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瀬戸の花嫁 第25話『家族ゲーム』 
2007 09 30
Sun 10:20:26
瀬戸の花嫁 第25話です。

主観的あらすじ

些細なことから始まった永澄と燦のケンカ。
しかし、それが取り返しの付かない事態を招いてしまった。

物語の印象点

・他愛無い一言だけど。

最終話直前で前後編仕立てですか。
なかなか乙なことをしてくれますね、スタッフさん(*^-^)♪

と言うことで参りましょうか。

って、いきなり何ですかこのチーマー君は(*^-^)♪
今時シブカジもないでしょうに(大爆笑)
『あーだりーってか、俺キレッとマジヤバだからさぁ~』
日本語話してくれっての(*^-^)アハハハハ!

・・・・日本語でしたね(苦笑)

貴族魚人、と言うクラスにして番長たちの親分と言うことですか。
そして、女癖も悪いと。
非常に分かりやすい悪役ですね(*^-^)♪
ターゲットは燦ちゃん。

パー券捌いて連れ込んで来いと言う命令に、イヤイヤながら従う番長。
宮仕えの辛い所ですね・・・実際。
汚れ仕事もこなさなくてはいけない、と言うのは。

・真面目にお嫁さんに欲しくなりますね、リアルだったら^^

永澄家。
何気ない朝の風景と、燦ちゃんの甲斐甲斐しい奥さん振りが
とても微笑ましくて。

『永澄さん、靴下ちゃんと裏返しておかんと・・』
ジーンズのポッケにティッシュ入ってたで。
私が気がつかんかったら大変じゃったんよ。

その本人は朝からアニメに夢中と(苦笑)

しかもテレ東ネタですか、キスダムの(苦笑)
好きな番組を見ているときだけに、返事も生返事になるのは
まあ仕方ないとして。

『永澄さん、最近私の言うことちっとも聞いてくれん・・』
ぼやく燦ちゃんもなかなか奥さんぶりが板についてきていて。
イイコですね、本当に(*^-^)♪
真面目にお嫁さんに欲しいぐらいですよ。

そこでテレビをプチ!と消したことから今回の行き違いが。
しかし些細な夫婦喧嘩をこうも1時間仕立てのドラマにすり替えて
成立させてしまうのは、サスガですよね・・・(苦笑)

『私の話ちゃんと聞いてヾ(`◇´)ノ彡☆』
でも永澄君の視線はちょうどテレビに映ったルナに注目と。

そういえば、古くからのファンだったんですよね、彼女の。
今は御友達の家に居候して・・【ちっぽけな家】ですけど。

パパさん・・・可哀想(爆笑)
そこへママさんがトドメの一言を何気なく。
『永澄は前からルナちゃんのファンだったわね・・・』

これにヤキモチ焼いた燦ちゃん、つい余計な一言を。
『そんなに好きなら、ルナちゃんと結婚すれば良かったんじゃ』

返す永澄君もつい・・・
『大体俺だって燦ちゃんと結婚したのは成り行きみたいなもんで・・・』
やっちゃいましたよバカ澄君(苦笑)
あのね、彼女は純真なだけに信じ込んじゃうタイプなのですよ実際。

『私らは所詮形だけの夫婦だったんやね・・(涙)』
寂しそうに去ってしまう燦ちゃんを引き止めない永澄君。
カッカ来てる時ですからね・・・頭冷えると、案外マズイこと言ったなと
反省も出来るのですが、今は無理でしょう。

ところで巻さん・・二人がケンカしてるのを見て
『ヒヒヒ・・・・』はないでしょヒヒヒは(大爆笑)
まったくこの毒舌貝殻娘はもうw

・いいんちょ、どういう思考回路なんですかソレw

学校。
気まずい雰囲気の二人。

心配する巡さんたち。
は、まだ良い方でしょう。
問題はいいんちょですよ、いいんちょ!!

永澄君・・・って言葉を発するや、フナムシは途端に王子様
塞いでる永澄君なんてらしくない、私がナントカしてあげたい!
だから本当の私(メガネなし)を見て!

