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機動戦士ガンダム00 第7話「報われぬ魂」  
2007 11 18
Sun 00:15:31
機動戦士ガンダム00 第7話です。

物語の印象点

・戦い方を教えてくれた人

かつて、グルジアで出会った恩人。
刹那に戦い方を教えてくれた人物が流れ流れて傭兵の国へ。
そんな人物の突然の邂逅、そして戦闘に入った時・・
動揺を隠せないのはまた当然の話でしょう。

かつて「聖戦」とその戦いを呼称し、恐らくは
自分の血に連なるものを撃ってまで参加を試みた組織の長。
信頼するものも多かった事でしょう。
やがて道は別れ、少年は私設武装組織の一員に。

戦闘そのものでは身に付いた癖はたとえMSに搭乗していても
その動作にありありと出てしまうもの。
機体性能の差を埋められたのは、単にその癖を知る相手だったからと
言うだけの話で。

後はメンタル的な問題になる訳で。
故に最重要機密の禁を破る形で、自ら生身をさらした刹那。
無謀と言えば無謀な振る舞いで。
よく撃たれなかったものだと視聴しながら感じてましたね(*^-^)♪

ロックオン兄さんのフォローもあったから良いとは言え・・・
作戦の変更も大きく削らざるを得なくて。

と言うか兄さん・・・・ホント苦労人ですね(*^-^)♪
メンバーの面倒を見つつ、時にフォローも入れてなお・・・
ちゃんとミッションも成功させると。
お人よしな死神さんってところなんですかね?本当に。

・臨機応変とは、政治的には狡猾を意味するのか。

介入させたAEUの軍隊の壊滅を受け、既に用意されていた
次のシナリオに入る陣営。
勝てば優位的立場でその国を、負けても復興支援と言う形で
かの国の技術と高い練度を持つ傭兵を取り込むと。
さすが、政治屋ですね・・・。
そして、この結果に異なる見解を持つのが乙女座陣営。

AEUの軍備強化を懸念し、マイスターたちの行く末を思う
発言には、彼らの辿る末路を予見しているような素振りも。
それ、ソレスタルビーイングでなくても別に・・・
ユニオンにせよ、人革連であっても同様な気がしますけどね。
武力を持って人を、世界を1つにまとめあげるものの宿命と言うのか。

日本にもかつていたじゃないですか。
第六天魔王の異名を自ら名乗り、武によって混沌を鎮めたいと願った
稀代の将が。

話を戻すと、無事ミッションを成功させた彼ら。
刹那には兄さんのキッツイお仕置きが待ってましたが、
これも理由あってのことで。
問題はティエリアさんですか。
人を人とも思わない、あくまで任務を優先するその振る舞いは
時に危険だとも思うんですよね。
自分の側に大義アリ、それが絶対と思うからそこまで非情になれる。
けれど一度それが崩れてしまったら?
貴方はその時どうするのですか、と。
そういう意味で兄さんとの対決は良かったですね・・・

ソレスタルビーイングの介入に対し、無差別テロと言う形での
報復を行う組織がありました。
それに対する意見の対立。

他から見れば、自分たちもテロリストだと言うティエリアさん。
テロそのものを憎むロックオン兄さん。
それらに対し、テロも武装、紛争を持ち込む存在とし
それらを粉砕する事がマイスターだと言う刹那。

冷徹さと感情と、リアリスト。
その3つのぶつかり合いに、彼らも悩む人間なのだなと
ふと、そんなことを思うのでした・・・。

次回はお姫様との出会いも待っているようですし、
傾国のお姫様、もしかしてシンデレラになれるのか?
なんて余計な想像もしつつ楽しみにしてしまいますね(*^-^)♪
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