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瀬戸の花嫁 第20話『男たちの挽歌』 
2007 08 21
Tue 16:32:29
瀬戸の花嫁 第20話です^^

主観的あらすじ

アイドル業が忙しい留奈。
それをサポートする為にルナパパが頑張るが、
それが災いして大変なことに・・・。



物語の印象点

・デデン デンデン♪

どうしましょ、今回のレビュー(*^-^)アハハハハ!!
未だに笑いが止まらず、どうにもレビュー困ってしまって^^

いきなり登場はルナパパ。
首尾よく仕事の話を済ませて48時間の休暇って・・・
カッコいいのはカッコいいですが、そのバトルスーツはいつ脱ぐんですかと^^
しかも部屋にダイナマイト仕込まれる社長のお仕事って一体・・・

とは言えそこはさすが元ネタを【I'll be Back】に求めた男。
あの程度の爆発に怯む筈もなく・・・と言うかもう人間も人魚も越えてますから!!

愛娘、ルナの笑顔をあしらったパラシュートで、夜の街にダイブするのでした・・・

・修学旅行が終わって

校内に展示された写真。
もちろん燦ちゃんが一番可愛らしく映っていたのは言うまでもないんですが、
永澄君としては少々複雑で。
(ひどい目に会うのもグレードアップだったしな・・)
そんな事を思いつつ、教室に入ると『どよんど』としたルナがお出迎え。
何でも旅行に居合わせる事が出来なかったのが、一番クサッテいる理由だとか。
確かに映画のロケで一緒になったぐらいで、それ以外は仕事仕事でしたしね・・・
売れっ子アイドルもなかなか苦労人であるけれど、それ以前に普通の中学生と言うことですか。

って、そこで何故オヤジさんの影が!!

デデン デンデン♪って専用の音楽までかけまくってww
よくよく考えてみれば、ルナパパさんの中の人って・・・
ターミネーターの吹き替えでシュワちゃんの声当ててますし、
何の不思議もないんですよね^^

さっそく永澄君、事情を聞いてみることにしたのですが・・・

『モード・・・TERMINATE』ってあのねえ(大爆笑)
ボウフラは東京湾に沈なんですか、貴方の場合はwww
実はルナパパさん、娘が少しも青春を謳歌できてないことを
悩んでいて・・・

『娘が哀れでな・・・・』

・人(魚)の親として

あれの母親をキチンと愛せなかった俺は、
その分の償いもこめて、あれには何一つ不自由させないようにしてきた。
が、ヒューマン。
俺には何が足りないのだ?
無表情ながら、真剣に愛娘の事を思うパパさん。
不器用だけれど、根は凄くいい人なんですよね・・・実際。
ズレテル部分も大きいですけれど^^;

そんなお父さんに永澄君、とても誠意ある答えを。
『これ以上、何もする必要なんて無いですよ』と。
ルナちゃんをウチで預かってますが、母ちゃんには
頭上がらないみたいですし、それによく懐いてますし。
とても素直でイイコだと思いますし。

なーんだ永澄君。
ちゃんとルナさんのいい所、見ているじゃないですか(*^-^)♪
普段は電気あんま食らったりと悲惨な目に合ってもいますけど・・
きちんと見るところは見ているわけですね・・・

『哀れなのは俺だったか・・ヒューマン』

って反省したのもつかの間、
いきなり窓を破って教室に(大爆笑)
だからそういうところが良くないんですよ、ルナパパさん。
しかも不器用にも程がありますから(*^-^)アハハハハハ!!

『ルナ、お前が哀れだドバイに行こう』
ストレートすぎですからwww

当然キッツイパンチをもらってオチも付いたのですが、
ルナパパさん、それじゃ別の方法をとネットで検索をかけたのが
大きな間違いだった訳で・・・・

『ワード・・・検索・・』
今時の女の子・・・うーん・・ギャル、と。

ちょ、待って待って!!
検索結果、それじゃトンでもないことになりますから!!
で、案の定出てきたのは・・『ギャルゲー』。

これだ、間違いないってそもそもそれ自体が間違いですから!!

