スポンサーサイト 
-- -- --
-- --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
機動戦士ガンダム00 第5話「限界離脱領域」  
2007 11 03
Sat 19:44:30
機動戦士ガンダム00 第5話です。

物語の印象点

・適格者

今回はアレルヤの二重人格疑惑?に加え、
過去のガンダム作品の名シーンのオマージュを見せて頂きました^^

それから、天革連の中佐・・・漢です("▽"*) ♪
しかも人格者(*^-^)♪
改めて、軍人である前に出来た上司なのだなとも感じましたね・・・。

始まりは流浪のお姫様の回想から。
タリビアへのソレスタルビーイングの介入を見事に
自国救済への茶番劇に仕立て上げたニュースを見つめる彼女。
感じ取ったのは、ソレスタルビーイングを利用しての救援は絶望的だということ。

元々行動理念が異なる事が大きい理由でもあるのですが・・・
むしろその政治的駆け引きを個人的には嫌っているクチにも見えましたね・・・。

今回の刹那たちのミッションは天革連の新型MSの性能調査と必要に応じての
その機体の破壊任務。

戦火を広げる機体は世界に必要なし。
と言うことですか。
この任務に当ったのがアレルヤ。
まさか任務の中であのような出来事が起こるとは思わずに・・・

ステーションでは、佐慈君とルイズさんの微笑ましいやりとり。
何気ない日常の裏側で・・・こうした戦闘があるという対比が
毎回印象的にも思えるのですよ。

そして、中佐とソーマのやりとりも。
超人機関に属するソーマ自身は、自らを改造された人間と言いました。
彼女自身はその事について、悲しんだりも
あるいは何の感傷も持っていないようですが
それで良いのかなと感じましたね。
中佐のヒューマニズムが良い形で浮き彫りになりましたし。
ただ、試験中に・・・
「あれでもまだ乙女なのだ・・・」とか、「若い男・・・」とか
それとなく怪しい意味合いに取れる発言は吹いてしまうわけですけれども(苦笑)

アレルヤとの交感、と言うのは体内のナノマシンの共鳴なんでしょうかね?
瞳の色すら変わってましたし、彼。
あるいはアルビノ?なのかは分からないですが。
ともかく彼との交感により、暴走を始めたソーマ。
事もあろうにステーションの重力ブロックを破壊したものだから
事態がよりとんでもな方向へ・・・。

すかさずティエレンを駆って、救助に向かう中佐。
後を追う形で落下するブロックを追うアレルヤ。
ガンダムの機密がばれてしまう、という意味ではティエリアの言う通り
本来の任務に徹するべきなんでしょうが、
任務に忠実なマシンであるより先に、人である事を選んだアレルヤ。
そして、任務を曲げてまで人命を救おうとしたクルー。
この計画の修正が後々に響かなければ良いのでしょうが、
ティエリアの言う、人らしさを切り捨てた物言いと言うのも
それはそれで気になりますよね・・・。
スポンサーサイト

Re comments.

Comment form.

  管理者にだけ表示を許可する 
  注意 名前、タイトル、本文を入力する事で投稿可能になります。

Trackbacks.

レビュー・評価:機動戦士ガンダム00/第5話「限界離脱領域」 2007/11/05 19:14:26 ◇ ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
品質評価 19 / 萌え評価 27 / 燃え評価 15 / ギャグ評価 18 / シリアス評価 34 / お色気評価 6 / 総合評価 23レビュー数 248 件 第5話「限界離脱領域」のレビューです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。