スポンサーサイト 
-- -- --
-- --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Myself yourself 8話「秘密のポスト」 
2007 11 21
Wed 05:13:43
Myself yourself 8話です。

主観的あらすじ

朝から機嫌の悪い菜々香と口喧嘩をした佐菜は、
菜々香が今みたいに変わってしまった理由に思いを巡らせる。
そして、幼い頃はいつも一緒だった二人の思い出を
記憶の中でたどるうちに、
昔、菜々香と使っていた“秘密のポスト”の存在を思い出す。
懐かしさに駆られて、佐菜は久しぶりに
そのポストを見に行くのだが・・・。

物語の印象点

・痴話げんかともう一度、最初から。

今回の見所はビンタ(小)の可愛らしさと
彼女のトラウマの真相、性格の豹変の真相が
明らかになった部分ですね。
ゲームでは二人双方の視点から語られるらしいので、
そうした部分を考慮しながら視聴していました。

それじゃイキマスカ!
前半で飛ばしまくりの朱里さん・・・
あれだけのトラウマを抱えて1話で復活とは恐るべし。
と言うよりも、「無理しちゃって」と言うのがミエミエな
感じにも見えてますね実際。

普段が明るく、ムードメーカー的役割を果たしているだけに
どうしても笑顔が素直に見られないと言う感じで。
その脇をスッと通り過ぎるビンタ。
明らかにコッチは怒ってますし(苦笑)

ビンタ(何よ佐菜のヤツ・・・もう知らない、キィ!)
なんて感じであれば、まあ良かったんですが・・・
実際前半はそうだったんですけどね(*^-^)♪

ことごとく佐菜君を無視するビンタ。
佐菜君には無視される理由がないから戸惑いがちで。
事情を何とか聞きだそうにも、彼女はオカンムリ。
図書室でようやく話を聞けた訳ですが・・・
これ、どこをどう聞いても『痴話げんか』ですから(*^-^)♪

先週の土曜日、神社の境内であさみさんと抱き合ってたでしょう!

これに答える佐菜君、君はミスを犯したぜ(苦笑)
立ちくらみと事情を隠さず説明したのは問題ではなく。
真の問題はその後。

『菜々香だってお祭りのとき、狸に驚いて抱きついたじゃないか』
だから、これも”事故”、アクシデントみたいなもので・・・

・・・・・やっちまいましたよ、この人は(*^-^)アハハハハ!!
あのね、菜々香さん自身の気持ちを代弁するとすれば
結果は『アクシデント』であっても、『ラッキー』な出来事であったわけで。
あさみさんの場合は、まあ事故なんですが(苦笑)
菜々香さんの場合は気持ちがちゃんと佐菜君に向いているんですから、
そこを察してあげないと^^;

これでフラグクラッシュ寸前。
トドメはあさみさん。
委員会の集合場所で何気なく佐菜君を呼び止め、
ホームのお礼と、次回のお願い事を。

菜々香さんとしてはどうしても気が気でないですし、
怒りゲージもうなぎ上りと(爆笑)
横目で睨みつける顔が怖かったですよ。

それは放課後も続いていて。
菜々香さんを変わったと言う佐菜君に、返した彼女の一言も辛辣で。
「佐菜だって変わってしまった!」
そう、変わってしまった。
腕時計に隠された秘密ですよね、それは。
互いに言えない事情、秘密の事情。

それはかつて佐菜君と菜々香さんの間で交わした、
あの秘密の場所につながってくるのでした。

・二人だけのひみつ

廃棄された赤ポスト。
ちゃちな南京錠をかけて、ふたりだけのお手紙のやりとりをしようと
提案する佐菜君。
小さな頃はずっと自分の後ろをついてきた菜々香さん。
そんな彼女をとても大切にしていた彼。
手紙の一つ一つに込められた微笑ましい思い出。
そして・・・・現在。

鍵を開け、数年ぶりに取り出したそのポストの中には・・・
おびただしい数の手紙と、赤文字の手紙が。

【タスケテ】と殴り書かれた便箋。

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
せ、先週視聴したefの・・・みやこの電話を思い出しましたよ(涙)
怖すぎます・・・

・言ったら、何か出来たのか?

