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Myself yourself 6話「オトナだもん」 
2007 11 11
Sun 00:27:10
Myself yourself 6話です。

主観的あらすじ

ある日突然、佐菜のアパートに雛子が転がり込んできた。
聞いてみると、なんと家出をしてきたのだという。
佐菜が困惑するのをよそに、我が物顔で振る舞う雛子。
最初は迷惑に感じていた佐菜だが
ふとしたことで雛子の家出の理由を知ると、
ある計画を実行することに…。

物語の印象点

・一人は嫌なの・・・

特に多感な年頃の子供で、かつお誕生日と言う
大切なイベントの時はそうなのでしょう。
両親の多忙さは理解はしていても、感情は納得できるものでは
ないだけに。

となれば、小さな子供の考えることとしては・・・
プチ家出と言う形でのシグナルサインも発したくなる訳で。
そのとばっちりを食らったのが佐菜君。
いきなり転がり込まれるわ、着替えるから出てけ!とか
冒頭からひどい扱いを受けっぱなし(苦笑)

当然リベンジ・・・と言うわけじゃアリマセンが、
うっかりドアをあけることで(*゚∀゚)=3なシーンも拝めたり。

・・・それってラッキーなんですかね?
前か後ろか分からない子供のそんな場面を見られると言うのは(苦笑)

その上、ベッドに押し倒すと言うアクシデントまで!
もちろんメガネが登場、盛大な勘違いと言うお約束まで
付く訳ですけれど、この二人にそんな間違い・・・
あるわけないじゃないですか。

むしろ、家出の理由が気になるというのがあるわけで。
生徒手帳を見て、その理由に納得した佐菜君が
案じた一計。
粋な計らいをするじゃないですか。
素直じゃないちょっと背伸びしたお子様には、
事情を知らせず、黙って買い物に連れ出すと。

きっと、口ではアレコレ生意気な事を言っていた雛子ちゃんも
本当は凄く嬉しかったんじゃないかなと思いますね(*^-^)♪

最後の最後、横断歩道での可愛らしいキスのお礼。
今はうんと背伸びしないと届かないけれど、
もう数年したらきっと・・みたいな、そんな感慨も持って視聴してましたね。

・・・しかしビンタ話はなかなか進みませんな(*^-^)タハハ
本編までお預けなんてことはないですよね?
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