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機動戦士ガンダム00 第3話「変わる世界」  
2007 10 22
Mon 11:11:36
機動戦士ガンダム00 第3話です。

物語の印象点

・迷言多すぎ(大爆笑)

グラハムさん、早速迷言を(*^-^)♪

『そう、私は乙女座の男・・・・』
『手土産に破片の一つも頂いていくっ!』

アハハハハハハ!!
いいぞグラハムさんw
刹那との戦闘の最中、そんな気障な台詞を吐ける気持ちの余裕?
と言うのは。
2話の『俺がガンダムだ』に続き、また一つ名言が。
対する刹那も負けてないですね(ぇ
『俺に、触れるな(怒)』

って、貴方の機体・・・【接近戦/白兵戦】が主な機体じゃないでしょうか。
機体特性を忘れてのこの台詞、良いですね(苦笑)
感情は【なくした】のでなく、わざと【押さえ込んでいた】と言うところですか。
明確な戦闘行為への怒りと、戦争を続けようとする世界への怒り。
怒る気持ちの在処を分かっている分だけ、マシに見えたような(*^-^)♪

明らかに機体性能の劣るものでガンダムに挑み、
ライフルを失っただけで済んだのは・・やはり宿命の、
グラハムさん流に言えば【運命の相手】との再会があの1度きりで無いと言う
ことにもなるんですかね・・・。

・凄いぞ太陽炉

プトレマイオスの動力にも転用されている、太陽炉。
今回判明したのは、Gを最低1機は母艦に搭載しないと
身動きが取れなくなるということ。

それから・・・戦闘に介入する事で、マイスターの機体の秘密を
露呈するのかな?とも思ってましたが、そこは織り込み済みであったと。
バレても問題ないものだけ、しっかり爪痕と共に残しておくと。
メッセージみたいなものなんですかね?
【俺たちはもっと優れた技術を持っているぞ】
だから、戦争などやめろと。
安直に考えるとそうなんでしょうけれど、これって・・・
さらに相手を怯えさせ、よけいな火種を広げる事になりはしないかと
逆に視聴しながら不安にもなったんですよね・・・。

案の定、グラハムさんが、搭乗機体のチューンナップを具申、
高スペックの機体を所望し始めますし。

もちろん、それが悪い方向にばかり働いていたわけでもなく。
400年を越える長い紛争の解決の一助にもなったわけですけれど。
まだまだそれは局地的な話でもあって。

前時代の発明家が残した遺産、と結論付けるには早いですが・・・
その名と共にある最新鋭の機体、Gシリーズ。
次回のミッションも見逃せないですね・・・・

ところで天革連の人・・何気にゴッドフィンガー使いですか(苦笑)
思わず・・・『ぶぁあああくねぇつ!』なんてワタシまで・・・www
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レビュー・評価:機動戦士ガンダム00/第3話「変わる世界」 2007/10/23 19:03:22 ◇ ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
品質評価 14 / 萌え評価 20 / 燃え評価 9 / ギャグ評価 15 / シリアス評価 17 / お色気評価 7 / 総合評価 16レビュー数 202 件 第3話「変わる世界」のレビューです。
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