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キミキス pure rouge #07 dear actress 
2007 11 20
Tue 00:31:30
キミキス pure rouge 第7話です。

主観的あらすじ

中間テストは無事終了。
なるみの実家のうどん屋「里なか」をたまり場に、
映画研究部の活動も再開した。
学園祭で上映する映画のあらすじも、光一と結美で組み上げた
恋愛ストーリーに決定する。
しかし摩央や菜々たちをはじめ、誰もがヒロイン役には尻込み。
柊は祇条深月の勧誘に成功するが、
彼女の口からは意外な言葉が。
一方、甲斐の働くジャズバーに度々顔を出すようになった摩央。
光一たちのことを気にかける摩央に甲斐は……。

物語の印象点

・3者3様のキスへの布石、完了。

今回は摩央姉ちゃん、唐突なキスに驚きの回でしたね^^
とりあえず・・Sax daysとでも名付けますか一応(*^-^)♪
某スクールなデイズになぞらえて。

物語的には、ようやく二見さんの話も動きました。
光一君たちのほうは、どうやら映画研究会の流れで
キスへの布石もまとまりそうですしね^^

それにしても結美さん・・・
毎回毎回はにかんでは、上目遣いでチラリチラリと。
可愛いんですが、そろそろ積極的アピールも欲しいですね。
気持ちは話を追うごとに高まっているようですし、
あとはもう到達点であるキスを待つだけなんでしょうけれど。

しかしここで脈絡もなく深月さんが登場するのは・・・
やはり能登さんなんだからでしょうね(*^-^)♪
本筋に絡まないのに、何故か存在感が大きい人。
やるなスーパーお嬢様・・・って感じでした。

そうそう、物語のキーでもあるキス。
到達点がキスなのか、過程を作り出すのがキスなのか。
次回予告で二見さんが上手い事を言ってましたが、
確かにどちらが先なんでしょうね・・・
と言っても答えはシンプル。

キャラの物語に応じてキスの位置づけも変わってくると。
光一君は到達点。
一輝君ははじまり。
摩央姉ちゃんは、変化。
ソウイウコトなんでしょうし。

・二見さん、味音痴疑惑発覚。

ゲームを知る人には何ですけれども・・・
彼女には2つのウィークポイントがあって。
「ひんぬー」と「味音痴」と言う弱点があるんですよ。
どこの世界にポテチにマヨネーズ、さらにハチミツまで
かけて【美味しい(*^-^)♪】と思う人がいるんですか(苦笑)
しかもそれを普通といってはばからない態度。

これが一輝君のシナリオを進める契機になるのですから
不思議なものですよね・・
しかも初めてのデートがラーメンデート。
ちょっと変り種ですが、それもこの二人ならではなのかもですね。

・甲斐君、多分視聴者の無言の圧力を食らう?

と言っても良いかもしれません。
路地裏での唐突なキス。

不意打ちってヤツですよね(*^-^)♪
これには摩央姉ちゃんもちょいとビックリ。
手順を踏んで、それとないムードの中・・じゃなくて
「明日も、これからも店に遊びに来て欲しい」

この台詞から、次の場面でキスを想像した人って・・・
どのくらいいたんでしょう?と思うぐらい
唐突なキスのおとずれでした。

不器用なんだな・・と感じつつも、摩央姉ちゃんのお話としては
これでいいのかなとも感じましたね。
無骨な行為の中に、彼なりの誠意と好意も感じられましたし。
10の言葉で飾るより、一つのキスで気持ちを伝える。
そういうタイプじゃないですか、摩央姉ちゃんも。
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