翌日、屋上。
修輔と話し合う佐菜君。

本題は3年前、何があったのかと言うこと。
最初は口の重かった修輔も、真剣な様子にポツポツと
真相を話し始めるのでした・・・。

菜々香の実家の火事の事。
とっさにバイオリンと佐菜君にもらった髪留めを手に、
寝ていた2階から飛び降り助かった事。
火事は放火の可能性もあり、また菜々香さんが一時的に
記憶障害を抱えた事もあって、心無い疑いをかけられたこと。
それが今の菜々香さんを作ってしまったと言う事を。

彼女は助けて欲しかったんですね・・・佐菜君に。
いくつもいくつも届かない手紙を書いて、そして心の叫びを載せて。

「言えば何か出来たのか!」と修輔は佐菜君に言います。
そして、大概自分も情けないと。
友人なのに、何もできない自分に。
そんなことはないと思いますけれどね。
友人がいたからこそ、彼女は壊れずにいられたんじゃないかと
思うんですよ。
たとえかつての明るさが無くなってしまっていたとしても。

その事を公園でぼんやり思い返す佐菜君。
途中現れた先生とのやり取りの中で、今自分がしなくてはいけない事を
見つけ、駆け出す彼。
その彼に、昔見たキャラメルをあげた男の子を思い出す先生。
って、ここで先生のフラグスイッチ入れてドウスルンデスカwww
それは7話でするべきじゃなかったんですか(*^-^)♪

・守りたい人が出来ました。

ポストの前に菜々香さんを呼び出し、話をする佐菜君。
ごめん、と言う一言は助けて欲しい時に助けられなかった悔恨を。
それを同情と言う菜々香さんの目には一杯の涙が。
本当はずっと助けて欲しかった、側にいて欲しかった、
なのにいてくれなかった!と初めて本当の気持ちを赤裸々にぶつける彼女。
言葉にならない気持ちは、彼の胸に涙ごとぶつけて、
その胸の温もりに縋る事で癒されたい。

「俺が守るから・・・ずっと菜々香の側にいるから・・・」
それは小さな決意。
そして、「俺、守りたい人が出来たんだ」と電話の相手に告げる彼。
って綺麗に終わらせてきましたね・・今回は(*^-^)♪

でも待てよ・・・そうすると現在のフラグON の彼女たちはどうするの??
雛子に麻緒衣さん、先生にあさみさん。

やはり彼は・・・Nice boat.の運命から逃れないんですかね?
そして9話予告(大爆笑)
その麻緒衣さんのメイン回とは聞いてますが、
ハッチャケすぎです、あの予告^^

でも楽しみですけどね^^

【おまけ】

現時点で判明しているゲーム事前情報とアニメの関連

ゲームはどういう形?

攻略対象はこんな形で進むんだとか。
主人公は二人。

side佐菜→菜々香、麻緒衣、朱里、柚希先生
side修輔→菜々香、雛子、あさみ

オチ
side菜々香→Nice boat.
※これはありませんww

と言うか、あさみさん・・・何故佐菜君で攻略できないの。・゚・(ノД`)・゚・。

アニメの内容はゲームとどう関わるの?
→物語はアニメのオリジナル展開で、
個別エピソードをゲーム本編にリンクさせます。

おばあちゃんの伏線は?
→アニメで完結します。

あさみさんは?
→朱里同様、これからアニメも出番が増えるんだとか。

麻緒衣は?
→9話のメイン以降活躍が・・・orz
スポンサーサイト

Re comments.

Comment form.

  管理者にだけ表示を許可する 
  注意 名前、タイトル、本文を入力する事で投稿可能になります。

Trackbacks.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。