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灼眼のシャナⅡ 第1話「再びの刻」 
2007 10 08
Mon 06:22:44
灼眼のシャナⅡ 第1話です。

第1話 「再びの刻」

主観的あらすじ

バル・マスケとの戦いを終え、平和を取り戻した御崎市。
シャナと悠二は町にとどまり、穏やかな日々を過ごす。
だが、悠二を、宝具「零時迷子」を狙い新たな“徒”が現れる……。

夏休みが終わり、2学期が始まった。いつもと変わらない校舎。
積極的に吉田さんに声を掛けてる池。妙にぎこちない緒方と田中。
シャナを心配し、学校を視察しようとするヴィルヘルミナ。
シャナと共に闘ったあの夏祭りの夜がまるで嘘だったかのような風景に、
悠二は嬉しささえ感じていた。
だが、悠二はそんな風景に違和感をおぼえ始める。
シャナが英語教師に意見するのも、吉田さんが持って来てくれた手作りのお弁当も、
まったく同じことを自分は経験しているのではないか。
それはやがて確信に至り、この世界から抜け出すべく、
悠二は1人で姿の見えない“徒”に立ち向かおうとする。

物語の印象点

・実は電王の脚本家と同じ方です(*^-^)♪

視聴のきっかけはまさにそれ^^
2期の脚本を電王の方が手掛けているとは聞いてましたので、
その意味で実は楽しみでもあったり。

ツンデレ主人公は申し訳ないんですが、次点ぐらいの興味でありました。
1期の戦いを終え、平和であったはずの世界が実は作り物だった事、
今だ終わらない戦いが存在している事、それから・・・

シャナと一美さんの張り合いも相変わらずと。
良くも悪くも変化していない物語に、ちょっと安心をしていたり。
1話となる今回は、1期を知らない(と言うかU局なので知らない方がほとんどでしょうし)
方にも、非常に分かりやすい形での導入を務めてくれました。
まるまる1話を総集編仕立てに費やし、1期とのつながりを明確にして
いるあたりは好感が持てましたね・・・。

ちゃんと視聴者にも配慮した構成と言うのは。
その上でベタなデレデレ場面も少なかったですし、キャラクタがきちんと立っていた
話の流れになっていたと思います。

ほんの少しだけ強くなれた悠二と、一美さんと、そしてシャナとの絆。
これからの物語の中で、どんな風にその人間模様と零時迷子の争いは
続いていくのか、ワクワクしますね・・・本当に。
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