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灼眼のシャナⅡ 第6話「試練の前夜」 
2007 11 11
Sun 05:28:57
灼眼のシャナⅡ 第6話です。

主観的あらすじ

急遽、明日から行なわれることになった一斉テスト。
その対策のため、緒方の発案で悠二たちは勉強会を開くことになった。
メンバーは、一緒にお弁当を食べている仲間に、
会場を提供してもらう佐藤と田中、そして史菜を加えた8人。
勉強会が始まると、自然と池とシャナが
みんなに教える形になっていく。
しかし、シャナは史菜が当然のように悠二の隣に座っているのが気に食わない。
一方、みんなのためにとキッチンで夕食を作っていた一美も、
史菜に優しすぎる悠二の態度に、寂しさを感じずにはいられなかった。
だがその後、ふいに現れたマージョリーによって、
少女たちの思いは大きく変わって行く。

物語の印象点

・嫌な気持ちも、もやもやした気持ちも片思いだからこそ。

今回の隠れた立役者はマージョリーさん。
それから、オガちゃん。
ストレートに自分の気持ちを隠さず、彼女に問い質す姿勢が
まず良かったかなと言うところと・・・

返すマージョリーさんの台詞がまた大人そのものの台詞で。
「相手と気持ちが通じ合ってない今だから、そこまで気持ちが揺れたりするの」
通じ合ってなければ、通じ合うように頑張りなさい。
嫌な気持ちも、もやもやする気持ちも【本気】で想っているからこそ
生まれるものなの。
頑張りなさい、少女諸君。

いい台詞ですよね、ホント。
実際その通りだと思いますし。
本当に好きだから、黒い気持ちも芽生えるし
そんな自分が嫌にもなったりする。
けど、その解決方法を見つけるには、いささかまだ大人にはなれていない。
まあ、定番の話ですよね。

吉田さん、こういう場面でもとても可愛いですし。
素直に忠告を受け止めながら、次にどうするかを
キチンと答えだしてますし。

その意味では、シャナさんの方がまるきり子供だなと言う感じですね^^
拗ねて閉じこもって、それでも気になるからどうにかしたい。
ぶすくれても、助けってやってこないものなのですよ。

そういう意味では、ダメテーさんの方が強いですね。
直球ですから。
言葉が、でなく行動が全て悠二君をベクトルに動いてますし。
もっとも悠二くんがシッカリすれば
解決するってシロモノでもないですけどね。

屋上でシャナさんにマージョリーさんの言葉を伝える吉田さん。
「言わないと、不公平だから」
それはお互いライバルとして、正々堂々と彼を争いたいと言う
誠意の表れでしょうし、同時に引かないと言う
気持ちの現われでもあり。

ラストの落とし方がそれぞれらしくて良かったなと。
シャナさんは鍛錬を通じ、彼とわかりあう道を
改めて模索しようとしてますし。

そうそう、いつでも強気で真っ直ぐで、でも子供な
そんなところがシャナさんのキャラの魅力ってやつなんでしょうしね。

次回からはお話も元に戻りそうですし、これも楽しみかも^^
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