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瀬戸の花嫁 第21話『恋のからさわぎ』 
2007 09 03
Mon 22:43:17
瀬戸の花嫁 第21話です。

物語の印象点

・いいんちょ、カワイイ(*^-^)♪

中学生のピュアな恋心ってヤツでしょうね・・・。
想像の中では、あのフナムシも相当なイケメンと言うか
白馬の王子様に見えてしまうと。

『あなたのことが、好きです・・・』ですか。
可愛いですね、ラブレターを一生懸命書いているいいんちょは。
ラブレター、か・・・・(遠い目)
本来なら、お手紙→呼び出し→告白→お付き合いなんていうのが
そのぐらいの年頃の恋の始まりなのでしょうねきっと。

ワタシの時はと言えば・・・

呼び出し→いきなり唇を奪われる→奪ってから『好き!付き合って!』
→動転して『はい・・』としか言えないワタシorz→3ヶ月で終了orz
でしたからねえ、ボウフラ君の年齢の頃は(苦笑)

いつもの登校風景。
今日も仲良く燦ちゃんと登校する永澄君。

『永澄さん、宿題はちゃんとやったかの?』
ちゃんと未来の奥さんらしい、シッカリモノ発言の燦ちゃん。
そして永澄君が下駄箱を開けると・・・

『ら、ラブレター!?』
これ、気持ちがドキンとしますよね・・実際(*^-^)♪
誰かな?と言う期待と、そしてほんの少しの不安感。
(からかわれてるんだろうな、どうせ・・・みたいな)

とは言え、14年の生涯のなかで初めて貰うラブレター。
誰だってときめかない訳、ないじゃないですか。
シカとトイレにひ○こ○り、お手紙を読み始めるフナムシ。
「放課後、焼却炉の前で待ってます・・」

ひゃっほー、俺イケテル?絶対イケテルよなおい!
もう見ているコッチが微笑ましくなるぐらい有頂天のフナムシw

それは事情を知らない燦ちゃんも思わず・・
『何かええことでもあったの?永澄さん(*^-^)?』と問いかけるぐらいに。

(でも・・・俺を慕ってくれて埼玉まで来てくれた燦ちゃんを裏切れないよな・・)
いい夢見せてもらったと思って、きちんと断ろう。
でも嬉しいしどうしよう・・・

判りますその気持ち(苦笑)
で、大体そういう時って・・・心の油断が出てしまうじゃないですか(爆笑)

『えらいご機嫌じゃの・・・ああ?フ・ナ・ム・シぃ?』
うわ、久しぶりの登場ですね巻ちゃんも。
なんじゃ、燦様に隠し事か?フナムシの分際で、ええ!?
ちょっと、凄み方が堂に入ってるんですけれど石の人www

で、早速ルナにまでツッコミを食らってますし(苦笑)
『ちょっと下僕、このワタクシ様になら言えるわよね?』
言えないです、とてもじゃないですが後のお仕置きが怖くて言えないですw

もっとも、言わなくてもパンチされてますけどね・・・彼は。
しかも巻がチクってしまうものですから・・・

『えーと・・貴方の事が好きです・・放課後、焼却炉の前で・・』
ナニヨコレ!ラブレターじゃないのよ、きぃ!!

もうルナさん、怒髪天を突くっていうんですかね?かなりお怒りのご様子でw
さりげなく巡に悩まし番長も寄ってきてますし(苦笑)
やはり気になって仕方ないと。

あーあ・・いいんちょ、こりゃ実りそうにないですね初恋。
救われているのは、まだあの美人=いいんちょの正体と気付かれてない事ですか。

でも一番傷ついてるのは・・・燦ちゃんなんでしょうね。
全くもう・・・ちゃんと手紙を元に戻してしまって。
おまけに健気な一言まで。

『私・・・永澄さんを信じとるき』
時には3ちゃん、信じるだけでなく行動も大事なんだぞ(*^-^)♪

・結局見張るんですか!!

