永澄君も可能な限り身を挺して守るのですが・・・
ついに命中!!

って不知火さんも・・・あれれ?
人魚に変わらない・・・どういうこと??

これに驚いた巻、今度は容赦無しに連射!!
水浸しになってしまう不知火さん・・・色っぽいじゃないですか(*゚∀゚)=3

そしておまけに悩ましい腰つきで永澄君に抱きつきますし・・・
『人魚も水を被れば元に戻るが・・我慢する事も出来る』
だが・・・くしゃみを堪えるようなものだから・・
腰のあたりがこう・・むずむずと。。。悩ましい("▽"*) アハン

いや、貴女の声が相当悩ましいですからwww
しかも顔赤らめて、『見るな!』ってそりゃもう。。。。

何かこう・・・・視聴しているこっちまで
悩ましくなるじゃないですかwww

そこへ巡まで来るものですから余計に事態はこんがらがりますし・・・
不知火さんは屈辱に頬を涙で濡らしてますし。

どうなるんですかね、この展開・・・

もちろん巻は燦ちゃんに捕まり・・キッツイお灸が待っていたわけで(苦笑)


・誤解ロッカイ悩ましい?

そして夕食時。
旦那である永澄君の潔白を、必死に訴える燦ちゃんの姿が。
今回の件に永澄さんは関係ない、信じてやってくれと訴える燦ちゃん。
ホントいい子ですよね・・・悪い事は悪い、良い事は良いと
身内びいきをせずに真っ正直にぶつかれるのは。

その姿勢に誤解を解いた不知火さん、早速燦ちゃんにあることを
教えるのですが・・・・

それがどうにもこうにも今回の『肉体の門』に絡んでくる
悩まし艶かしいお話のオチになってしまって(大爆笑)

前フリは巡といいんちょ。
お風呂で御約束のサービスを。

って巡さん・・・・オヤジ臭いですよ貴女。

成長を確かめてやるって・・・
成長≠(第二次)性徴の間違いじゃないですかソレハ!!

それを壁一枚隔てて聞き耳立てる、これまた第二次性徴期の男子たち。
国語辞典の言葉一つにも(*゚∀゚)=3出来る年頃ですものね(苦笑)
悩ましボイスに別の所を大きくしたんじゃないでしょうかww

巡さんも『お風呂のルール教えてあげようかヘッヘッヘ』ってねえ・・・
ああ、こうして某薔薇乙女の蒼の人のイメージが崩れていくとww

その後、永澄君と合流した巡さん。
燦ちゃんの部屋でトンデモボイスを聞く羽目に!!

『大人になって知る事を教えてあげる・・』
ぁ・・・そこ・・や・・・あっ!
『大丈夫・・・優しくしてあげるから・・』
んっ!・・・・っ!

ま、参りましたねこりゃどうも(*^-^)tahaha・・・
当然当事者の巡や永澄君にはなおさらで。

焼き芋よりも真っ赤な顔でその場を後に・・・

とは言え、不純な交際は許すマジ!となるのが巡さんの性分。
これが後々あんなことになろうとは・・・

・こうして初恋は実るものなのですよ(*^-^)♪ リアルでも(実体験?)

その後、二人してお風呂へ向かった事を見届けた巡さん。
風紀委員の怒りを漲らせながら。

事情を知る永澄君としては、何としてもバッティングは阻止したい訳で。

そこでザビエルになりますか君はwwww

『愛には色んな形があるのでーす・・・』
イブとイブ、例え一代きりの愛だとしても。

誰が上手い事を言えとwww
それが少女神話、くちびる白昼夢・・・ってそれは某苺騒動ですか。

それで引き止められないならと、永澄君・・・
『巡、俺だけを見てくれ、頼む!』
(燦ちゃんたちの秘密を守りたいんだ!)

・・・・・普通、どう考えても告白ですよねきっと(苦笑)
で、相手が少なくとも好意を持つ男の子からならなおさらですか。
ポーッと頬を染めて『はい・・・("▽"*) 』って可愛いですね巡さん。
間違いなく、フラグが立ったと。

その頃燦ちゃんたちはまた劣情を催すような悩ましヴォイスをこれでもかとww
『ワタシも・・・あっ、らめぇぇぇ・・あっ・・っっっ・・』
ホントどうにかしてくださいよ、と書きつつも
きっと画面の向こうでワタシ・・・
相当だらしない顔してたんでしょうねきっと(大爆笑)

何だかんだで無事に二人の秘密は守られ、事は収まりましたが。
本当のところは、人魚に戻るのを我慢する訓練だったんですね・・。
燦ちゃんも健気じゃないですか、永澄君のためにそこまで(*^-^)♪
ホント、あのボウフラ君には勿体無いですね・・・^^

そして、その夜。

『明日からどんな顔して会えばいいのよぉ~』と
こちらもこちらで悩まし乙女な巡さん。

その姿よりも・・・『(εoε) めがねめがね』のいいんちょの素顔に吹きましたよ^^

次回からはハーレム状態のボウフラ君を見られるわけですか。
ルナさんも参戦しますし。
楽しみですね・・・

・次回はマリリン・モンロー?

『ショウほど素敵な商売はない』ですが、
これって・・・
マリリン・モンローの1954の映画、
ウォルター・ラング監督作品なんですよ♪

ワタシ大好きな映画なんですよね・・・。
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