・・・・とは言えませんよね(大爆笑)
だって、彼の認識はメガネなし=ラスト・アマゾネスなんですから。
モウ一生メガネ外せないんですよ、いいんちょはきっと(苦笑)
しかし罪な男だねぇ・・永澄君も。

女子トイレでしっかり事情を聞きだすお巡さん。
『靴下じゃ!』と原因を熱弁する燦ちゃん。
それじゃ、永澄君特殊性癖の持ち主になっちゃうじゃないですか!!
靴下が原因でケンカってことじゃ・・・巡さんまた訳わかんない妄想で
頭一杯になりますってきっと。

でも、きちんと見ているところは見てもいて。
『ちゃんと彼から謝ってくれるよ』と慰めの一言も。
案外救われるものなんですよね・・そうしたフォローって。
実際他愛のないケンカですし、何だかんだで(*^-^)♪
心底相手を嫌って放った一言ではないわけですし。

ただ、こうした状況を好機!と捉える人もいなくはないですけどね。
尻(海君)と、番長と。
尻のたわ言はまあ聞き飛ばすとして、問題は番長と。
仲違いしている今が好機と招待状を手渡して・・・

これにきな臭いものを感じているのがママさんと政さん、
それから本能的にパパさんなんでしょうね・・。
気分転換にと燦ちゃんも参加を了承したから、もうピンチ確定と。

・ルナさん、何気にアプローチ。

『下僕、燦とケンカしたらしいわね( ̄ー ̄)』
踏ん反りかえって事の次第を問い質すルナさん。
下僕にも1寸の魂があったってことね?と憎まれ口を叩きつつ、
さりげなくアプローチまでしちゃって素直じゃないんだから(*^-^)♪

『今なら三食寝床付きで奉仕させる権利を与えるわ・・・』
どう、めくるめく下僕と奉仕の世界、味わってみない?って
単にお馬鹿なフナムシ君を処刑したかっただけですか(爆笑)

その一部始終を見てしまった燦ちゃん。
今朝のやり取りが頭をよぎって、つい余計な一言を。
『ルナちゃんと仲良うしとればええんじゃ!』
本当は、そんな事言うつもりないのに。
それは永澄君だってそうでしたし。

部屋に帰って出席の支度を整えつつ、反省する燦ちゃん。
気分転換して、落ち着いたら仲直りしようと考えていたんでしょう。
アクセサリを見つめた時の仕草、それっぽかったですしね。
初めて会った瀬戸のお祭りで、買ってもらったおもちゃの指輪。
少しだけ大きいサイズの指輪。
(これを気分転換の為にははめていけんき・・・)
そんな安いものじゃないきに。
大切な、永澄さんからもらったものじゃき・・・

分かってるじゃないですか、燦ちゃん(*^-^)♪
ちゃんと自分にとって一番大事で、大切な事を。

あとは永澄君次第ってことですよね・・・

そして、前半アレだけやいやい言っていた海君も
何だかんだで心配はしていたと。
それからルナさんも。
番長を問い質し、事の次第を聞くや燦ちゃんを救出にですか。
普段はどうあれ、友人は放っておけないってことですよね(*^-^)♪
後は永澄君が決断するだけ。

その背中をポンと押してくれたのは、やっぱり・・・

・らしくないぞ!

今までの燦ちゃんとのやり取りを振り返る永澄君。
思えば、彼女に助けられてからこっち、
ずっと彼だけをきちんと見つめていて、少しも気持ちの揺るがなかった
彼女。
いつだって永澄君を信じきっていて、奥さんとして筋を通していた燦ちゃん。
そんな燦ちゃんが今、チーマーの手に落ちて大ピンチに!

永澄君自身、本当は答えなんて分かっているけれど。
ただ、それをどう言葉にするか、行動に出すかが分からなくて。
こういうとき、幼馴染って心強いものなんでしょうね・・多分。
ずっと一緒だから、彼が今どうするべきか。
何を言えば背中を押して上げられるのかなんてパッと分かってしまう間柄。

『しっかりしなさいよ永澄!』
そして大事な時に嘘をつくのは良くないよ、と見透かした一言を。
それだけで通じ合う間柄だから。
(俺には・・・燦ちゃんがいないとダメなんだ!)
後はもう答えなんて初めから出ているようなもの。

いなくなったなら、取り返せばいいだけ。
ご都合で現れた海君の潜水艦に乗り、一路チーマーの別宅を目指すのでした・・・。

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レビュー・評価:瀬戸の花嫁/第25話「家族ゲーム」 2007/10/01 15:06:50 ◇ ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
品質評価 26 / 萌え評価 12 / 燃え評価 17 / ギャグ評価 12 / シリアス評価 37 / お色気評価 16 / 総合評価 20レビュー数 100 件 些細なことから始まった永澄と燦のケンカ。しかし、それが取り返しの付かない自体を招いてしまった。
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