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スクールデイズ第8話 『学祭』 
2007 08 22
Wed 18:55:37
スクールデイズ第8話です^^

8話「学祭」

予め断っておきますね。
出来るだけ物語の内容を損なわないように配慮するのが
ワタシのレビューの書きかたです(*^-^)♪
なので、今回はそれなりにヤンデレですw
ですので、ヤンデレが嫌!と言う方は引き返してください。
ヨロシクなのですよ・・。・゚・(ノД`)・゚・。

物語の印象点

・うじうじ→お節介→一途→きっかけ→カオス→エロ化→さらに泥沼w

それでは恒例の、マコティー心の代弁を行ってみますか。

言葉はちょっとめんどくさいし、世界も今日はさせてくれなかったし、
つまんねーの・・・。
そろそろ他の子あたってみるかな・・・でも、言葉がさせてくれそうだし
それに刹那もホントは俺のこと・・・でへへorz
ここは将来性を買って、心ちゃんも守備範囲に入れとくかなw

・・・・どこからどう見てもマコティー、君は東京湾に沈だ。

物語の大筋は大体この流れで合っていると思います。
今回さらに物語を泥沼に引き込んだのは、意外な人物。
スクイズアニメ版唯一の良心かな・・・と見込んでいた刹那本人でした。

物語の始まりは7話のきっついビンタを食らった後の話から
続いており・・・。

公園で刹那と話し合う世界。

マコティーの彼女に頬、叩かれたとつぶやく世界。
返す刹那。
『今は世界が伊藤の彼女でしょ』と。
確かにそうなのかもですけれど、それはまがい物でしかなくて。

彼、ワードさんと別れたわけじゃないから。
だから今でも、誠の彼女はワード・・・。

さらに詰め寄る刹那。
『でも、世界は伊藤の家に泊まってる』
それはいけない事だって分かってる。けれど・・・
彼が望むなら、仕方のないことだから。

結局、ここ一番の強さがなくどうしても状況に流されてしまうのは
世界さんの持つキャラクタ性なんでしょうかね・・・
別の見方をすれば、寝取っておきながら罪悪感もあるけれど、
ハッキリしてくれないマコティーにも少し恨み事・・・みたいな。
でも、根っこの部分は本当に彼の事が大好きだからこそ。
それだけに深く悩み、そして身も心も傷ついていると。
身体は簡単に深くつながることは出来るけれど。
心はそう簡単にはつながらないものだけに・・・。

『私が確かめる』と刹那。
それは小さい頃から世界を見つめてきた結論であり、
同時に世界を見守れなくなる今、最後の勤めとケジメをつける為の台詞。
前フリはわずかなシーンしかない訳ですが、今回そのあたりは
キチンと説明、つけてくれたのでかなり分かりやすかったですね・・。
最後の最後に、何故彼女があんな行動に出たのか。
まさに名前の通り、刹那的な行動を。

・迷いと言うよりは、出口のない迷路。

翌日、学校を休んで一人悩み続ける世界さん。
ベッドの上で思い返すのは、昨日の言葉さんとのやりとり。

大きな瞳に一杯の涙をたたえながら、激しく世界をなじる彼女。
『私が誠君の彼女だって知ってて・・・』
どうしてそんな事が出来るんですか!
それは当然の怒り。
彼女、と言う立場で言えばごく普通のこと。

それでも今の自分の気持ちを伝えようとする世界。
『誠が・・・私を必要としていて』
(私も彼を必要としていたから、だから寝たの。)
そう言えれば、楽だったのでしょうし展開も変わったかもしれません。

でも"今"付き合ってるのは私です!
そして酷いですよ・・・と、さらに傷をえぐる言葉さん。
ある意味、断罪する立場としては正しいのでしょう。
けれど・・・それは悲しい一方通行なんですよね。
奪った相手を責めるより、心を移した相手をこそ責めるべきではなかったのでしょうか。

彼のこと好きだけれど勇気をもてなかった私を、応援してくれたのは嘘なの?
ずっと・・・いい人だと・・思ってたのに・・
友達だって・・・思ってたのに!

冷めた視点で見てみると・・・
彼氏の心変わりを信じたくない人の典型例かもですね・・
あるいは一途過ぎるほど情の深い人の。

ヤンデレ=情の深い一途な人と仮に定義した場合なら
この後の言葉さんの台詞も頷けるものがあるかも。

『今の誠君の彼女は私なんです』
今後彼に近づかないで下さい!

