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灼眼のシャナⅡ 第5話「家族の食卓」 
2007 11 03
Sat 07:29:16
灼眼のシャナⅡ 第5話です。

主観的あらすじ

ヴィルヘルミナによる、シャナ以上に厳しい鍛錬。
その皆あってか、悠二は徐々にだが新たな力を身に付けようとしていた。
まだ確実ではないものの、
それを「存在 の力を操れるようになった」成果とヴィルヘルミナは言う。
一方、鍛錬を休んだ理由として、ヴィルヘルミナに
シャナは「都合が悪い」とだけ伝えていた。
しかし本当の理由は他にあった。
とある抑えようのない気持ちが苛立ちとなり、
シャナの態度を悪化させているのだ。
そしてついに、シャナはその苛立ちをヴィルヘルミナにぶつけてしまう。
そんなシャナの苛立ちを知ってから知らずか、
悠二はその翌日、史菜の屋敷へと足を踏み入れる。

物語の印象点

・オガちゃんを見習いなさい、二人とも^^

と言いたくなるような、そんな30分ではありました(苦笑)
今回もラブコメ展開一色と言う訳ではありますが、
その中で確実に「存在の力」をモノにしつつある悠二君。
そして、徐々にではあるものの「暖かさ」と言うものを
理解しつつあるヴィルヘルミナさんがとても良かったかなと(*^-^)♪

悠二君の鍛錬を彼女に任せ、一人もやもやの気持ちを
抱え込むシャナさん。
視聴する側としては、好きだからヤキモチ焼いてるんでしょ?
なんていうのは分かりきった事ですけれども、
それを中の人が気付いては、物語になりませんよね(苦笑)
と言うことで、あまりにも分かりやすい図式をのんびり楽しむ事に。

それは吉田さんにも同様のようですし。
こちらはもっとスムーズに話が進みそうですが。
自分の中の黒い、と言うか妬みと言う気持ちをどう整理したら良いか
分からないと言うのが彼女の場合なのでしょうしね。

そういう意味では、おがちゃんとその彼氏?の間柄はとてもスムーズで
見ていて分かりやすいですし、気持ちも良いものですね。
どことなくぎこちない部分ももちろんありますけれど、
好きな子が心配でちゃんと帰り道に・・
それとなく偶然を装って待ち合わせ、一緒に帰宅と。
こういう何気なさが今の二人に一番必要な事なのかなと思うのですよ。

・ヴィルヘルミナさんの特訓の成果

お料理がどうにも弱点となっている彼女。
2期からの視聴の方には、どうにも感情の希薄な方と言う
印象もあるでしょうけれどね(苦笑)
でも、本当はとても良い人なのですよ(*^-^)♪
悩むシャナさんをちゃんと諫めたり、得意でない料理に関しても
悠二ママさんの告げた一言をきちんと飲み込み、自分なりに努力する姿勢。
すごく良いものを見せていただいたような気がするんですよね。

最後の最後に、とてつもないお料理が出来上がりましたけれども
たくさんの『まごころ』が詰まっていたんじゃないかなと思うのですよ。

・ダメテーさん、相変わらずと言うか可愛いぞ。

どうにもこのヘカテーさん、カワイイじゃないですか。
っと、近衛さんでしたね今は。
話が進むにつれ、ちゃんと自分の身の回りの事はある程度
出来るようにもなってますし。
ただ、子供のように悠二君を慕う姿はごく一部の登場人物の
反感を買っているようですけどね(苦笑)

今回あからさまに気になったのは、その彼女のお住まいと
手に光るブレスレット。
執事の方も同じものを身につけていましたが、やはり傀儡と言う
予想で合っているのかな?なんて思ったりもしますね・・・。
あるいはヘカテーさんの劣化コピーと言うのかは分からないですけれど。
しかも悠二君のお弁当に毎度興味津々、自分もお相伴に預かりたがるのは
まさに小さな子供そのものの振る舞いで可愛らしいのですが・・・
6話ではその辺、屋上や教室で黄昏る二人の為にも
少し控えめにしてあげた方が・・・^^
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