・どこのときメモですかそれ^^

翌日。
旅行終わった後にオフがあってもとプリプリのルナさん。
それをなだめながらの登校風景は・・・
一瞬にしてありえない光景に(爆笑)

セーラー服を華麗に?着こなしてないルナパパさんがご登場!
しかも食パン咥えて遅刻遅刻ってどこのギャルゲーですかそれは!

おまけにターゲットモードもギャルゲっぽく変化してますしww
『ヒロインの反応をしなくては・・』ってときメモじゃないんですから
3択で一番好感度の上がる選択をしても、
絶対ルナさんのときめき度も好感度も下がりますから、それは^^;

そして学校についてくるルナパパさん。
もうカオスでしたよ、この時点から。
で、今はルナさんだけで済んでいるわけですが、
当然それだけで終わるわけがなく・・・

校舎裏にルナパパを呼び出し、真意を問う燦パパ。
『何のつもりじゃ?』
そりゃそうですよね・・・ライバルがいきなり女装して
学校に現れたわけですし。

『お前は娘の気持ちを理解しているか?』と聞くパパさん。
それについては答えを持たない燦パパ。
(ボウフラとの結婚を持ち出されたときも、燦の気持ちは分からなかった)

そういえば最近、娘の気持ちをきちんと考えてない気がする・・
と言うより、貴方が一番シッチャカメッチャカにしている気がするのは
20話を経過した今、間違った認識ですかね?

そこへ差し出される1本のゲーム『放課後ラブハーツ』。
これを解いて理解するんだ!

ってあのねえ・・・
だ、ダメですねコレは。
どう考えてもBパート、A以上のカオスの予感がwwww

・スキトカ、キライトカ♪

で、始まってしまったBパート。
滑り出しは我らの政さんとシャークの会話。

だらけモードのシャークをたしなめる政さんは
いつも通り渋かったのですよ。

『おやっさんのやる事に不満でもあるのか?』
ドスの利いた声に、修羅場を潜り抜けてきたであろう漢の凄み。

『俺、センセする為にこのガッコ来た訳じゃないし?』
受け流すシャークも相当のもの。

『ほうか・・』
なら、しごうせんといかんの・・とは行かず。
一触即発の空気をぶち壊したのは燦パパ(*^-^)アハハハハ!

しかも手には『放課後ラブハーツ』。・゚・(ノД`)・゚・。
これで燦の心を理解するんじゃ、お前らも手伝え!

・・・・恐ろしくイヤーな予感と鳥肌が・・・・。
で、燦パパさんのアジト?で早速Let'sプレイ!

しかし、強面の男性三人がテレビを囲んで
ギャルゲー・・・・あまりのミスマッチ感に吹きましたよw
まあ、リアルのワタシもそう見えるんでしょうから
親近感は湧くには湧くんですけどね。

メインキャラは三人。
で、それぞれの台詞を丸暗記・・・と言うのがミッションのようで。
とはいえ、この手のゲームプレイは初めてらしく(当たり前)

すぐに怒り出してしまうパパさん。
『いつになったら始まるんじゃ!』(もう始まってます)
『敵はおらんのか!』(恋愛フラグを立てるゲームです)
『人妻は攻略できんのか!』(それ18禁ですから)

そうこうしたやり取りをはさんでゲームに熱中する夜は更けていき・・・

・政さん、アンタ漢だ、惚れ直したぜ("▽"*) ♪

翌朝。

『お兄ちゃん・・』と言う聞き慣れない言葉で目を覚ます永澄君。
次の瞬間、驚いたのは何もワタシだけではないでしょうねw

『ま、政さん!?』
(どうして・・・あの侠気溢れる魚の中の漢、政さんがどうして?)

『ま、政子って呼んでお兄ちゃん・・・("▽"*) 』
政さん・・・アンタ漢です、惚れ直しました。
おやっさんのムチャな要求にもキチンと応え、ご丁寧に
頭にリボンまでつけちゃってまあ(*^-^)アハハハハハハハ!!