そして放課後、焼却炉の前。
草むらに隠れる複数の怪しい人間たち。
って、3ちゃん・・貴方もしっかり見張ってるじゃないですか!!

お巡りさんや番長はともかくとして(苦笑)
彼女らはある意味ツンデレですから。

で、3ちゃん・・・フナムシを見張りながら
『私永澄さん、信じとる・・来る訳ないって』
いや、あのですね・・・『お断り』するにせよ、”やってこないと”
話進まないじゃないですか(爆笑)

で、期待にもれずボウフラはウキウキとやってきてますし。
この時の永澄君はまだ、『きちんと断ろう』と考えてやってきたみたいです。

これには燦ちゃんもホッと胸をなでおろして・・
ですよね、何だかんだで惚れぬいている
旦那の一大事、放ってはおけないですし。

『でも・・誰だろうな?少し楽しみw』

だからなんでルナさんがそこで怒るんですかww
『このウワキモノ!ワタクシ様と言うものがありながら!』ってwww
こりゃあ・・・帰宅した後の永澄君・・
『ついに男をやめる日』が来てしまうかもですね、もしかすると。

いよいよ誰かやってきそうな雰囲気・・・と思ったら。

デデン、デンデン♪
待てよこのミュージックは!!

『I shall RETURNだヒューマン( ̄ー ̄)』って
何でルナパパさんが!
しかも前回に引き続きセーラー服でorz
その上3パパさんまで!

どうやら今回のラブレター、ボウフラの浮気心を試すべく
パパさん達が用意したものらしくて(苦笑)

どうりで、巻が目ざとく見つけたわけですよね・・・お手紙(苦笑)
最初からグルだったって事ですか。

『ゲームオーバーだヒューマン』
よくも愛娘の尻だけでなく、純情も弄んだなヒューマンヾ(`◇´)ノ彡☆
貴様をターミネートする(ぼそり)

しかしフナムシも物語を20話も経過すれば耐性も付きますし
もちろん回避能力だってUP!

アホ毛レーダーがピピンと逆立ち、危機回避レベル4に到達!
フナムシ・クライマックスフォームに進化!

あの二人を相手に、見事な大立ち回り。
鍛えられてたんですね・・・知らず知らず。

『このアホタレ!』と頭をはたいたのは蓮ママさん。

中坊カタにはめて、何が面白いんじゃこのドアホウ!
大体あんたかて、人のこと言えんじゃろ!

スナック『明乃』のママじゃったか?あん?
アケミちゃんとか言うたの、あれに色目使うとったのは誰なんじゃ、ええ?!

母も奥さんも強いのが瀬戸内人魚。
あっという間にパパさんをのしてしまい、お仕置きタイムへ直行と。

『続きだヒューマン』ってちょwww
ルナパパさん、健在だったんですか(大爆笑)

ボカっ!
『パパもいい加減にして。(冷)』
ルナさんもですかw
海外人魚も強かったのですね・・・(苦笑)

燦ちゃんは何も言わんでもええといいますが、心中穏やかでない所も
あったのではと思うのですよ。

そして一連のやりとりを校舎の陰から見ていたいいんちょも。
『どうしたらこの気持ちを永澄君に・・・』
うーん、いいんちょの気持ちも純粋ですしね(*^-^)♪
燦ちゃんに負けず劣らず。
ただ、目立たない分損をしているだけでw

ここまではジェットコースターのような展開だったんですが、
Bパート、それ以上のカオスが待っているとは・・・
この時ですら予想できなかったですね・・・・(苦笑)