そこは分かります。
で、ココまで視聴して非常に分かりやすい構図と思えたのは・・・
問題に直面した場合、言葉さんは積極的に問題を解決しようと
自ら動ける強さを持っていること。
たとえその方法が・・・間違った方向に動いてしまったのだとしても。

逆に世界さんは・・誰かに頼り、助けてくれるまで
ひとり内にこもるタイプなのだということ。
こっちは刹那の影響が大きいと思いますけれどね(苦笑)
絶対的に守ってくれると言う存在がいれば、それに甘えるのは
別に不思議な事でもないですし。

・だからそれがお節介なんですよ、刹那さん。

翌日。

学祭実行委員を終え、帰宅しようと言うマコティーに
『一緒に帰ろう』とすがるワードさん。
もちろんガードマンの刹那が『ダメ。用事あるから』と
鉄壁のガードを行使!
もちろん今度のワードさんは負けておらず。
学祭の用事なら終わるまで待ちますからと、健気な一言を。

『2時間たっぷりかかる』と刹那さん。
それ、ミエミエの嘘なんですけれどねぇ・・
どう見ても、嫌がらせそのものじゃないですか。
ははーん。なんとなく分かっちゃいました。
直接的な言動がないから今まで分かりにくかったですけれど、
刹那もマコティーの事、実は好意を持っていたと。
で、それを表に出す前にワールドさんがアタック始めたものだから
自分は応援する立場に回って身は引いたと。
加えてワールドさんの保護者的立場としても、ワードさんを
接近させる訳には行かないと。

なるほどね・・・。

そして教室で刹那をなじるマコティー。
まあ、彼のたわ言はレビューに際して別に意味は成さないので
どうでも良くて(爆笑)
問題は刹那の発した一言。

『私は世界の友達だから』
今は世界が伊藤の彼女で、以前は桂木が伊藤の彼女のはず。
なのにどういうこと?

『世界といると楽だし、そのほうがいいから・・・モゴモゴ』
まあ、リアルも大差ないですしね・・・いざ男の言う事となれば。
要はすぐ出来るファーストフード(世界)も食べたいし、
たまにはレストランのお料理(言葉)も食べたいし。
今は食べなれているジャンクフードの方がいいかな?みたいな。

・・・こう書くと、マコティーいいとこなしですね(大爆笑)
で、刹那さん・・そこで2択を迫りますか!

(私を・・・安心させて欲しいから)
もう、世界の側にはいられないから。
むしろそっちの方が強かった訳ですよね実際。

で、携帯で世界にメールを送りマコティーを向かわせると。
なんだか本当にお節介と言うか、世界さんと似たもの同士と言うか・・・
刹那さんも実は不器用ナンデスネエ・・・

で、マコティーとりあえず世界さんの家へ。
上がりこむや否や、壁にかかったメイド服(バイトの制服)や洋服に
『でへへ・・・』ってサイテーだ君は。
まだ洋服プレイにときめく年齢でもないだろう君はwww

その後、世界さんから昨日の出来事を聞く彼。
どうすればいいの?と縋る世界さん。
そりゃ、貴方が間違ってます。
彼を責めるのは正解ですが、彼を頼るべきではないですね。
結局彼も・・・貴女と同じなのですから。
状況に流され、結果を見て『それもそうか』と納得するのが彼の役割ですから。

で、彼の答えはいつも決まりきったこと(*^-^)♪
『俺は世界(のボデー)の方がいいんだ!』と熱いキス&押し倒し。
ホント、視聴者の期待する行動を裏切らないですねマコティー。
やはり君はヤンデレ萌えとか言う話にはうってつけのキャラだよホント(大爆笑)

で、今回はワールドさん『その気』はなくて。
哀れマコティー『あーあ・・・』と溜息一つ。

ワタシ『(*^-^)アハハハハハハハ!!』
ここまで予想通りのリアクションだと最高ですね、彼。
こんな彼だからこそ、ヒロインの内面事情あるいは魅力が光ると。

で、世界さんも刹那には期待通りの嘘を言ってますし。
ますます混沌とした展開をありがとう、ワールドさんとでも言っておきますか。

・休憩室の謎、判明。

学園祭当日。
それぞれに趣向をこらした催物のなか、
ワードさんのクラスのあるスペース『休憩室』。
その利用の実態が明らかに(苦笑)
やりますね・・・
昔なら写真室の『暗室』と言うのがそれでしたが、
今は堂々と教室にですか。
で、カメラも仕込んであるということはそれを使って¥も稼げると。
まさにやりたい放題?
こんな理由があったんですねぇ・・・(苦笑)

