スポンサーサイト 
-- -- --
-- --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
機動戦士ガンダム00 第6話「セブンソード」  
2007 11 11
Sun 05:48:39
機動戦士ガンダム00 第6話です。

物語の印象点

・絶望したか?と言うのはアレルヤさんではないでしょうw

独房に閉じ込められたアレルヤさん。
その様子を見に来たティエリア。
「絶望した!」とは作品が違うので言いませんが、
任務遂行を第一とせず、情報漏えいまで引き起こした彼に向けた
視線はやはり・・冷たいものでした。

視聴する側の判断としては、
人道的な部分ではアレルヤさんに、逆に・・・
戦略的にはティエリアさんの意見も一理あるかなと感じますね。

それにしても彼とソーマの共感・・
彼女は超人機関で【製造】された兵士。
だとすると、アレルヤさんの過去にも同様、もしくはそれに準ずる
出来事があったと見ることも出来そうですね・・・。

その一方でAEUが紛争解決に向けての会議を行っていました。
対象の国は傭兵を送り出す軍事産業で潤う国。
当然、ソレスタルビーイングの介入も考慮のうえでの会議。
結論は至極単純。
「やりたいやつがやればいい、ただしAEUの総意という隠れ蓑だけはくれ」
まあ、イカにもと言うかありきたりな結論。
そのウラではお姫様も必死の外交。
太陽光発電に乗り遅れたのはAEUのみならずですしね・・・
正直傾国の事情にまで手は回せないと言うのが本音でしょうし。

そしてソレスタルビーイングも同じ気持ちを
持っていたようです。
自分たちの介入により、軍事産業が縮小していってくれればと思っていたが
相手にも生きる意志がある。
だまって廃れるつもりなど毛頭ないし、むしろ最新鋭の技術を保有する
絶好の機会と捉えていると。

であれば、悲しいけど、これ戦争なのよね!とは言いませんが
当然の如く介入する訳で。

言葉を弄したところで、やっていることは戦争に違いない。
そこがどうしても視聴する中で離れない部分ですね・・・。
そして当然のように武装強化される互いの陣営。

最新鋭の機体を持ち出したり、装備をあてがったり。
人の業とかつての作品では言いますが、それはどこまで続くんでしょうね・・・

やがて始まった戦争。

4機のガンダムがそれぞれに散らばり、機体特性を活かしながらの戦闘が
始まった訳ですが・・

コーラさん、貴方だけはそこでもお笑いを忘れないと。
「イヤッホー!」なんて言いながら登場しますし、
俺がAEUのエースだとか、どこか勘違いな台詞も言ってますし(爆笑)
まあ確かにエースはエースなんでしょうけれど・・・
ガンダム世界的には、やはりお笑いのキャラになってしまった感じがありますねw

某ギアスの【オレンジ】君の様な(*^-^)♪

それにしても、元々高性能なガンダムに
さらに強力な武装が追加になった事で戦闘が戦闘じゃなくなってますね。
特にデュナメス。
あのシールド・・・某デ○サイズヘルそのものじゃないですか!!

そして刹那にはさらなる近接武装が施された訳ですが・・・
今回は相手のパイロットが旧知の間柄と言うこともあり
惑いが出てしまったようですね・・。
いささか苦戦しているようで。

と言いつつ、この作品・・・
知り合い同士が多すぎませんか?なんてことも感じますね(*^-^)♪
艦長とチョンマゲ(乙女座の相棒)と、教授、
ヒゲと刹那。

相関図作ったら、すごいことになりそうでw
スポンサーサイト

Re comments.

Comment form.

  管理者にだけ表示を許可する 
  注意 名前、タイトル、本文を入力する事で投稿可能になります。

Trackbacks.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。