・涙味のらあめん

『俺・・・情けないっすよ・・・』
男泣きの永澄くん。
今回ばかりはサスガに・・ワタシもフナムシの味方ですね。
あれはヒドイですよ、いくらなんでも。

まして初めて貰った異性からの(と思っていた)手紙がねえ・・・。
しかもそのせいか、思い切り老け込んでますしww

ママさんも、これには何とも言いにくそうで
代わりに『マジックポーション』なる、
またイカニモぱちもんそうなアイテムを(*^-^)♪

人魚の薬じゃき、効果はアレなんじゃけど・・・
今回は薄めといたき大丈夫じゃろ。

で、とにかく飲んでみた永澄君・・。
巨大化や超伝説にはなりませんでしたけれど、代わりに・・・

ちょ、何をママさんが潤んだ瞳で永澄君に迫るんですか!!
どうやらこの薬、ホレ薬みたいで・・・
『燦じゃ物足りんじゃろ・・("▽"*) ♪』
今から若いツバメを用意してドウシヨウってんですか!

ほうほうの態で逃げ出した永澄君ですが・・

教室ではいいんちょに『王子様・・("▽"*) ♪』
ルナには・・・『イケメン("▽"*) ♪』
巻ですら・・『フナムシ・・・ぶばっ!(鼻血)』
しかも燦ちゃんにいたっては・・
『永澄さん・・・すごく男らしいき("▽"*) 』
ようはそれぞれの女性にとって、憧れのイメージに見える薬らしく。

まあホレ薬ですから、心の憧れが登場するのは良いとしても・・・
巡さんだけはイカンとですよwww

『はいはいながちゅみくん、巡が守ってあげまちゅからね~("▽"*) 』
ショタだったんですか!中学生なのに(大爆笑)

女性陣に囲まれ永澄君ピンチ!

何せ悩まし番長まで・・ちょ、髪を下ろして何してんですか!
『好きにしてくれ・・・』ってこらーーー!!

どうにか帰宅すれば、今度は母さんに・・
『な、永澄あんた・・・("▽"*) キャ』
そうか、ママさん政さんみたいな渋い人が好みだから・・・

『アタシ、アンタを産んで良かったよ(*^-^)♪』
これ、薬の効果切れたらショックですよね・・・どっちも(爆笑)

・ひどいめに合うのはこれからw

『ほんと、エライ目に合ったな・・・』と、ひとりごちる彼。
ですよね・・・女の子にモテルのはまあともかく、
男性には目の敵にされる逆効果がある訳ですしね、あの薬は。
けれど、お風呂だけは一人ゆっくりと気を使わずに・・・・

そんな訳ないでしょ、エロ澄君。
だって瀬戸の花嫁なんですから、カオスなんですから。

『お背中お流しするです・・・("▽"*) ポ』と
声がかかって下を見ると!!

タオル持って臨戦態勢の巻がいつのまにか!!
その上、抜け駆けは許さないとばかりに燦ちゃん、ルナ、番長やらが大挙して押しかけますし
鼻息も荒く『洗うの得意だから・・』って怖いですよ逆に(大爆笑)
目が血走ってますし・・・。

それから番長。
貴方だけスク水なのは、絶対特定のマニア、狙ってませんか??

・本当は、本当はいいんちょの恋話のはずなのに。

もう一度、最後のラブレターが届き・・・
今度こそはとの永澄君。

場所はいつもの焼却炉前。

コツ・・・コツ・・・と響く足音。
現れたのは、メガネを外したいいんちょ。
可愛いのは今更言うまでもないんですけれど、

【メガネ】外しているものですから・・・
トンデモナイ人に告白してしまって!!

なんと相手は燦ちゃん。
『ずっと好きでした!』との思いを込めて告白したのに、
御約束のオチで締めて来ると。

けれどそこは瀬戸花イズム。
命短し恋せよ乙女、存在感の薄い私のこの熱い思いが
マックスに代わった時!それは現れる!

ラスト・アマゾネスここに見参!!
思いを秘めて戸惑う乙女を、闇に背を押して仕置きする。
って、お仕置きしちゃまずいですね(苦笑)
ともかく、暴走する事で気まずい雰囲気を払拭する彼女。
ああ、いいんちょの恋心よ永遠なれ・・
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