放課後。
本来ワードさんが乗り込む駅ではないのにわざわざマコティーを
追いかけ、乗り込んできた言葉さん。
しかも乗り込んでからは『離さない!』と言わんばかりに
彼の腕に強くしがみついていて。
で、マコティーの視線と言えば・・・いいぞマコティー。
君は欲望のままでいいのだよ(爆笑)

ワードさんの開いた胸元に。
『・・・触りたいですか?』とワードさん。
これ、背筋がゾクッとしましたね・・・
貴女はそこまでして、彼を繋ぎ止めたいと。
『直に触りたいですよね・・・』
だったら、直に触らせてあげます。
今度心が家にいない時に招待しますから・・・

って、ちょちょちょwwww
そこで何故内股をもじもじさせるんですか貴女はwwww
『それ以外のところも触らせて上げますから・・・だから』
後夜祭、私と踊ってくれませんか?
踊ったカップルはその年、幸せな結末を迎えると言う
あのジンクスを成就する為に。
もう・・壊れた心は元に戻らないと言うことですか。
狂ってしまった道筋は、どうにも修復すら出来ないと。

もちろんそれでも世界のところにも顔を出そうとするマコティー。
最低だ・・と自嘲するあたりは一応自覚はある訳ですか(苦笑)

・刹那の恋心

学園祭でのやりとりはまあ、特に語る所もないので
省くとして、物語的には刹那の恋心には触れておくべきかもですね。

入学式の時。
男子生徒に背丈の小ささをからかわれ、一人泣いていた刹那。
その背中に、そっとハンカチを差し出したのが誠。
『俺が何とかしてやるからさ・・・』
だからもう泣くなよ。

泣いてなんかない!と強がる刹那。
その強さがあればいいんじゃないか、と続ける誠。
その人に頼らない強さがあれば。
いっそクラス委員にでもなればいいじゃないか、そうすれば・・・
きっかけはいつでも些細なこと。
言った本人よりも、きっかけを与えられた方がいつだって
強くその出来事を覚えているものだから。

それが・・・今の刹那の強さと、もう1つの感情にもつながっているわけで。
『嬉しかった・・だから覚えていた』と言う刹那。
学祭の最中、壊れてしまった模擬店を共に修繕し
疲れて眠ってしまったマコティーにつぶやく刹那。
『これは私だけの思い出・・・』

おいおいおーい!!
そこでキスですか不意打ちですか!!
スクイズ唯一の良心がwww

で、悪いことは重なるわけで。
タイミング悪く、クラスの片付けに手間取った言葉さんが
マコティーを迎えに来たタイミングと重なったものだから。
しっかりその彼の上に跨り、キスをする場面を見られたわけで。

あーあーあー・・・・あーあ。・゚・(ノД`)・゚・。
もうこれはワードさん・・戻ってこれないかも(苦笑)
ますます無駄にレビュー、力入る結末を用意してドウスルンデスカ刹那さんw

そんな流れを巻き起こしながら、物語は9話へと繋がっていくのでした・・・
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[スクールデイズ]スクールデイズ #08 2007/08/23 00:16:44 ◇ 隠れヲタ日記。
前話:言葉「友達だと思ってたのに…」 http://f.hatena.ne.jp/pyrrhon2/20070823000155 誠「互いの都合が必ずしも一致しないってのが男と女ってやつってことかな」 (゚Д゚) 誠「切ないんだ世界!」 ??? 1.言葉「フォークダンスは、私と踊ってください」 2.誠「あっ
レビュー・評価:School Days/第8話 学祭 2007/08/23 14:52:30 ◇ ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
品質評価 100 / 萌え評価 100 / 燃え評価 0 / ギャグ評価 0 / シリアス評価 0 / お色気評価 100 / 総合評価 50レビュー数 1 件 School Days第8話・学祭 のレビューです。
School Days スクールデイズ 第07話 「学祭」 2007/08/24 20:32:04 ◇ 優しく薫る風
[あらすじ]「好きな人の写真を待ち受けにして3週間、誰にもバレなかったら恋が成就する」誠はばかばかしいと思いながらも、電車で出会う言葉の姿を携帯電話の待ち受けにする。だが、そんな誠の待ち受け画面に映った言葉の写真
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