『も、萌え・・ますかい?』なんてしおらしい一言まで^^
はい、萌えますとも(キッパリ)
本来の政さんの男気を知る、政さんファンならたとえどんな姿であろうとも。
巻の一言も泣かせてくれますね・・ホント。

『フナムシ・・よう見とけ。』
あれが漢の、本当の男の生き様じゃ、侠気なんじゃ!
ああ、政さん萌えやすぜド畜生!!
涙をドバドバと流しながら、それでも政さんを讃える巻。
今回ばかりはワタシも同感ですよ、本当に。
男って・・・ツライですよね・・・(ぇ

そうかと思えば、今度はルナパパさん。
お隣に住む幼馴染の設定でご登場。
しかも着替えを覗かれて・・・
『きゃー(野太い声)、はずかしー("▽"*) ♪』

ワタシ『ぁqwsでfrgthyふじこlp;@:!!』
ア、アリエナイ・・・・今のは夢でも見たんだそうに決まってるなむなむ。

そんな光景が目の前に広がったものだから、燦ちゃんもう涙目。
『ガッコ行きとうない・・・堪忍してつかあさい・・・』
ワカリマスその気持ち(苦笑)
当然そんなのを許さないのがルナ。
自分だけ逃げる気?と首根っこ捕まえて燦ちゃんを無理矢理学校へ。

そして屋上・・・

『アタシタチ・・・もうゴールしてもいいよね・・・』
すっかりヤサグレてしまったルナと燦ちゃん。

そりゃ消えたくなりますよね・・
そこへさらなるトドメの一撃!

『タイヤキどうかしら?』ってパパさんwww
断れたら『うぐぅ』ってあのねえwwww
季節、今は夏ですからwww
それに舞台は”埼玉”で、【北海道】じゃありませんからwww

(*^-^)アハハハハハハハハハハ!!
が、我慢だワタシ・・・レビュー終わるまで後少し。
堪えるんだ・・・。

とは言えさすがにここまでやってしまうと
もう政さんも我慢の限界で。
『盃・・返させて頂きやす』と苦渋の決断を。

しかし一向に堪えないのが3パパとルナパパ。
何故心を開かない、オープンユアマインドってあのねえw
そんなカッコだから、心開くよりも閉じてしまう方が
先なんじゃないですか??

・やはり母は強かった

『へんたーい、止まれヾ(`◇´)ノ彡☆』
鶴の一声で片をつけたのは3ママ。
『あんたら、勘違いしとるわ・・・』
父親はな、娘の心など分からんでええの。
1歩先を歩いて、背中で生き様を語ればええの。

ですね・・・確かに。
変に娘に媚びようとしたり、迎合するよりも
男は黙ってサッポロビール(古っ!)な台詞もありますし
男の背中が広いのは、黙って女子供を背負う為にあるのでしょうし。

百の言葉よりも1つの生き様。
それをしっかり見て、感じて育った燦ちゃんもルナも
こんなに素直な女の子ですしね・・・

で、間違いをようやく悟った3パパさん
つけていたぬこ耳を3ちゃんにプレゼント。

ワタシ『うわ、カワイイ・・・("▽"*) ♪』
実際良く似合ってたんですよ。
これが萌えと言うなら分かります、理解も出来ます^^
当の燦ちゃんはハウリングボイスでお仕置きしてましたけどねw

・でも本当は・・・

帰り道。
永澄君もぬこ耳燦ちゃんの可愛らしさは気に入っていたみたいで。
『良く似合っていたと思うよ・・・』
やだもう永澄さん("▽"*) ♪

ボカッ!
照れ隠しにスナップの利いたパンチを食らわして去ってしまう3ちゃん。
でも・・・頬が赤かったあたり、実はマンザラでもなかったりして(*^-^)♪

その証拠に・・・

『こう・・かのう?』
それともコッチのポーズが永澄さん好みじゃろうか・・・?

・・・・・。

シッカリ気に入ってるじゃないですかwwww

そんなカオスな展開の20話を終え、次回は再びいいんちょに
スポットが当るとか。
題名も古きよき名画・・『恋のからさわぎ』ですし、
絶対見逃せないですね!!
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レビュー・評価:瀬戸の花嫁/第20話 男たちの挽歌 2007/08/25 15:44:12 ◇ ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
品質評価 26 / 萌え評価 68 / 燃え評価 2 / ギャグ評価 42 / シリアス評価 15 / お色気評価 6 / 総合評価 27レビュー数 90 件 一向に留奈の心を理解することが出来ないルナパパは、“年頃の女の子=ギャル”の心を理解する為に、資料を探し始める。色々と検索した結果、一つ
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