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Myself yourself 4話「コドモじゃないよ」 
2007 10 24
Wed 03:38:50
Myself yourself 4話です。

主観的あらすじ

学校からの帰り道、いじめられている雛子を助けた修輔。
その次の日から、雛子は修輔につきまとうようになる。
そんな中、佐菜は雛子と偶然ファミレスで会い、一緒に食事をすることに。
いつしか雛子と打ち解けた佐菜は、
ある日、彼女から意外な相談を持ちかけられるのだが....。

物語の印象点

・おっさんじゃない!!(by子安ボイスwithムウ・ラ・フラガ)

と書き出すと、吹いてしまうワタシがいるわけですが・・・
ま、そんなつまらない話はさておき。
今回のメインは雛子ちゃんの切ない恋物語。

小学生だろうと、高校生だろうと恋は恋。
好きになるのに、何か理由が必要ですか?なんて意外と
大真面目に視聴も出来た30分でした。

クラスメートにからかわれて困っていたところを助けてくれた
年上のお兄ちゃん。
カッコイイ・・・と思うのは、比較的ありがちな御話だとしても
始まりってそういうものですよね。
こう・・・胸がきゅっとするって言うんですかね(*^-^)♪
何ともいえない感覚を持ちうるのは。

で、こちらはアニメらしく、早速行動に移すと。
いさかいの際に拾った生徒手帳を頼りに、きちんとお礼に伺う雛子ちゃん。
可愛いじゃないですか。
しっかり自分をアピールしたり、ちょっと背伸びした物言いをしてみたり。
こういう時って、自分が『年下の女の子(しかもガキ)』と言うのを
自覚している分、子供だのお子様だのとあしらわれるのを一番嫌がる時でも
あるんですよね・・・。

何より。

【好きな相手に】そう見られることを。
年上の方からみれば、【ただの憧れ】、恋に恋するお年頃なんてのは
比較的分かってしまったりもするんですが、こういう時って一番純粋だったりも
しますしね・・(苦笑)
それだけにきちんと、誠意ある対応も必要なわけで。
そこは修輔君、きちんとしていたのが良かったなと思っていたり。
振られる場面をあえて出さず、佐菜君との短いやりとりで知らせる演出は
なかなか心憎いな・・・と、視聴しながら感じてました。

・恋のおまじない大作戦。

ひょんなことで縁の出来た佐菜君と雛子ちゃん。
そこへ麻緒衣が参戦した事で、一大作戦が持ち上がると。
まずは相手の好みを知りましょうと言う事でリサーチ開始!

って修輔君・・・

1番目は【胸のデカイ人】が好みなんですかwww
まあ、ストレートな男性心理ではありますよね(大爆笑)
前か後ろか分からないのよりは、ぱつんぱつんの方が良いでしょうし(苦笑)
それが朱里さんのひんぬーに端を発しているとは思いませんでしたがww

で、雛子ちゃんとしては・・・麻緒衣さんに極意を伝授願うわけで(苦笑)
身体的魅力も確かに要素の一つではありますが、それってあくまで
入り口だと思うのですよ(*^-^)♪
問題は、その先にある人間性ですね。
内側からにじみ出る魅力と言うのが、自然と身体的魅力にも
つながってくるものなのでしょうし。

むしろ一途なあたりが微笑ましく見えましたね。
この手のアニメのお約束、まずい手料理もありましたけれども。

・メインヒロインが【一言も】発しないアニメ。

(*^-^)アハハハハハハハ!!
これ、本編を視聴したら分かりますけれども
4話なんですが・・・一度もビンタ女、言葉を発してないんですよ。
と言うか、台詞なかったみたいで(苦笑)

ありえないんですけどね(爆笑)
メインヒロインなのにww

30分通しての内容は非常に面白かったと思います。
この流れを是非とも維持して、来月のゲーム本編へと
つないでいって欲しいですよね(*^-^)♪
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